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梅宮辰夫の人工透析の病院は神奈川のどこ?真鶴の自宅から通院できる場所は?

梅宮辰夫さんは真鶴の自宅から人工透析を受けに週3日病院へ通院されていました。

死因とこれまで6回に及ぶがんの闘病歴をまとめました。

梅宮辰夫は人工透析で週3日病院へ

81歳で亡くなられた梅宮辰夫さんは80歳で人工透析を導入していました。

度重なるがんの転移で約35年間闘病を続けてきた梅宮さん。

2019年の1月24日に尿管がんによる腎臓を摘出しまし人工透析をすることになりました。

週3回通院し4時間かかるそうです。

塩分を控えた食事制限をしながら、自宅のある神奈川県真鶴町で過ごしていました。

梅宮辰夫 人工透析 病院

人工透析はどこの病院?

どこの病院かは公表されていませんでしたが、週3日通院することや高齢であることから、自宅から近い病院であると考えられます。

真鶴付近で人工透析が可能な病院を調べてみました。

真鶴町には対応している病院はありませんでした。

隣町の湯河原町に1件対応している病院があります。

●「医療法人邦友会 湯河原循環器クリニック」

梅宮さんは以前ご家族で湯河原に住まわれていたことがあり、自宅を売却して真鶴に移り住んでいますので、馴染みの町でもあります。

湯河原の先にある熱海市には、3件対応している病院がありましたが、熱海市は静岡県になりますので違いますね。

●「医療法人社団伊豆七海会 熱海 海の見える病院」

●「学校法人国際医療福祉大学 国際医療福祉大学熱海病院」

●「医療法人社団陽光会 南あたみ第一病院」

また、小田原市にも対応している病院はありますが、なるべく人目につかないようにしていたと思われますので、湯河原へ行っていたのではないかなと予想できます。

梅宮辰夫の死因

梅宮さんの死因は慢性腎不全でした。

2019年12月12日の朝、神奈川県内の病院で死去と報道されていました。

入院をしていたのではなく前日に人工透析を受けたそうですが、真鶴町の自宅にて容体が急変。

妻のクラウディアさんが救急車を呼んだとの各メディアに掲載されていました。

しかし、梅宮アンナさんのブログにて、

本日12月12日、早朝 真鶴宅にて、

父、梅宮辰夫は、静かに息を引き取りました。。

と綴られていますので、真鶴の自宅ではすでに意識がない状態で救急搬送先で死亡が確認されたのかもしれません

梅宮辰夫の6回のがんの闘病歴まとめ

【1回目と2回目のがん】
1974年36歳の時(娘のアンナさんが2歳の時)
睾丸(こうがん)がんが発覚しその時既に左肺にも転移していました。

治療は抗がん剤、放射線を行いこれ以来、定期検査を受けるようになりました。

血液、心電図、レントゲンの検査を2カ月に1度のペースで継続的に受けていたのです。

酒の量を減らしたり、健康的な料理をするようになったそうです。

【3回目のがん】
2011年頃 初期の胃がん

【4回目のがん】
2016年7月 十二指腸乳頭部がん
12時間におよぶ大手術

【5回目のがん】
2018年9月20日 前立腺がん ダヴィンチ

【6回目のがん】
2019年1月24日 尿管がん 腎臓を摘出し人工透析へ梅宮辰夫 人工透析 病院

30年近く精密検査をこまめに受けることで小さな腫瘍を早期発見しながら闘ってきたのでした。

役者はイメージ業だから病状は公表していませんでした。

しかし、テレビでガリガリに激痩せしていた姿を心配する声も上がっていました。

80歳という年齢から病気と闘う姿を見せることで誰かを勇気付けられたらと明かすことにしたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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