ジャニーズ

【なぜ】TOKIO会社設立の理由は?事業内容や活動は何をする?

2020年7月22日に、TOKIOの長瀬智也さんが2021年3月31日にジャニーズ事務所を退所することが発表されました。

これにより、TOKIOは城島茂さん、国分太一さん松岡昌宏の3人となります。

そして3人は、株式会社「TOKIO」という会社を立ち上げて今後は活動していくととなりました。

ジャニーズ関連会社を設立する理由と、事業内容などを調べてみました。

TOKIOが設立した会社はどんなところ?

長瀬智也さんが2021年3月31日に、ジャニーズ事務所を退所し独立することが発表されました。

残った3人は、2021年4月1日に、ジャニーズ関連会社「TOKIO」を設立します。

この「TOKIO」という会社は、どのような会社なのでしょうか?

ジャニーズ事務所公式コメント全文

ジャニーズ事務所のコメント全文

弊社所属アーティストTOKIOの活動についてご報告させていただきます。

2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました。

1994年にCDデビューしてから約26年、バンドとして、俳優として、タレントとして、メンバー個人個人が長所を伸ばし、短所を補い合い、プロフェッショナルとしての意識を強く持ってきたからこそ、老若男女の幅広い世代の方々に愛されるグループとなることができました。

長年応援してきてくださっているファンの皆さん、様々なメディアを通してTOKIOを楽しんでくださっている皆さんがいたからこそ、TOKIOを強く、逞しい存在にしていただけたことを、心より感謝申し上げます。

TOKIOのメンバーが時間をかけて、それぞれの人生について意見を交わした上で出した大きな決断に対し、弊社としても心から応援できる環境を整えるべく、寄り添って参りました。

株式会社TOKIOにつきましては、城島茂が社長として、国分太一と松岡昌宏は副社長として経営にも携わりながら、ジャニーが命名したTOKIOという看板は今後も背負った形で、グループと個人の仕事を今まで以上に自由度高く、新しい仕事に積極的に挑んでいきます。

長瀬智也につきましては、少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティーを活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を作り上げていくことになりました。

ファンの皆さま、関係者の皆さまには突然のご報告になってしまいましたことを大変申し訳なく思っておりますが、TOKIOのメンバーがこれからの人生をかけて挑むチェレンジを温かく見守っていただけるよう、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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株式会社「TOKIO」の概要

3人が設立するジャニーズグループ関連会社の株式会社「TOKIO」について、まとめます。

  • 会社名:株式会社「TOKIO」
  • 社長:城島茂
  • 副社長:国分太一・松岡昌宏
  • 事業形態:ジャニーズグループ関連会社
  • 設立年月日:2021年4月1日
  • 活動内容:グループ活動・自由度の高い個人活動

さらに企画担当が、国分太一さん。

松岡昌宏は広報担当だそうです。

なぜ会社を設立したの?

なぜ、そのままジャニーズ事務所へ所属ではないのでしょうか?

関連会社を設立した理由について、3人がインタビューに答えています。

  1. ジャニーさんが命名した、「TOKIO」という名前を残したかったという
  2. 大きな会社だからこそできない部分もあった
  3. 地域に根ざした活動をやりたい
  4. 色々作ってきたが会社を作ったことがなかった
  5. 独立している人たちも多くいるが、そこじゃない新たなチャレンジをしたい

国分「屋号をやっぱり守りたい。僕らのタレントイメージって、何でも作る人たち。でも、これは番組と事務所が作ってくれた僕らのイメージ。これからは僕ら自身でレールを敷いて、何でも作っていこうじゃないかと。バンドから会社へ。(所属は)今のところ3人しかいません」

引用元:スポーツ報知

株式会社「TOKIO」の活動内容は?番組はどうなるの?

