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【天国と地獄】真犯人は五十嵐公平?あの数字が黒幕を意味してる?

ドラマ「天国と地獄~サイコな二人~」の犯人が誰なのか、毎週楽しみですよね。

たくさんの伏線がある中で、数字の謎もまだ未解決です。

タイトルの中には隠れた数字があり、その数字が真犯人を指しているという説が浮上しています。

それが野間口徹さんが演じる、五十嵐公平だという説です。

今回は、なぜ五十嵐公平が真犯人として怪しいのかをご紹介します。

「天国と地獄」タイトルに隠れ数字!これって真犯人?

「天国と地獄~サイコな二人~」は主要キャラや殺人リストの中に、数字が含まれています。

そしてタイトルにも、当然「2」が入っていますよね。

しかし、他にも数字が隠れています。

タイトルをローマ字に直してみると…

「ten・go・ku・to・ji・go・ku」

「10・5・9・10・2・5・9」

この数字を足すと「50」になります。

50が表しているのは…

【天国と地獄】真犯人は五十嵐公平で数字が黒幕の意味野間口徹さんが演じる、五十嵐公平「五十=50」になるのです!

偶然なのでしょうか?

ここが一致するように、犯人の名前を五十嵐公平にしたのではないでしょうか?

では、五十嵐公平が真犯人だったとして、今まで怪しいところがあったのか振り返ってみます。

「天国と地獄」真犯人が五十嵐公平の場合の伏線は?

サスペンスの王道パターンとして、

  1. 1話から登場していることが多い
  2. 犯人から遠い存在で怪しまれていない

というパターンがよくあります。

まさに、 五十嵐公平は1話から警視庁捜査第一課・管理官という立場で登場しています。

そして、犯人とされている日高との接点もありませんし、少し気が弱い感じで殺人を起こすようにも見えません。

 自分が怪しまれなければ、未解決でも冤罪でも内心は良いと思っている??

次に、3年前の殺人の目撃証言が嘘だったことが5話でわかりました。

警察内部の人間ならば、証言や証拠、虚偽の証言をするように仕向けることもできそうです。

しかし、まだまだ考察するには材料が足りません。

  • 五十嵐公平も、もしかしたら誰かと入れ替わっている?
  • 五十嵐公平の過去に、奄美大島が関係している?
  • 日高へ小学生の頃に手紙を送った少女の兄や父親?
  • 日高が子供の頃に仲良くしていたおじいさんの孫?
  • 日高の同級生?

など、色々想像してしまいますね…

他の伏線が回収されてきたら、何か決定的な因果関係がわかるかもしれませんね。

わかり次第追記します。

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