タレント・モデル・局アナ

酒井法子 今、中国で大人気!なのに嫌気がさした日本芸能界復帰を狙うマンモスかなピー本音とは?

女優

酒井法子さんが元旦那と薬物で逮捕されてからもう10年。現在彼女は何をしているのでしょうか?調べてみると今、中国で女神と呼称されて大人気なのだとか。そんな酒井法子さんの秘めた本音が週刊新潮に掲載されていました。記事の感想とまとめ


酒井法子の今は中国で女神と言われ大人気?

若い世代は薬物事件すら知らない人も増えた、元アイドルで女優の酒井法子さん。ドラマの主役やヒット曲もあり、薬物使用で転落人生は話題になりました。当時は「のりピー」の愛称で人気を博し、「マンモスうれピー」「かなピー」などの「のりピー語」の書籍が出たり、本人のイラストから生まれたキャラクターのグッズも人気でした。

のりピーグッズ 画像でのりピー語を復習しましょう

週刊新潮の記事によると、

十年一昔とはならない事情に苛まれている。あの薬物事件から10年が経った酒井紀子(48歳)は中国でのフィーバーとは裏腹に日本での苦境が続く。


その状況で彼女が新たなタニマチ社長に漏らしていたのマンモスカナピー本音だったそうです。


1990年代から進出していた中国語圏で、彼女の人気は相変わらずである。昨年、香港で開かれたコンサートは3日でチケットが完売し、さらに今年もと、中国事情に詳しいライターの西谷格氏が言う。

「現地メディアでは彼女のことを“女神”と呼称していて、7月13日には再び香港の九頭湾国際展貿センターで音楽イベントが開かれたと報じています。

肩をを露出した黄色いワンピースで2曲を披露。さらにファンを舞台に招いてゲームをするなど大盛況でした。


一方で日本での、「のりピー」はなかなか再浮上のきっかけをつかめないでいる。今年の3月にテレビ東京の歌番組に出演。11年ぶりの地上波での歌唱と報じられた。


プライベートでも、事件時に彼女を支援してくれた”恩人”とも言うべき建設業者の会長が2012年に亡くなる。

すると、その息子と関係が悪化。昨年には東京地裁で裁判沙汰となり会長から提供されていた賃貸住宅を追い出されそうになった。

そんな中、いま仕事面で彼女をサポートしていると言われるのが、埼玉県の運輸会社の社長だ。17年にはこの会社がスポンサーとなった舞台に出演し主役としてトラック運転手を演じるている。


また昨年は同社のラジオCMのナレーターも。つまり、この社長が数少ない日本での仕事を提供しているのである。しかし国税庁関係者が訳知り顔で囁くには、
「最近この会社に関東信越国税局から税務調査が入ったと聞いています」

タニマチを見つけたのりピーにとって、穏やかならざる情報を伝えてくるのだ。

「今年の4月、確かに調査が入りましたけども」と話すのは当の社長ご本人。


「あくまで定期的なものです。酒井さんを起用して注目されているからなのかもしれませんが脱税などは全く見つかっていません。申告の1部にミスがあり納税できていなかった分を調査を受けて納めただけ。

それに私は酒井さんのタニマチではないですよ。
知り合いの芸能関係者から紹介されただけで、仕事はさせてもらっても連絡先は知りません」

個人的な付き合いはないとした上で中国のファンは悲しむかもしれない意外な事実を明かしてくれた。


中国に嫌気?本当は日本で活躍したい!

酒井さんは中国での活動に嫌気がさしていて国内で女優としてがんばりたいのだと聞いています。

テレビ局からオファーはあっても、スポンサーが集まらずに企画が頓挫するケースも多いそうです。「最初は起用に迷いましたよ。でも頑張る酒井さんを応援できればと思いました」

海外での仕事について本人に代わり、のりピーの継母がこう話してくれた。

「人気があるのは良い事です。いまは、”元気?”と聞くと”頑張っているよ”と返事がくるくらい。仕事や裁判の事は相談してくれないのでわかりません」

ひいき筋からのエールもマンモスラッキーとは言えない、のりピーの胸中が垣間見えたのである。


酒井法子
本名 酒井法子( さかいのりこ)
生年月日 1971年2月14日(48歳)
出生地 福岡県福岡市
身長 157cm
血液型 B型
職業 女優、歌手(アイドルとしてデビュー)

主な作品
『ひとつ屋根の下』シリーズ
『星の金貨』シリーズ
『聖者の行進』
『天使が消えた街』
『ムコ殿2003』

ウィキペディア

タレントとして伸び悩んでいた酒井は、1990年当時、日本の芸能界が目を向けていなかった中華民国・台湾での活動を始め、香港、中華人民共和国など、中国語圏各地においても、日本での評価以上の人気と知名度を獲得。中国語歌唱による楽曲も発表した。

1992年(平成4年)5月には、初めての海外公演として、中華民国台北市でのコンサートを成功させた。1998年には、中国の中国唱片社が発行する音楽情報誌『音像世界』5月号に掲載された同年3月分のランキングで1位に登場し、同誌6月号では表紙を飾った。

ウィキペディア

1993年、脚本家の野島伸司に引き立てられ、主演したドラマ 『ひとつ屋根の下』(フジテレビ)、続いて1995年に『星の金貨』(日本テレビ)が立て続けにヒットする。

同ドラマの主題歌となったシングルCD『碧いうさぎ』は自身初のミリオンセラーとなり、デビュー9年目にして初めて 『第46回NHK紅白歌合戦』(1995年)に出場した。ドラマでの役柄に合わせて、酒井はこの楽曲を、NHK紅白歌合戦史上初めて、日本手話を交えて歌った。

ウィキペディア

酒井法子さんまとめ

アイドルから女優としても歌手としても輝かしい結果を出していたのに、結婚して旦那さんと薬物を使用したとして芸能界から一旦、姿を消しました。

当時親友と言われていた工藤静香さんも疑われキムタクにまでその疑惑が一時囁かれるほどの大きな話題となっていました。


そんな彼女は逮捕後は福祉の世界へ行ったとの報道もありましたが、芸能の道は捨てきれなかったようですね。日本で薬物や不祥事を起こしても復帰しお茶の間に受け入れられている人もいますが、酒井さんは10年経っても華々しい返り咲きはできていないですね。


今の時代にマッチしていないのか?急成長している一昔前の日本のような、中国やアジアでは彼女の需要があるのかもしれませんね。

個人的には、今日本の芸能界には合わない人かなという感想ですが、工藤静香さんらとタッグを組んで何かやるようなものなら、少しは話題になるのかも?

酒井さんを必要としてくれるところで、頑張っていただければと思います。


テレビの生放送で結婚を報告したが「誰?」と炎上した女優とは?の記事を見る