株式会社「TOKIO」でのメインの活動内容は、地域の復興、町おこしなどに関わる仕事をしていくそうです。

グループとしては、既存の番組を3人で継続していくことや、新番組なども今後あるかと思われます。

現在TOKIOが抱えている番組とCMはこちらです。

  • 『ザ!鉄腕!DASH!!』
  • 『TOKIOカケル』
  • CM「フマキラー」(ベープシリーズ)

おそらく、『ザ!鉄腕!DASH!!』は福島県復興への役割が大きいと思いますので3人でも継続する可能性が高そうです。

特に、城島茂さんの福島へ対する熱量がすごいですからね。

グループとしてのCMはフマキラーのみです。

山口達也さんが脱退してからも、継続していますので3人になっても継続の可能性はありそうです。

しかし、若手ジャニーズに変更になる可能性もありそうですね。

また、現在個人で担当している番組はそのまま継続されると思われます。

国分太一レギュラー番組
  • 国分太一のお気楽散歩
  • 世界比べてみたら
  • たけしのニッポンのミカタ!
  • 男子ごはん
  • ラジオ

松岡昌宏のレギュラー番組
  • ドラマ「家政婦のミタゾノ」
  • 二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜
  • ラジオ

城島茂のレギュラー番組
  • 週間ニュースリーダー
  • 民謡魂ふるさとの唄(年9回)
  • ラジオ

 松「やっていることは継続。急に芝居をやらなくなるとか一切ない。今まで通り+α」

国「城島さんには現代リーダー論、講演とか。いままでうちの事務所、しゃべりだけの仕事はやっていない」

―ジャニーズのイベントに参加することもあるか

松「お声をかけていただけるなら」

国「歌うことはない」

引用元:スポーツ報知

やっていることは継続と言っていますので、番組はそのままのようですね。

新たに始める個人の活動が、地域に根ざした活動をもっと増やしていくということのようです。

城島茂・国分太一・松岡昌宏はジャニーズ所属になるの?

ジャニーズグループ関連会社「TOKIO」ということで、ジャニーズ事務所ではなくなってしまうのでしょうか?

TOKIOの残りのメンバー3人は、新たに設立されるジャニーズ事務所の関連会社に所属し、芸能活動を続ける

引用元:「報道ステーション」公式ホームページ

「株式会社TOKIOに所属」と報じられています。

マネジメントも行なっていくということなので、おそらくジャニーズ事務所とエージェント契約のような形となるかと思われます。

「屋号」はジャニーズ事務所が持っているとのことです。

城島茂社長は、「雇われ社長」になるそうです。

ジャニーズタレントとしても活動し、ジャニーズ全体のイベントや企画などには、オファーがあれば参加はしていくそうです。

2020年7月現在、城島茂さん49歳、国分太一さん45歳、松岡昌宏さん43歳です。

この年齢、これからの年齢、3人だからこそできる新たな姿が楽しみですね。

城島茂・国分太一・松岡昌宏インタビュー内容

2020年7月23日にスポーツ報知に掲載されました、3人のインタビュー記事です。

◆城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人に聞く

―長瀬の脱退の経緯は

城島(以下「城」)「数年前からそういう話はちらほら。長瀬本人の中でも、ちょっと違う道でチャレンジしたい気持ちが、だんだん固まったてきたのかなと」

松岡(以下「松」)「アルバムを作るときとかに意見を出し合う中で、彼はこっちじゃないんだとか分かってくる中で『僕、辞めたいです』ということではなく、やりたい方向性はこうなんだよって少しずつ僕らに出してきた」

