玉置浩二 コンサート2019が中止!初日で「心臓つらい」1時間歌って断念!足のしびれありで病院へ!過去の病気が原因か?気になる今後は?

玉置浩二さん(60)が2019コンサートの初日、開始約40分で立っているのがやっとの状態に。肩をかり熱唱するも「脈拍高い足がしびれがある」「心臓がつらい」と語り中止に。そのまま病院へ。過去にも病気で活動休止をしていた玉置さんその影響もあるのか?調べてみました。


玉置浩二 コンサート2019が初日で中止に!「心臓つらい」「足のしびれあり」で病院へ

玉置浩二 2019コンサート CONCERT TOUR2019~LA VIE~の30公演の初日(8月6日)に東京八王子のオリンパスホール 八王子でライブを行なっていました。開始約40分で立っているのがやっとの状態になったそう。

それでもバンドメンバーの肩をかりて熱唱するも、曲の合間のMCで、

実は脈拍が非常に高くて足がしびれたりしている

と語った。

体調悪く倒れそうになりながら歌ってた

ツイッター

それでも気丈に振る舞い椅子に座って歌い続けようとしたが、ステージを降り、一旦休憩をしました。

30分後、再び戻ってきたが、

きょうは潔くここで終わりたいと思います

と話し、病院へいくことをファンへ伝えて、両肩を支えられながらステージを後にしました。


初めてあんな玉置浩二さん見たので泣けてきた

ツイッター

過去の病歴は関係あるのか?

玉置さんは過去にも2008年に慢性膵炎(すいえん)のため歌手活動を休止し、2016年には大腸に細菌性の炎症を起こして入院。予定していたライブを中止したこともあった。

2016年の復帰会見では、

玉置浩二復帰会見

生きてる限りちゃんと2本足で立って、どんなに年をとっても歌っていたい

歌えることが何より一番

と生涯現役を宣言していた玉置さんに、一体何が起こっているのでしょうか。


ライブ初日後の玉置さんの様子をライブ関係者が語りました。

「貧血のような症状だということです。前回の病気(大腸の炎症)と関係があるかはわかりません。明日のお昼ごろまでには玉置さんのホームページで何らかの発表があると思います」


心配の声が上がっていますが、玉置さんの次のライブは来週月曜(8月12日)に大阪で行われる予定となっているが、実施については本日の情報を待つしかないようです。


わかり次第お伝えします。早く回復され、またファンの方に素敵な歌声を届けてくださるといいですね。

ツイッターを見て玉置さんファンの方々の温かさを感じました。愛されていますね。

症状からどんな病気が予想されるか?

「脈拍が高い」という症状から考えられる病気は何か調べてみました。

心筋梗塞、狭心症、心房細動、心筋症、心筋炎や心臓弁膜症などの心臓の疾患を疑う必要があります。また、貧血、更年期障害、自律神経失調症、バセドウ病などでも脈拍に異常が生じることがあります。

タケダ健康サイトより

関係者の方の話では貧血のような症状と言っていましたので、心臓の機能がうまく働かず血液循環に何らかの支障をきたしていると考えられます。

また、「足のしびれ」から考えられるものとして、

脳梗塞、糖尿病性神経症、バージャー病、パニック障害、閉塞性動脈硬化症、足根管症候群などがあるようです。

病院を受診したとのことですので、はっきりとした原因がわかり適切な処置が行えるといいですね。


ネプチューンの名倉潤さんの体調も気になります。名倉さんも玉置さんもゆっくりケアして焦らず、復帰して欲しいですね。

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