ラブリさんの夫の米倉強太さんは、元メンズノンノモデルで現在は映像会社の社長です。
映像作家としてグッチの映像などを手がけています。
学部を間違えたエピソードも紹介!米倉強太さんの経歴や学歴、出身校なども調べてみました。
米倉強太の経歴・プロフィール
- 米倉 強太(よねくら・ごうた)
- 生年月日:1994年4月27日
- 年齢:25歳(2019年現在)
- 出身地:栃木県那須塩原市
- 身長:184cm
- 小中高:不明
- 最終学歴:多摩美術大学
- 高校生の時:メンズノンノ専属モデル
- 大学3年生の時:映像制作会社mooddictを起業

2012年の18歳の時に雑誌「メンズノンノ」に応募して専属モデルデビューをしました。
2015年の大学3年生の時に映像作家として起業し、ファッション系の映像作成を手がけるようになりました。
2015年にメンズノンノのモデルを卒業し、大学卒業後は映像作家を本職として活動。
2017年、女優の二階堂ふみさんとの交際が発覚。破局時期は不明
2019年11月29日モデルのラブリさんと結婚を発表しています。
米倉強太の出身校
米倉強太さんの小学校・中学校・高校は調べましたが情報がありませんでした。
大学進学を機に上京したそうなので、高校卒業まで栃木県で過ごしたと思われます。
高校時代メンズノンノ?の米倉強太くんは物理の時間いつも寝てた。でも先生は米倉に優しかった。これが格差かっつっってた。
— ごるばちょふ (@Goropachohu) September 11, 2015
大学は多摩美術大学
多摩美術大学では「映像学科」に在籍して映像を学んだそうです。
多摩美術大学は八王子と上野毛の2つキャンパスがあります。
八王子キャンパス(大学院・美術学部)東京都八王子市
上野毛キャンパス(本部・大学院・美術学部)東京都世田谷区
米倉強太さんがどちらのキャンパスへ通っていたのかはわかりませんが、卒業制作で仲間と短編映画を製作したそうです。
大学生になって、何かを創りたいという人たちに囲まれるようになりましたね。
メンズノンノの現場では、カメラマンさん、スタイリストさん、ヘアメイクさん、ライターさん、編集者のみなさん…
日本でもトップクラスのクリエイターの人々と出会えて、刺激を受けました。
もともと積極的な性格ではありませんでしたが、今の僕があるのはメンズノンノのお陰です。(メンズノンノWEBより)
学部は間違いだった?
実は、もともと映像がやりたかったワケではなかったそうです。
なんと、米倉強太は勘違いで多摩美術大学の「映像学科」に進学してしまったそうです。

米倉強太さんは「メンズノンノ」のモデルとなり、大学では役者の勉強をしたいと思っていたそうです。
そして、多摩美術大学に「演劇学科」と「映像学科」があり、「映像学科は映像系の演劇をやる学科」だと思い込んでいたそうです。
しかし実際に授業を受けてみたら、「映像を作る学科」だったそうです。
勘違いから人生が大きく変わってしまったのですね。
それでも映像作家として成功されたのはすごいですよね。
米倉強太のモデル時代
2012年度メンズノンノモデル募集に応募したのをきっかけに専属モデルとして起用されました。
モデルになろうと思ったきっかけは、バイクが好きでどうしても買いたいバイクがあったそうです。
高校生のアルバイトでは稼げる金額には限界があるので、ちょうど「メンズノンノ」がモデルを募集していたからと答えています。
1番の目当ては、モデルに選ばれると『賞金20万円』がもらえることだったそうです。
「これだったらバイクが買える!」とオーディションを受けたのでした。
そして見事合格をしたのです。
しかし、結局色々ありバイクは買えなかったとインタビューに答えていました。

大学生になってもモデルの仕事を続けながら、映像の勉強をしていたそうです。
大学3年生の時に、メンズノンノのモデルは卒業されました。
メンズノンノ専属時代の同期は坂口健太郎さんでした。

米倉強太の職業は映像作家
2015年モデルを卒業したその年に、仲間4人と共同で21歳の若さで起業をしています。
映像制作会社「mooddict」を立上げ、米倉強太さんが代表を務めています。
大学時代に、16mmフィルムで映画を撮る伝統的な技法を学んだそうです。
もっと現代的な映像を作りたい、と思うようになったのがきっかけだったそうです。

2015年に米倉強太さんが初監督をした、初ショートムービーがありました。
モデルを辞めて映像作家の道を選んだきっかけは?
「メンズノンノ」時代にも映像を作らせてもらっていたそうですが、20歳の時に「パリコレの様子を撮る」という大きなチャンスがやってきたそうです。
その後もメーキングの映像のオファーがきたりとチャンスが舞い込んで来るようになりました。
モデル業よりも、自分の頭の中でストーリーを組み立てて表現していく過程が楽しくなったそうです。
そこから、映像作家への道を選んだとインタビューに答えていました。
どんな映像を製作しているの?
友人4人と立ち上げた会社は規模が小さいので、最初は数をこなし実績を作ることから始めたそうです。
プロフィールに「メンズノンノのモデル」というのがとても武器になったそうです。
ファッション系の映像を多く手がけていていて、過去には一流ブランドの映像作品に関わっています。
- グッチ(GUCCI)
- ユリウス(JULIUS)
- サイラス(SILAS)
- ユニクロ(UNIQLO)
- エイジレス アインツェルガー(AGELESS EINZELGANGER)
25歳にしてこの実績です。

2015年の時にメンズノンノで語っていた夢があります。
「プロの映像製作者“米倉強太”としてメンズノンノに関わることが、恩返しであり、将来の目標です。撮影現場であこがれていた人たちに、自分も絶対になってみせます!」
見事に4年間で映像作家として、プロの世界で信頼を勝ち取りました。
今後もまだまだ飛躍しそうな米倉強太さんに注目です。