国分(以下「国」)「彼が今まで経験したことを今度はどうやって表現していくのか。どんなのものを見せてくれるのか楽しみではある」

―決まった時期は

松「1年ぐらい前。で、いろんな準備が必要だし、発表はいつにするかとか。発表してすぐ辞められるわけじゃないですし」

国「そしたら手越(祐也=元NEWS)が、あんなことになってるから」

松「僕らが2歩ずつ進んでるのに、さいころ2個で12歩出しちゃった」

―紛糾しなかったのか

国「僕らもすんなりと彼のやりたいことを受け入れてました。本当はもうちょっとケンカしたかったけど、やっぱりいい感じに僕ら年取ってきましたね」

―「裏方」転身=引退ではないのか

松「このご時世、引退の定義って何だろうって。我々としては引退ではないと思う。本人からも引退とは聞いていない」

国「もしかしたら裏方から表現者に戻ることだってあるかも。(米プロレスラーの)テリー・ファンクもそうじゃないですか」

―長瀬は25周年ツアーができなかったフラストレーションがあったでは

松「それははっきり、ない。やろうと思えば出来ましたから。誰か1人がやりたいとかやりたくなかったということもでない」

国「音楽活動をやる上で、やっぱり山口の音をどうするかという話はみんなでしてきた。大いに5人で語って、それは今じゃないのかもね、って」

―“円満離婚”と。手越も「円満」を強調

松「あいつは、口数が多すぎた。せめて5分で質疑応答いれながらやれりゃいいんだけどね。講演会になっちゃったから」

―新会社設立の意味は

国分「屋号をやっぱり守りたい。僕らのタレントイメージって、何でも作る人たち。でも、これは番組と事務所が作ってくれた僕らのイメージ。これからは僕ら自身でレールを敷いて、何でも作っていこうじゃないかと。バンドから会社へ。(所属は)今のところ3人しかいません」

―城島が社長だが

松「国分、松岡でサポートしつつ、会社の金を持ち逃げさせないようにしながら、3人で頑張っていく」

―誰の発案か

松「国分。正直、うちの社長(城島)は今でも半分わかっていません。大丈夫。僕が分かっていれば」

城「TOKIOとしていろんなものを作ってきた。それこそ何もない島で、村で。確かに会社って作ったことないよねって」

―ジャニーズ事務所のグループ会社

国「屋号はジャニーズ事務所が持っている。独立している人たちも多くいるけど、そこじゃないチャレンジもあっていい」

松「逆バージョンですよね。3人、逆に残ろうと」

城「僕らにしかできないんじゃないかな。誰が社長になるのかと思っていたけど」

松「城島は、日本一の雇われ社長ですから」

―ジャニーさんに報告は

松「(命日の)9日に。ちょっと見ていてくれ、新しいことやるから、と」

国「ジャニーさんも想像していたかどうか分からないところに進む。でも、それもジャニーさんが教えてくれたんだなと。『ユーやっちゃいな』ってこういうことなのかな」

城「人まねをするなってよく言われましたから」

―後輩たちに向けたモデルケースにもなるのでは

国「見えないものに怖がらずに進むというところは真似てもらってもいいのかなというぐらい」

―3人で出発。その後は

松「タレントが増えることは多分ない」

城「競合は避けよう」

松「政治でもめるのは嫌」

―広報担当が我々にスキャンダルを『書くな』ということもあるか

松「もう書くならどうぞ。撮られるとしたら、こいつ(城島)しかいない」

城「ちゃんと真面目にするわ」

―(新婚の城島は)奥さんに報告したか

城「『頑張って』と」

松「薄っ!もうそんな感じになってるの?」

―株式配分は

松「ジャニーズにいくつか、あとは3人で」

―ジャニーズを離れる

松「でかい会社だからこそ出来ないこともある。ただ、もちろん感謝しかない。だけど、これをうのみにしてSnow Manあたりが会社作ろうってなるとおかしい」

城「そういう動きがあったら、僕ら全力で潰します」

松「逆に数秒で潰される」

―アイドルの引き際の思いもあったのか

城「それはない。肩もたたかれてない」

―それぞれやってみたいことは

松「やっていることは継続。急に芝居をやらなくなるとか一切ない。今まで通り+α」

国「城島さんには現代リーダー論、講演とか。いままでうちの事務所、しゃべりだけの仕事はやっていない」

松「3人にはなりますけど、26年もたせたリーダー」

国「俺についてこいタイプのリーダーだったら、とっくに解散していたと思う」

―解散という話は

松「一回もなかった。TOKIOを潰すというのはなかった。先代(ジャニーさん)が亡くなったのもある。先代からもらった名前を潰すわけにはいかないなというのはあった」

―社長権限で臨時ボーナスが出ることは

松「後輩にお年玉もあげたことないような人が我々にボーナスをくれるとは思わない」

城「景気の状況ですね」

―ジャニーズのイベントに参加することもあるか

松「お声をかけていただけるなら」

国「歌うことはない」

―芸能界で独立が増えている

松「我々が口にすることではないけど、定型だったものが定型じゃなくなっている。今はどこからがタレントという線引きも難しい」

―長瀬は会社設立について何と

国「名前が残ることは、喜んでくれましたね」

―ファンに向けては

城「お互い認め合って、やりたいことやろうぜということ。長瀬智也のことも、新生TOKIOのことも応援していただきたい。とはいえ、来年3月末まである」

―ファンクラブは

松「継続させてもらいます」

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