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前澤友作のロックな人生・Tシャツ「Start Today」が126万円で転売! 坂口孝則が語った前澤愛

ライブコンサート

ZOZOの前澤友作 前社長が会見時に着ていたTシャツが126万円で転売されていた。「Start Today」は会社名とゴリラビスケッツのアルバム名が由来だったのか?ロックバンドとしてデビューしていた前澤氏のロックな人生と性格について坂口孝則が前澤愛を語る。


前澤友作のロックな人生とは?

前澤友作氏がZOZOを立ち上げ会社を大きくするまでの人生はまさにロック。

ロックバンドとしてメジャーデビューをしながら、実家の六畳一間からZOZOの前進となる会社を立ち上げ一代で会社を大きくした現代の起業家の歩んで来た道は、過去を振り向かない生き様だった。


前澤友作氏は早稲田実業高校へ通っており、勉強はできるタイプ。

しかしバンド活動にハマっていたそうです。


高校3年生の時には、バンド名「SWITCH STYLE」(スイッチスタイル)としてインディーズ活動をしていました。

ジャンルはロック・ハードコア。楽器はドラムを担当していた。


早稲田大学へは進学せず、アルバイトで貯めたお金でアメリカへ留学。勉学よりも遊学と言い切るほど、毎晩ライブハウスを渡り歩き、音楽の感性を磨いていったそうです。

17歳の前澤氏。この頃から自分で稼いでやりたいことをやるというスタイルだったのですね。


前澤友作 会社立上げ

1995年にインディーズバンドとして「SWITCH STYLE」という7インチシングルを発表。

同時期に有限会社「スタート・トゥデイ」を設立します。

そう、会見時に着ていたTシャツにも書かれていた「Start Today」と同じですね。

「スタート・トゥデイ」の由来は?

アメリカのロックバンド「ゴリラビスケッツ」が1989年に発売した「Start Today」というアルバムがあります。

アメリカへ留学時代に多大な影響を受けていたのかと想像できます。


はじめは、輸入CDやレコードを自宅の部屋いっぱいに仕入れ、家族に迷惑をかけたと語っています。


輸入したCDなどを通信販売したり、ライブ会場で売ったりしたのが事業の始まりだそうです。

当時の売り上げは月500万もあり、本格的に事業展開をしていったそうです。


前澤氏は0から1を作り出すことへの手応えと感動を今でも忘れられないと話しています。


「SWITCH STYLE」メジャーデビュー

1997年にバンドはメジャーデビュー。熱狂的なファンもいたほどの人気ぶりだったそうです。

ファンの方のコメント。

Switch Styleはハードコアだけどスタイリッシュな雰囲気が好きだった。頭いいんだろーなーこの方達は、と思いながら聴いていた。後半はちょっとオルタナっぽかった気がするな。

ケイタモスさん

メジャーデビューアルバム「METRONOME」がオルタナぽく、音楽性・ファッション性のおしゃれ感を出していたそうです。

2001年にバンドは解散し、経営者としての道に専念して行きます。


前澤友作のバンドとZOZOTOWN立上げの両立

1995年 バンド「SWITCH STYLE」発足
1995年 洋楽のCDやレコードの通信販売
1997年 バンド 「SWITCH STYLE」メジャーデビュー
1998年5月 有限会社 スタート・トゥデイとして法人化
2000年4月 株式会社に改組
2000年10月 アパレルのオンラインショッピングサイト「EPROZE」を開設
2001年バンド解散
2004年12月「ZOZOTOWN」を開設
2007年12月 株式会社スタートトゥデイが東京証券取引所マザーズに上場
2012年2月 株式会社スタートトゥデイが東証第一部に市場変更した。

2016年 フォーブスが発表する「日本の富豪50人(Japan’s 50 Richest)」で14位にランクイン
2018年10月 株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更
2019年9月12日ZOZOがヤフー傘下に入り社長退任を発表し退任


前澤友作のロックな性格を坂口孝則が語る

とにかく前進する前澤氏の生き様をバンドのファンでもあり経営コンサルタントでスッキリコメンテーターでもある「坂口孝則氏」はこう語っています。


「僕は、高校生の時から前澤さんのバンドが大好きでCDも全部持っている。それがすごくて、ある時はハードコア、ある時はメタル、でいきなりギターポップになったと思ったら、突然オルタナへ行く。


何が言いたいのかというと、すごく過去を捨てるのに躊躇がないんだなというイメージがある。


かつ、過去の栄光や発言をあまり気になさらず、いい意味で新しいことにチャレンジなさっているという印象を持っています。


その観点で言うと、もちろん(過去のインタビューで)当時は80、90歳まで(社長を)頑張ろうと本気で言っていたと思うが、もっと違うことがやりたくなったら性格上、そちらの方が優先順位が上がったのではないかと思う」


と分析しています。さらに、30%の保有株をヤフーに売却することにより約2400億円を手にする前澤氏は、0から1が好きな人。


1から10は孫さんに任せて、自分はもう一度0から新規事業を作ることの方がやりたくなってしまったのだろうと解説していました。


前澤友作 着用のTシャツが126万円で転売されていた

こちらは、ZOZO×CHIBAコラボTとしてZOZOTOWNで販売していましたが、すでに完売しています。

「Let’s Start Today」Tシャツの価格は2020円(税込)でしたが、現時点でメルカリで3点出品されていました。


3980円で売れていました。このくらいの値段ならまだよしとしましょう。


Tシャツ「Let's Start Today」

こちらは2万円。堂々と前澤氏と孫さんの画像も使っていますね。個人的にはこういう方からは購入したくはないですね。

しかし、さらにとんでも出品者ががいました。


販売価格、1260000円!!

ひゃく・にじゅう・ろくまん?!

孫さんがきたことでプレミアにでもなるのでしょうか?623倍になっています

単なる「0」を誤ってつけてしまい12600円くらいにするつもりだったのか?本気でこの値段にしているのでしょうか?


少し気になりましたので、この出品者さんの他の出品商品を見ますと普段は数百円の雑貨ばかり販売しています。

なぜか、「灯油キャップ」をたくさん出品していました。需要があるのでしょうか?

前澤友作のロックな人生・Tシャツ「Start Today」が126万円で転売! 坂口孝則が語った前澤愛まとめ

前澤友作氏は社長退任会見で「感性で経営してきた」と発言していました。

その「感性」でここまで事業を大きくし、経済を動かし、その「感性」が音楽としてロックファンを魅了してきたのだとわかりました。

これから新たに0から作る新事業も、今までになかった全く新しい形で驚かせてくれることだろうと期待します。


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