玉置浩二 ライブ 2019 初日で中止!過去にもあった奇行と病気で繰り返される中止劇の真相

玉置浩二さん(60)がコンサート2019のライブ初日、体調不良を訴え中止となり病院へ向かいました。今回は貧血や足の痺れがあるとのことですが過去にも病気でライブが中止になったこともあり心配されます。しかしそれ以外にも玉置さんのかなりヤバイ奇行により中止になったこともあり、ライブ中止歴を調べて見ました。


玉置浩二 ライブ 2019 初日で中止

玉置浩二さんは2019年8月6日より『コンサート CONCERT TOUR2019~LA VIE~』を30公演予定していました。その初日の8月6日、東京八王子のオリンパスホールでにてライブ開始約40分が経ち6曲ほど歌ったところで、立っているのがやっとの状態となり、ヨタヨタしだしたそうです。

観客席からも見てわかるほどの具合の悪さにファンは心配していました。


一旦ステージを降りて休憩し30分後戻ってきましたが、そのまま病院へ向かうこととし、ライブの中止を決断されました。



その後、ライブ関係者の話によると、【貧血】のような症状とのこと。

残りのライブ日程についてはまだ情報は現時点では出ていないので、状態が心配されます。


過去にもあった奇行と病気で繰り返されるライブ中止

今回、もっと玉置さんの症状について情報はないかと調べていましたら、過去にも病気でライブを中止されたことがありました。

2008年に慢性膵炎(すいえん)のため歌手活動を休止

2016年には大腸に細菌性の炎症を起こし入院。ライブ中止

玉置浩二復帰会見

さらに、病気ではなく、玉置さんの奇行が原因でライブを中止したことがあったことがわかりました。この奇行ぶりがかなりヤバい


1998年12月13日ソロツアーの最終公演で曲をやり直し、ステージに引っ込んだりの奇行が見られ、体調不良とのことで途中 中止したそうです。


奇行はまだまだあり、当時51歳、2010年9月7日の安全地帯のライブ大阪公演にて、1曲目から突然叫びだし寝転がったりと再び奇行を見せ、女性のお客さんをステージに上げて抱きしめながら歌い激怒したファンに、

俺のことが嫌いだったら帰って

と話、4曲残して終えてしまったというのです。


その奇行ぶりはおさまることはなく、2010年9月12日もブチギレしてライブを中止にしたことがありました。


オープニングの演奏が気に入らなかったのか、玉置さんは止めて2回やり直し多そうです。そこからライブは始まりましたが、2曲目で怪しい行動をするようになり一旦ライブは中断。


再開するもアコースティック風に変更され、舞台であぐらをかき、スタッフにマイクを持たせて歌い出したそうです。


しかも酷い歌い方だったそうで、客席からヤジが飛ぶと、

「オマエ上がってこい!名前は何んだ!家族を言え!」などと怒鳴り指差して挑発し止めようとするスタッフもお構いなしに激怒。

会場は騒然としたそうです。

ひどい。。。


その後、玉置さんはコメントでこのように説明しています。


「私たちはコンサートを常により良くしたいと思っており、前日の大阪とは違う流れをつくって挑んだのですが、みんな(スタッフ、メンバー)が一緒に動きますので、ちょっとしたトラブルが発生してしまい、フィーリングを変えてなんとか終わりまでいけた次第です。

よりいいものを観て頂きたくトライした結果です。でも我々はトライはやめません。それが前に行く道だと思います。あくまでもコンサートは生ものです。どうかご理解のほどを」

キョードー大阪の公式サイト

ライブのチケット代は返金されたそうですが、歌を楽しみにしていたファンからは、厳しい声も当時上がりました。


しかし、ライブ中も「玉置さん、無理して歌わなくていいよ」と温かい声をかけるファンもいたそうです。


今年のライブも楽しみに観に行くファンがいるので、玉置さんの内面も含めて好きな人もいるでしょうし、単に歌が染み入る人も多いのだなと思いました。

数々の苦行を乗り越えて来た玉置さんの生き様、プロ根性がファンを魅了し続けるのかもしれませんね。

来週の大阪公演は無事に実行されるといいですね。


玉置浩二さん2019ライブの中止時の様子はこちらの記事でご紹介しています

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする