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【天国と地獄 】伏線まとめ!数字の謎や黒幕・真犯人、目撃者など怪しいのは誰?

ドラマ「天国と地獄~サイコな二人~」が、伏線だらけの怪しい人だらけで気になりますよね。

謎も多く、まだ伏線が回収できていないものもたくさんあります。

これまでに出てきた伏線と、主要キャストと殺人リストに含まれる数字の謎をまとめました。

日高が女性説や、真犯人・黒幕、目撃者の戸田一希と日高の関係なども、考察してみました。

「天国と地獄」数字の謎まとめ

ドラマ「天国と地獄~サイコな二人~」には、数字にまつわる謎が多くあります。

主要キャストの名前に数字が入っている

  • 「3」河原三雄(北村一輝)
  • 「8」八巻英雄(溝端淳平)
  • 「50」五十嵐公平(野間口徹)
  • 「10」十久河広明(吉見一豊)
  • 「5」五木樹里(中村ゆり)
  • 「99」九十九聖(中尾明慶)
【天国と地獄】数字の伏線

殺人リストの名前に数字が入っている

  • 「2」 田所仁志(仁)
  • 「7」 志知由美子(志知)
  • 「1」 柳楽健一(一)
  • 「10」 戸塚豊(戸)
  •  市川学(?)
  • 「5」 藤島悟(悟)
  • 「9」 久米正彦(久)
  • 「3」 大山美里(美)
  • 「4」 四方忠良(四)
  • 「6」 宍戸直樹(宍)

【天国と地獄】数字の伏線第3話で、彩子(中身・日高)が赤いスプレー書かれた「4」のラクガキを見つけました。

「そうですか…終わりじゃなかったんですか…」

と言って、3番目の殺人・四方忠良が殺されました。

6話では、「9」と言う落書きが書かれていました。

殺人予告だとすると、久米正彦さんが殺される?

追記:久米さんを殺しに行った彩子(中身・日高)でしたが、犯行を中止していました。

来るはずの黒幕?が来なかったからと言う雰囲気でした。

タイトルにも数字が隠れている

【天国と地獄】真犯人は五十嵐公平で数字が黒幕の意味
【天国と地獄】真犯人は五十嵐公平?あの数字が黒幕を意味してる?ドラマ「天国と地獄~サイコな二人~」の犯人が誰なのか、毎週楽しみですよね。 たくさんの伏線がある中で、数字の謎もまだ未解決です。...

殺された人は全員金持ちで、左の手のひらに「φ」のマークがある共通点もあります。

数字の謎がわかり次第、随時追記します。

「天国と地獄」伏線まとめ・真犯人や黒幕に繋がる?

陸の師匠・湯浅が黒幕説の伏線?

陸の仕事場の師匠である迫田孝也さん演じる、湯浅が怪しいという説もあります。

  • 3話で陸が「4」という落書きを消しているときに偶然通りかかった→陸が疑い始めた
  • 彩子(中身・日高)のコインロッカーの合鍵を作れる
  • 漫画に出てくる”闇の清掃人”→湯浅も遺品などの片付け屋
  • 自分名義では部屋が借りられない
  • 日雇いの仕事しかできない(前科者か借金?)
  • 父親は面倒な人だった→嫌われ者のおじいさん?
  • 父親は他界→嫌われ者のおじいさん?
  • 「病気で先が短い」と冗談を言う→彩子(中身・日高)が拾った薬と関係?
  • 陸から彼女の様子がおかしいと相談され「二重人格説」を言っていた→何かを知ってる?
  • 落書きを依頼した池袋のおじさんには、手のひらにホクロがあった→陸が確認しようとしている

  • 日高の双子の兄説が浮上
  • 日高とは生き別れて、その後二人の人生は天国と地獄に分かれていた
  • 日高と一緒に居たと飲み屋の店主が証言した
  • 薬を持ち歩いていた
  • 火災事故で死者がでた日に、手を火傷していた

陸が犯人説の伏線?

【天国と地獄 】伏線、犯人は陸
  • 漫画に出てくる”闇の清掃人”→陸も掃除屋
  • 犯人が使用していた匂いのしない洗剤を知っていた
  • 彩子との出会いのきっかけ→彩子が目撃者に会いに行って薬を盛られたところを助けた→陸もグル?
  • 彩子の家に転がり込み、スパイをしている?→彩子を狙う動機は不明
  • 彩子と日高の入れ替わりを素直に信じた→何か知ってた?

日高は誰かをかばっている説の伏線

【天国と地獄 】伏線まとめ
  • 5話で彩子(中身・日高)がオレンジの屋根の家付近で薬の空びんを拾い「時間がない」と言っていた
  • 会社の社員たちは、みんな日高に助けられて就職している→本当は優しくて犯人をかばっている?
  • 日高(中身・彩子)が、「あなたはやってない。誰かをかばっている」とカマをかけて、平静をを装っているようにも見えた
  • 第7話で、共犯者は日高の双子の兄説が浮上

日高は本当は女説

入れ替わる前の日高(高橋一生)は、実は中身が女性だったのではという考察があります。

女の人と入れ替わって、男性として生きてきたというのです。

なぜそう思うのかですが、彩子と入れ替わってから女性を楽しんでいるからです。

  • おしゃれやメイクが好き
  • スタイルの良い体を気に入っている
  • 陸と体の関係を持つ
  • 陸が帰って来て泣きそうになる(恋心?)

【天国と地獄 】伏線まとめもしかしたら、日高が小学生の頃に「歩道橋で待っている」と手紙を送った女の子ではないでしょうか?

そして、その子の祖父が、階段から転落死した近所の嫌われ者のおじいさん?

