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【画像】マコ(山口真子)のプロフィール&評価!ダンスと歌がうまい理由はJYP練習生だった

虹プロジェクト最年長のマコ(MAKO)こと山口真子さん

東京合宿では、ダンス・ボーカル審査でどちらも1位になった実力者です。

それもそのはず。マコさんはJYP練習生だったのです。

今回はマコさんのプロフィールと、JYPから高い評価を受けた、ダンスや歌をご紹介します。

マコ(山口真子)のプロフィール

マコ(山口真子)の昔の画像
  • 名前:山口真子(やまぐち・まこ)
  • 生年月日:2001年4月4日
  • 年齢:19歳(2020年4月現在)
  • 国籍:日本
  • オーディション会場:東京
  • 所属事務所:JYPエンターテイメント
  • 趣味特技:レモンを無表情で食べる、習字
  • ダンス審査:1位
  • ボーカル審査:1位

マコさんは、JYPの練習生です。

アイドルになるために、単身韓国へ修行にいく行動力の持ち主です。

福岡県八女市出身で、オーディションでは、応援してくれる両親に感謝を込めて「雪の華」を歌った姿が印象的でした。

マコ(山口真子)のJYP練習生時代の画像

マコさんは、JYP練習生としてスキルを磨いて来ました。

しかし、JYパークさんに会ったのは会社のエレベーターで会った1回だけだったそうです。

JYP練習生とは

JYP(JYP Entertainment)は韓国の大手芸能プロダクションです。

虹プロジェクトのプロデューサーである、J.Y.Park(パクジニョン)が創立しました。

日本でも人気の「TWICE」「2PM」「GOT7」「StrayKids」「ITZY」などが所属しています。

練習生とは、デビューを目指して、ダンスや歌のレッスンを受けるアイドル養成所のレッスン生です。

マコさんは、韓国のJYP練習生になったきっかけを話していました。

「私が中学2年生のときにJYP公開採用オーディション12期で、日本人の方が2位を取りJYP練習生になったということを新聞で見ました」

「そのとき私は、来年は絶対私が3位以内に入ってJYP練習生になるんだと決意をし、その1年間たくさん練習をしました。そしてその結果、3500人の中で3位を取ることができました」

この決意をしてから、学校に登校する前に1時間30分、ダンスの練習をしていたそうです。

さらに、韓国語を独学で学び、ダンススクールで技術を磨いてきたそうです。

そして、見事目標通り3位になったのです!

有言実行する、意志の強さと努力家な性格ですね。

虹プロジェクトの合格者の中には、同じくJYP練習生のミイヒさんと、リマさんがいます。

3人一緒にデビューをしようねと、オーディションに臨む姿が感動的でした。

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マコ(山口真子)のダンスや歌の評価&動画

虹プロジェクトオーディションでは、好成績を納めているマコさん。

ダンスも歌もJYパークさんからも、褒められっぱなしでした。

しかしグループ審査(ショーケース)では、酷評を受けていました。

地域予選でのマコの評価(第3話)

JYP練習生とはいえ、エレベーターで1回会っただけのJYパークさんの前でのパフォーマンスでした。

JYP練習生として、2年7ヶ月レッスンを受けて来た成果を見せる場となりました。

歌は、Uruの「フリージア」、ダンスは、.J.Y.パークの「You’re the one」を披露。


JYパークさんから、高評価をもらっていました。

「歌の審査基準が(自分と)他のプロデューサが違うはずです。歌唱力に劣らず大切なことが、話すような感じです(話すように歌うこと)。山口さんは歌うときに完璧に話すような感じがします」

「ダンスは強弱、緩急があります。強く踊る動きと、軽くする動きが区分できています。2年という時間が、長いといえば長く短いといえば本当に短い時間です。2年という時間、本当に誠実に練習したみたいです。誇らしく思っています」

この言葉に、マコさんは大号泣。

練習生を目指し、練習生となってレッスンを受けて来た全ての時間と努力が評価された瞬間でした。

ダンスレベルでのマコの評価(第4話)

ダンスレベルテストでは、2PMの「I’ll be back」を披露しました。

男性アイドルグループの力強いダンスを、かっこよく踊りきったマコさん。

このダンスを見た、JYパークさんは大絶賛でした。

「オーディションを見ながら涙が出たのは初めてだと思います」

「一つ一つの動作をしっかり踊ろうとどれだけ練習したかが感じられました。最初に腕を上げたところでもう心を奪われました。本当に上手すぎて」

「歌手になる準備がすべて出来ています」

「体の状態もすごく良いです。体をしっかり管理しないといけないというのは、こういう体になっているということです。速いし、力強くて、しなやかで」

「人というのは(長く)見てみないとよく分からないけど、(マコさんは)成功しても人として変わらないような気がします」

ダンスのスキルはもちろん、努力して来た過程と人間性も評価されていました。

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ボーカルレベルのマコの評価(第6話)

