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たつき諒wiki風プロフ!なりすましと不思議探偵社の関係まとめ

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たつき諒さんは、自分が見た予知夢を『私が見た未来』という漫画にまとめた女性漫画家です。

2020年6月放送の「やりすぎ都市伝説」で、関暁夫さんが紹介。

2021年7月4日放送の「週刊さんまとマツコ」でも、紹介されています。

最近では、たつき諒さんになりすました人物による、ツイッターや掲示板への書き込みも問題になりました。

また、公式サイトと言われていた「不思議探偵社」というサイトの管理人と、たつき諒さんとは無関係だったようなのです。

今回は、たつき諒さんがどんな方なのかや、なりすまし事件などについてご紹介します。

たつき諒wiki風プロフィール

たつき諒さんは、1975年に漫画家としてデビューしました。

たつき諒、wiki、なりすまし、不思議探偵社、私の見た未来、とは、予言内容、、予知、富士山、南海トラフ、画像引用:https://www.mercari.com/jp/items/m38040771662/
  • 12月2日生まれ
  • 神奈川県横須賀市出身(横浜という説もあり)
  • O型
  • 趣味は旅行
  • 2021年時点で60歳代と推測
  • 1985年以前は霊感等はなかった
  • 1985年〜1999年まで予知夢を見ていた
  • 1999年に「私が見た未来」を出版
  • 2000年に漫画家を引退

デビュー時は、「竜樹諒」というペンネームで活動しています。

デビュー作は、『郷ひろみ物語』という作品です。

「竜樹諒」は、インドの龍樹菩薩からネーミングしたそうです。

この龍樹菩薩の力が、予知夢を見るスピリチュアルな経験に繋がったというのです。

そして、2000年に漫画家を引退してから、予知夢を見なくなったそうです。

これは、ペンネームを使わなくなったので、龍樹菩薩の力が失ったからではとされています。

たつき諒の作品

竜樹諒の名前で、発表している漫画作品がこちらです。

  • 1983年7月:水色の航空書簡
  • 1983年12月:宝石物語
  • 1982年3月:時の中の少女
  • 1982年12月:タージ・マハル廟のある町
  • 1980年4月:人形物語

たつき諒の現在は?

たつき諒さんは、2000年に引退をされてからはインドへ旅行に行ったりしたそうです。

ペンネームの由来となった、龍樹菩薩もインドの僧ですからね。

お好きなのかもしれません。

2021年現在も、ご存命で2021年3月26日発売の『フライデー』にはインタビューと予言が掲載されていました。

しかし、このインタビューに答えた人物がなりすましだったのではと、憶測が飛んでいます。

たつき諒さんは、『私の見た未来』に自分の葬式7月15日と書いています。

予言の内容については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

私の見た未来、とは、予言内容、、予知、富士山、南海トラフ
【私が見た未来】予言内容一覧!ネタバレ注意・富士山噴火や南海トラフの予知とは?2021年7月4日放送の「週刊さんまとマツコ」でも注目された、未来を予知している漫画「私が見た未来」 これまで、ダイアナ妃の死や、...

たつき諒のなりすまし事件

予言されている富士山の噴火などのXデーが近いからなのか、近年たつき諒さんになりすました人物が現れています。

なりすまし①

2021年7月に発売される予定だった『私の見た未来』の復刻版を監修した人物が偽物だったことが判明し、出版が延期になるという事件がありました。

発売延期のお詫びとお知らせ

【お知らせ】2021.06.25
2021年7月17日に発売を予定しておりました、『私が見た未来 完全版』につきまして、諸事情により、発売を延期させていただくこととなりました。

発売予定日直前のご案内となってしまい、楽しみにお待ち下さっているお客様始め、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

発売時期につきましては、10月を予定しておりますが、内容含め決定次第小社ホームページにてご案内をさせていただきます。何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

引用:飛鳥新社HP

なりすまし②

2020年5月17日に、ある掲示板に「たつき諒」を語る人物が、予言について書き込みをしたことがりました。

これから起こるであろう、予言について注意喚起をしたいという思い出書き込んでいるという内容でした。

しかし、これもなりすましていたことが後に判明しています。

なりすまし③

たつき諒さんのご本人がツイートしているかのような、Twitterアカウントが2つもありました。

2021年6月時点で、2つのアカウントは削除されています。

しかし、このなりすましTwitterによって、さらに大きな問題へと発展してしまったのです。

なりすまし④

2021年6月25日に、『私の見た未来』の復刻版を出版する予定だった、飛鳥新社がたつき諒さんだと思っていた人物がなりすましだったことを認め、謝罪をした事で、事態が大きくなりました。

実は、「月刊ムー」も2021年7月号で「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」という特集を計画していたのです。

<お詫びと訂正>
ムー2021年7月号の記事「漫画家『たつき諒』が富士山噴火を警告!!」につきまして、以下の誤りがありました。

当該記事は、たつき諒先生の漫画『私が見た未来』の内容に基づき、取材協力者を通じ、作者と称した人物から得たコメントで構成したものです。
しかし、記事掲載後、取材協力者がやりとりしていた人物が、たつき諒先生ご本人ではないということが発覚しました。
したがって、記事のコメント部分はご本人の意思、発言ではありません。
また、権利者であるたつき諒先生の許諾を得ずに『私が見た未来』の図版を使用してしまいました。

取材、編集の過程でご本人確認に不備があり、たつき諒先生、読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

ムー編集部
2021年6月28日

なりすましていた人物…かなりいろんなところで、取材などを受けていたようですね。

たつき諒と不思議探偵社は無関係?

これまで、たつき諒さんの公式サイトだと言われていたのが、「不思議探偵社」というサイトです。

そして、この「不思議探偵社」の公式Twitterアカウントのなりすましもあったのです。

まず、「不思議探偵社」とはたつき諒さんのファンによる、オカルト好きな人などが楽しむサイトです。

これまで、たつき諒さんの予言に関する投稿も多々あったのですが、現在は削除されています。

そして2021年6月28日に、サイト内でたつき諒さん本人の発言のような表現があったとし、サイトの管理人のレオさんが謝罪文を掲載しています。

そして、メディアの取材をいくつか受けていたことや、 たつき諒さんへの謝罪もされていました。

おそらく、メディアもSNSも、掲示板でも「富士山の噴火」と「大津波」の予言がこれから起こるのではという、恐怖や関心があるからこそ、なりすましの事件が大事になってしまったのかもしれませんね。

たつき諒さんご本人が、沈黙されているので、真相が今後明らかになるのかわかりませんが…

今後も影響力のある人物であることは、間違いないですね。

私の見た未来、とは、予言内容、、予知、富士山、南海トラフ
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