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【解説】逆キメハラの意味は?『鬼滅の刃ハラスメント』は訴えられる!?

キメハラの意味
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「鬼滅の刃、まだ見てないの?」と、見た方がいいよと押し付けてくる人に対して「キメハラ」という言葉ができました。

それに対して「逆キメハラ」も、新たに誕生しています。

今回は、『鬼滅の刃ハラスメントのキメハラ』と『逆キメハラ』について調べてみました。

キメハラの意味は?『鬼滅の刃ハラスメント』とは

2020年11月3日放送の『グッとラック!』(TBS系)でも取り上げられたほど、ブームの裏で当たらな社会現象となっています。

キメハラの意味キメハラをされて、傷ついたという人の例がこちらです。

  • 「鬼滅まだ見てないの?」「見ようよ」と押し付けてくる
  • 「鬼滅がダメな人っているんだ」と否定された
  • 「鬼滅がつまらない、興味ない」と他人に言えない空気感
  • 作品を見ていない事で、輪に入れてもらえなかった

見るも見ないも個人の自由ですし、おすすめしてくる人も、良さを伝えたいだけだとは思います。

しかし、見ていない事を否定するのはよくないですね。

毛嫌いせずに、作品を見る良いきっかけになるような推しならいいですよね。

「逆キメハラ」とは?

「キメハラ」に対して、「逆キメハラ」とはどんな意味があるのでしょうか?

鬼滅の刃の映画を観たり、アニメを観たり、原作を読んだ人が、「面白くなかった」「理解できない」「なんでこんなのがぶーむなの?」と否定的な感想を言ってくること

と2020年11月11日のNEWSポストセブンが、報じました。

「逆キメハラ」についてネットの反応は?

「キメハラ」についてネットの反応は?

「キメハラ」は訴えることができる?

2020年11月6日のlivedoorニュースでは、「キメハラ」を受けたとして訴えることができるのかについて弁護士の意見を掲載していました。

キメハラの意味記事によると、「鬼滅ハラスメント」は「パワハラ」に当たるのか?という疑問から検証しています。

法律や判例で、パワハラやハラスメントの定義があるわけではないそうです。

そこで、厚労省の指針をベースを参考にしています。

「職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものによりその雇用する労働者の就業環境が害されること」のないよう必要な措置を講じなければならないことになっています(30条の2第1項)

2020年6月施行の改正労働施策総合推進法

これをわかりやすくすると、パワハラの例がこちらです。

  1. 身体的な攻撃(暴行・傷害)
  2. 精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言)
  3. 人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
  4. 過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制・仕事の妨害)
  5. 過小な要求(業務上の合理性なく能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
  6. 個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

記事では、これに当てはまるか?という点から以下のような結論を出していました。

  • 侮辱や暴言というほどではない
  • 仲間外しになる行為ではない
  • 過度に観賞するよう押し付けてくるとかでなければ、不法行為に当たらない
  • キメハラは「不法行為」に当たると考えにくい

としていました。

鬼滅の刃のアニメ2期はいつからどこまで対処法として、度を越した行為だと感じている人は、上司や信頼できる人、弁護士などに相談して我慢しない事が良いそうです。

鬼滅の刃のアニメ3期はいつからどこまで試しに一度作品に触れてから、自分には合わない、つまらないと言ってみるのも、相手にこれ以上言われない為の1つの方法かもしれませんね。

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