政治家・文化人

宇都宮けんじの学歴&経歴まとめ!東大から弁護士、小説にも登場!?

東京都知事選に出馬を表明した、元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児さん

あの、有名な小説のモデルにもなっているといるそうです。

一体、どんな学生で、弁護士を目指したきっかけはなんだったのでしょうか?

今回は、宇都宮健児さんの学歴と経歴をまとめてみました。

宇都宮けんじの学歴は?出身校は東大?

宇都宮けんじさんとは、どんな学歴を送ってきたのでしょうか?

  • 中学、高校は熊本県の学校へ入学
  • 1966年:東京大学に現役合格
  • 1968年:在学中に司法試験合格
  • 1969年:貧しい実家を助けるために東大中退
  • 1969年:司法修習生となる
  • 1971年 弁護士登録

宇都宮けんじさんは、1946年12月1日生まれの、2020年5月現在73歳です。

出身は愛媛県で、漁村で生まれ育ったそうです。

9歳の時に大分県に移住して、電気もない未開拓の地にで、父親が農業を始めたそうです。

宇都宮けんじの画像出典元:人材バンクネット

少年時代の夢はプロ野球選手で、野球の強い学校に行きたいと熊本の中学校へ進学したそうです。

しかし、野球部員が100人以上もいて、レギューラになれず1年半くらいで退部しまったそうです。

プロ野球選手の夢を諦め、それなら学業で親孝行がしたいしたいと猛勉強したのでした。

そして、東京大学に現役で合格しています。

宇都宮けんじの画像野球部を退部後は中学、高校、大学では卓球部に所属して運動も頑張っていました。

一方で、「貧しい人の力になりたい」と弁護士を目指すようになったそうです。

そして、東大在学中に司法試験に合格してしまう頭の良さでした。

さらに、卒業を待たず弁護士への道へ進んで行ったのです。

宇都宮けんじの経歴は?

東大を中退して、1971年に弁護士登録をし、居候弁護士生活を送っていたそうです。

そして1983年に独立をして、「宇都宮健児法律事務所」を開設しました。

宇都宮健児が担当した主な弁護
  • 地下鉄サリン事件
  • オレンジ共済事件
  • KKC事件
  • 日栄事件
  • 八葉グループ事件
  • 五菱会事件
  • 商工ファンド事件など

地下鉄サリン事件を起こした「オウム真理教」の幹部により命を絶たれた坂本堤弁護士の妻が、宇都宮けんじさんの事務所で働いていたことも、記憶に残る出来事でした。

  • 日弁連消費者問題対策委員会委員長
  • 日弁連多重債務対策本部本部長代行
  • 東京弁護士会副会長
  • 年越し派遣村名誉村長
  • 2010年〜2011年 日弁連会長を務める
  • 2012年:東京都知事選に立候補表明
  • 2013年:東京都知事選に立候補表明
  • 2016年:東京都知事選に立候補表明したが見送り
  • 2020年:東京都知事選に立候補表明

今までも、東京都知事選に立候補してきている経歴から、本気度が伝わってきます。

宇都宮けんじは、あの小説のモデルになった?

宇都宮けんじさんは、宮部みゆきさんの多重債務問題をテーマにした小説『火車』に登場する弁護士「溝口悟郎」のモデルになっています。

サラ金やヤミ金による多重債務問題に取り組み、消費者金融問題に切り込む弁護士として、弱者に寄り添ってきた弁護士なのです。

また、多重債務者の逃亡などを請け負う“夜逃げ屋”を描いた映画『夜逃げ屋本舗』の監修も務めています。

実際に、ヤミ金などで不当な借金で苦しむ人たちを、救ってきた経験から多くの著書も出版しています。

宇都宮けんじのネットでの評判は?

良い評判

悪い評判

error: