鳥塚亮 えちごトキめき鉄道社長に就任!神童と呼ばれていた?経歴や家族は?人生初の単身赴任を調査

千葉県いすみ鉄道の社長を退任後、9月より新潟県上越市を走る在来線「えちごトキめき鉄道株式会社」の社長に就任する鳥塚亮氏。いすみ鉄道の知名度を全国区に押し上げた手腕の持ち主。小学生の頃は神童と呼ばれていた男の人生初の単身赴任の様子や経歴と家族について調べてみました。


鳥塚亮 プロフィール

本名:鳥塚 亮(とりづか あきら)
生年月日:1960年6月30日 (59歳)
出身:東京都
現在:千葉県佐倉市在住

学歴:明治大学商学部を卒業
職歴:国鉄志望であったが分割民営化で新規採用がなく、学習塾職員などを経て、27歳で大韓航空に入社。
30歳でブリティッシュ・エアウェイズに入社。
32歳で副業として、鉄道前面展望ビデオの販売を行なう有限会社パシナコーポレーション(パシナ倶楽部)を設立。

2009年、48歳で、経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に123名の中から鳥塚が選ばれ、同年6月28日の株主総会と取締役会を経て同社の社長に就任

ウィキペディア

鳥塚亮 いすみ鉄道社長時代

2009年に千葉県の「いすみ鉄道」社長へ就任したあとは、航空会社の営業マン時代の経験を活かし「訓練費用自己負担運転士」や「ムーミン列車の運行」などを打ち出し経営を活性化させました。

老朽化していた車体「いすみ200形(レールバス)」を新型の「いすみ300形」と「いすみ350形」を導入させ、さらに「キハ52形」や「キハ28形」を導入して言った。

自身も子供の頃からの鉄道ファンだけあって「乗客の気持ち」を考えられる社長だったのかもしれません。

「イタリアンランチクルーズトレイン」の運行など新たな客層の獲得なと就任後9年にわたった活動は観光客を増加へとつながらり、「いすみ鉄道」の知名度を上げて行きました。


しかし、知名度とは比例せず経営状況は赤字のままだったことにより、2018年6月12日社長を退任しました。


鳥塚亮 いすみ鉄道社長退任後の生活

2018年6月の退任後から2019年9月に、えちごトキめき鉄道社長に就任までの1年3ヶ月は「サンデー毎日」と称してゆっくり生活をされていたようです。

2019年2月2日のブログでは、「YAHOOニュースのライターになりました」と綴っていました。

「鳥塚さん、社長をやめられたのなら、今まで書けなかったことも書けますよね。」


以前から私のブログの愛読者という業界関係者の方からご推薦をいただきまして、このたびYAHOOニュースのライターに就任いたしました。


不定期更新になりますが、皆様このブログ同様、YAHOOニュースもよろしくお願いいたします。

いすみ鉄道前社長 鳥塚亮の地域を元気にするブログ

鳥塚亮 えちごトキめき鉄道社長に就任

「えちごトキめき鉄道」は北陸新幹線の新潟県内並行在来線を引き継いだ第三セクター鉄道会社。

2015年3月14日に、旧北陸本線の市振~直江津間を「日本海ひすいライン」、旧信越本線の妙高高原~直江津間を「妙高はねうまライン」として開業

マイナビニュース

現「えちごトキめき鉄道」の社長さんが体調を考慮して引退されることをきっかけに新潟県によって次期社長を公募していました。

条件は【年収900万円前後で就任時期は9月中】だったそうです。県内外から81名の応募があり鳥塚亮氏も応募したそうです。


一次書類審査で6人にまで絞り込まれ、役員らによる面接を実施。最終的に「いすみ鉄道」時代の功績と鉄道への愛から鳥塚氏に決定したようです。


鳥塚亮 鉄道会社の社長業に復帰した理由

「(社長応募は)チャレンジする相手としてやりがいがありそうだと判断しました。
(中略)

大人の事情によって県単位でぶつ切りにされてしまった鉄道を、隣接会社と一緒にもう少しスムーズに利用しやすい列車を走らせるなどの施策を考えていきたいと思います」

鉄道ファンだからこその構想は、「利益重視の経営」ではなく、夢の挑戦なのですね。


鳥塚亮 家族構成は?結婚している?嫁は?

調べてみるとブログやフェイスブックで度々話題をされていました。

鳥塚亮氏はご結婚されています。現住所の千葉県佐倉市は奥様の出身地なのだそうです。

1歳になるお孫さんの千帆ちゃんがいるそうで、こちらは次男のお子さんとのことなので、子供は長男、次男の2人いるようです。

猫ちゃんの写真も何枚かありましたので、飼われているようです。

鳥塚亮 どんな子供時代だった?

東京都板橋区の小学校へ通っていた鳥塚氏は当時先生たちから「神童」と呼ばれていたそうです(本人談)

昭和45年の通信簿では、国語・社会・算数・理科・図画工作がオール5
体育と音楽が4という成績だったそうです。


しかし、「行動及び性格の記録」という内面的な部分では、ABCの3段階評価でAが特に優れている、Bが普通、Cが特に指導を要するという内容で、

「正、不正の判断ができ、誰にも公平である。」が常にB。
「公共のものを大切にし、決まりを理解して守る。」も常にB。


ご本人はダメダメだったと綴っていましたが、評価的には「普通」なので、ダメラメだったとは言わないのでは?と思いますが、小学校の6年間は先生とはうまく行かず大人からは嫌われ集団にめず友達もいなかったとのことです。


鳥塚亮 人生初の単身赴任

「えちごトキめき鉄道」社長就任を前に新潟県へ何度か足を運んでいる鳥塚氏。

単身赴任のための部屋探しと家具を買い揃える準備をしているそうです。


意外と?倹約家で、ベッドはニトリで購入。
リサイクルショップで冷蔵庫・電子レンジ・食器棚・洗濯機を購入したそうです。揃うものですね。

しかし寸法を間違えて食器棚が予定していた場所に入らなかったというお茶目な面もあるようです。

もうしばらくは、千葉から新潟まで新幹線で3時間かけて通うとのことです。


鳥塚亮 社長就任まとめ

・いすみ鉄道の社長を退任後はYAHOOニュースのライター
・えちごトキめき鉄道社長に9月より就任
・新潟で単身赴任を始める
・嫁は千葉県佐倉市出身
・子供は男の子2人
・孫の名前は千帆ちゃん(1歳)
・猫を飼っている
・小学生のことは「神童」と呼ばれていた


ローカル線の赤字回復の救世主として手腕を試される鳥塚亮氏。

いすみ鉄道同様、観光客を増やすことはできるのでしょうか。

多くの期待を背負った新たな人生のスタートに注目です。


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