突き落としたのは、日高ではなく女の子。

おじいさんを殺してしまった女の子が、歩道橋で自殺しようとしたところを、日高が止めようとして転落。

そして、女の子と日高が入れ替わってしまったとか…

女の子として生きられず、やっと彩子という身体を手に入れて女性を楽しんでいるとも考察できます。

奄美大島の伏線

【天国と地獄 】伏線まとめ
  • 第1話の冒頭は、彩子が海岸に立ち、丸い石を拾うと後ろから誰かに殴られそうになるシーンだった
  • この海岸は真相を探るべく日高(中身・彩子)が訪れた、奄美大島の海岸にそっくり
  • その海岸の石は、凶器に使われた丸い石と同じ
  • 民宿に昔の日高の写真があった
  • 日高の荷物の中に、奄美大島行きの飛行機の半券があった
  • 奄美大島の伝説「月と太陽」(太陽と月が入れ替わる)
  • 夏にだけ咲くシヤカナローの花
  • シヤカナローの花は、地元では「さがり花」と言う
  • 「あけびに行く」と言っていた日高

第7話で、日高の母親が奄美大島の出身だと判明しました。

金持ちと結婚して双子を出産したが、すぐに離婚。

長男は置いていけと言われ、日高のみを連れて出ていった事が明らかになりました。

「Φ」のマークの伏線

死体の左の手のひらに「Φ」のマークが、血で描かれています。

「Φ」は「ファイ」と読み、古代ギリシャ語です。

数学で用いられたり、電磁気学では磁束を表す記号です。

また言語学では、「Φ素性」と言う意味で使うそうです。

「素性」って、なんだか関係してそうですよね…

6話の予告では、「犯人はΦ=クウシュウゴウ?」

6話では、ネットで「クウシュウゴウ」と打ち込むと、「Φ」と表示されていました。

「Φ」と言うアカウント名で、闇の名簿の取引をしている人物が謎がいたのです。

さらに、「クウシュウゴウ」名義で作られた、銀行口座の持ち主は「十和田元」と言う人物でした。

しかし、「十和田元」は自殺をしており、その遺品の中の漫画を「東朔也」と言う清掃業者が持ち帰ったのです。

なぜ自殺したのか、「東朔也」の名前がどう繋がるのか?

また謎が謎を呼んでいます。

目撃者の嘘の証言と戸田一希の伏線

5話で、3年前に起こった殺人事件の目撃証言で描かれた人相画。

これが嘘の証言だったと気がついた、河原刑事。

証言者だった”戸田一希”と言う女性は誰なのか??

天国と地獄、戸田一希と日高6話では、この目撃者はお金に困って顧客リストを闇のコミュニティに売った人物でした。

そしてこの顧客リストが、事件に関係しているのではと怖くなり、嘘の証言をして自分の身を守っていたのでした。

ネット上で、リストを売った相手のアカウント名が「Φ」。

そして、リストを売ったお金を振り込んできたのが「クウシュウゴウ」だったのです。

東朔也の伏線

6話で新たに出てきた「東朔也(あずま・さくや)」と言う人物名…

  1. 「Φ クウシュウゴウ(十和田元)」の遺品を持ち帰った清掃員の名前
  2. 彩子(中身・日高)が「死亡届」のデータベースで「東朔也」を検索していた
  3. 奄美大島の民宿の主人が、リピーターに日高が記憶を無くして困っていたと話すと、「この人は日高ではなく東朔也と名乗っていた」と証言していると日高(中身・彩子)に電話をしてきた

6話「東朔也」と言う人物名が、3つのパターンで登場しました。

一体、東朔也とは誰なのでしょうか?

第7話で、招待が判明しました

東朔也は、生き別れた日高の双子の兄でした。

そして、その兄というのが…

「池袋のおじさん」→「陸の上司の湯浅?」

遺品から持ち帰った漫画が「闇の清掃員」

殺人予告の落書きを依頼する池袋のおじさんの伏線

歩道橋に赤いスプレーで描かれた数字が、殺人予告のようになっています。

「9」の落書きをしている人物は、池袋で前日におじさんに依頼されて書いていると言っていました。

殺人が起こるのは、いつも新月の夜。

そして、便利屋の陸に落書きを消して欲しいと、掲示板で依頼してきた人物の名が「

クウシュウゴウ」でした。

そして、殺人予告「9」・久米正彦さんが殺害されると思い、日高(中身・彩子)と八巻が張り込みをしていると…

謎の男が、張り込みに気がつき、Uターンをして帰って行ったのです。

この人物が、池袋のおじさん?黒幕?クウシュウゴウ?

この人物が久米邸にやってこなかったので、殺人は中止されたようです。

第7話で判明した謎

  • 池袋のおじさんには、手の平にホクロがある
  • 陸に毎回、落書きを消す依頼をしてくる
  • 陸は落書きを消した写真などは添付していない
  • なのに、報酬を振り込んでくる
  • 現場に来て消した事を確認に来ていた?
  • だから、上司の湯浅が通りかかった?

タイトル「天国と地獄」の伏線

最終回でこれらの伏線がきれいに回収されたら、気持ち良さそうですよね。

天国と地獄とは、日高と彩子の入れ替わりの事を指していると思っていました。

しかし、双子の兄弟の人生が天国と地獄、地獄から天国になっていたという意味も含まれていたようです。

  • 兄→金持ちの父に引き取られる
    バブルが弾ける→貧乏に
  • 弟→母親に人とられる
    お金がない生活の中、現在の父親と再婚
    ラーメン屋の事業がうまく行き金持ちに

新たな伏線や回収されたものなど、随時更新していきます。

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