ボーカル審査では、中島美嘉さんの「雪の華」を披露しました。

恋愛の歌ですが、韓国へ武者修行に行かせてくれた日本両親への感謝の気持ちを伝えたいとこの曲にしたそうです。

マコさんの歌に会場中が心を奪われていました。

J.Y.パークさんの評価は、

「教えられないことがありますが、ある人は歌を歌うとき聞く人の心に触れる、そういう力がある人がいますが、マコさんはダンスの時も今もそうだし、歌を歌うとき、歌に心を細かく上手く込めることができている」

と、ダンスに続き、歌も大絶賛でした。

スター性のマコの評価(第7話)

特技を披露するスター性審査では、レモンを無表情で食べて書道をするパフォーマンスを披露しました。

「点滴穿石」(てんてきせんせき)という四字熟語を書道で披露していました。

「点滴穿石」とは、「一滴一滴の小さな水滴でも長い年月が経つことで大きな硬い石でも穴を通す」

ちょっと変わったパフォーマンスを見た、J.Y.パークさんの評価は、

「言葉の意味がマコさんと重なってたので感動しました。真面目すぎないように先にレモンを食べたのもよかったと思います」

と、マコさんの人間性や構成力?を評価していました。

ショーケースのマコの評価(第10話)

東京合宿オーディションメンバーで、グループ分けをされ披露したダンスと歌の審査。

グループメンバーも、リーダーも楽曲も全て決められていた中で48時間で仕上げるという過酷な課題でした。

マコさんは、リーダー指名され、リーダー性も求められました。

「5PMチーム」

  • マコ
  • アカリ(井上あかり)
  • アヤカ(新井彩花)
  • モエノ(山城萌野)
  • キョウカ(谷屋杏香)

曲とダンスは、2PMの「Again&Again」でした。

韓国語で歌わなければならず、マコさんは他のメンバーに韓国語を教えたり、ダンスの自主練に付き合ってあげたりと、リーダーシップを発揮していました。

しかし、JYパークさんからは、期待しているからこそなのか厳しい評価でした。

「ショーケースの曲の中で一番難しい曲です。歌詞が韓国語であり、男性の曲であり、初めて聞いた曲ですよね。それらを考慮しながら見たんですが、5人のチームワークが一番いいと思います。一番(5人の息が)合ってました。動作も5人がしっかり合っていたし。5人で力を合わせたからこそこのような結果が出たと思いますし。マコさんがチームのリーダーだったので、良いリーダーシップを発揮したんじゃないかと思います」

と、リーダーとしての評価は認めてもらえました。

しかし、マコさん個人への評価は厳しかったのです。

「でも、今日僕が(マコさんに)初めて良くない評価をすると思います。ボーカル1位、ダンス1位の人が今日なぜ最高の実力が発揮できなかったのかというと、力を入れ過ぎています。力を入れ過ぎると声が細くなります」

「最初始まった瞬間僕が”あ…心配だな”と思ったのが(最初のダンスの動作)これをやるときから体に力が入り過ぎていました」

「ダンスも同じです。体に力が入り過ぎているから動作がとても硬くて小さくなります。ダンスと歌は常に基本的に力を抜いてやらないといけません。そして力を入れるべき時にパッ!パッ!と入れないといけません。歌もダンスも」

リーダーとしてのプレッシャーや、張り切ってしまう気持ちが裏目に出てしまったようです。

マコ(山口真子)の性格が良すぎ?

ここまでの評価などを見ても、最年長としてのリーダーシップや努力する姿から性格が良いことは伝わってきますよね。

もっと、マコさんの性格の良さがわかるエピソードをご紹介します。

インタビューで「一度決めたらやり遂げる性格」と話していました。

JYパークも「一生懸命生きている人だ」と評価していました。

JYパークから「どうして、そこまで頑張れるのか?」と質問され、

「ステージに立った後の達成感のため。もっとその時間を味わいたいから」と答えていた芯の強さがある。

同じJYP練習生のリマやミイヒを常に励ます仲間想い。

緊張しているメンバーに「大丈夫」と背中を押すシーダー性がある。

マコは、他のメンバーが披露している時に、笑顔で応援していて本当に性格が良い。

視聴者にも伝わる、マコさんの性格の良さはグループに必要な要員ですよね。

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