即位礼正殿の儀 奇跡の9分間 天照大神と虹の神話と富士山

2019年10月22日「即位礼正殿の儀」にて朝から降り続いた雨がやみ、皇居の上に虹がかかりました。天照大神からの祝福なのか?奇跡の9分間と虹にまつわる神話を紹介します。


即位礼正殿の儀で虹


朝から降っていた強い雨。午前9時から行われた「即位礼当日賢所大前の儀」にて天皇と皇室の祖先とされる天照大神や神々へ令和天皇になることを報告されました。


天照大神なのに、雨なのかと残念に思っていたのですが、

13時より始まる予定だった「即位礼正殿の儀」が7分ほど遅れて開始に合わせて雨が上がって行ったのです。


そして、皇居の上に虹がかかる奇跡が起きました。



即位礼正殿の儀の9分間の奇跡

この虹は、即位礼正殿の儀が始まった午後1時5分から午後1時20分ごろに消えてしまい再び、空は雲に覆われてしまったのです。

儀式を見守もり、天皇陛下のお言葉が終わった頃、すっと消えて行ったのでした。


天照大神が降りていらしたと思いたいですよね。


虹がかかるというだけでも奇跡なのですが、さらに神秘的なことが起こっていました。


この日の東京都心部の日照時間はたったの「9分間」だというのです。

その9分間が、この虹がかかった時でした。


予定時間の13時を過ぎても始まらず13時7分ごろから始まった儀式。

天照大神が虹と共にやってくるのを待っていたかのように感じてしまいます。

とても神秘的で奇跡に思えてしまいました。


天照大神と虹にまつわる神話

儀式が少し遅れ、雨がやみ、皇居の上に虹がかかるという奇跡を天照大神が祝福に来たと思えてしまうもう一つの根拠がある神話にありました。


それは、天照大神の父 イザナギ様と母 イザナミ様の神話です。

天空から下界に降りて日本を創ったとされています。

その時、虹を渡って降りて来たとされているのです。


天皇家の祖先とされる神様方が「虹」という形で現れたのかもしれません。

と、兵庫県淡路市多賀にある伊弉諾神宮(イザナギ じんぐう)の宮司さんが話していました。


これを偶然と思う方が難しいかもしれませんね。


伊弉諾神宮(イザナギ じんぐう)は天照大神の父のイザナギ様を祀っている神社です。

下界の統合を天照大神に託し、淡路の多賀の地に神宅を構えて余生を送ったとされています。


即位礼正殿の儀の虹と9分間の奇跡まとめ

語り継がれる神話のごとく、雨に濡れる大地に9分間だけ虹に乗って舞い降りてくださったのでしょうか。

太陽神であり、天皇の祖神であり、そして日本の最高神である天照大神は、国に平和と豊かさを与える神である天照大神


天皇陛下の「国民の幸せ・日本の発展・世界の平和・人類の福祉と繁栄」というお言葉を見届けて天界へ戻られたと、思わせてくれる奇跡でした。

さらに。富士山も雲が晴れていたそうです。そして初冠雪となりました。

これを奇跡と呼ばずなんというのでしょうか。

全てが綺麗に繋がっていて鳥肌が立ちました。


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