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【ラヴィット!】 終了の理由と打ち切りはいつ?視聴率が歴史的最下位

ラッビト打ち切り、終了

TBS系平日朝の情報番組「ラヴィット!」は、番組がスタートして1ヶ月も経たずに打ち切りの噂が上がっています。

視聴率が歴史的に低く、朝の韓国ドラマよりも悪いそうです。

番組が終了する可能性が非常に高いと早くも報じられていますが、いつ頃打ち切りになるのか調べてみました。

ラヴィット!の打ち切り終了はいつ?

ラヴィット!は、2021年3月29日より放送が開始されました。

前番組だった「グッとラック!」は、2019年9月30日から2021年3月26日までの1年半で番組が終了しています。

各紙の報道を見てみると、ラヴィット!は3ヶ月か6ヶ月で打ち切りになるのではと報じられています。

3ヶ月で打ち切りの場合2021年6月25日(金)or7月2日(金)
6ヶ月で打ち切りの場合2021年9月24日(金)or10月1日(金)
1年後で打ち切りの場合2022年3月25(金)

ここら辺が、エックスデーとなるのではないでしょうか?

ラヴィット!の視聴率はどれだけ低いの?

視聴率が低くて打ち切りになった「グッとラック!」は、視聴率2~3%でした。

「ラヴィット!」は、路線変更をして、一切ニュースやスキャンダルをやらない番組内容に変えたのですが…

初回視聴率は2.7%

4日目は、0.9%

以降は1%代〜2%前半

4月9日1.1%と歴史的な記録が続いています。

ちなみに、同時間帯に放送されているテレビ東京の韓国ドラマ宮廷ロマンス時代劇『カンテク~運命の愛~』の4月16日放送視聴率は世帯3.3%、個人1.6%で、こちらの方が上。

同時間帯の情報番組は、テレビ朝日の「モーニングショー」と日本テレビの「スッキリ」が4%代。

フジテレビの「めざまし8」が3%代です。

ラヴィット!は打ち切りにならないという説も

「ラビット!」は、打ち切り終了説が浮上しても、持ちこたえるという意見の人もいます。

しれは、製作費用が安いからだそうです。

どの局も、コロナの影響で広告収入が減っています。

そんな中で、「ラビット!」のMCの麒麟・川島明さんのギャラが驚くほど安いそうです。

当初は、ギャラが低すぎてMCを断り、値上げされた金額も低かったそうです。

ゲストの芸人などの人数を減らし、新人局アナなどに変えながら持ち堪えていくのではないかというのです。

麒麟・川島明さんは、朝の帯番組をやることで、深夜の収録が多いバラエティに出られなくなったそうです。

現場スタッフからは、早く川島明さんをバラエティに戻して欲しいとの声も上がっているとも報じられていました。

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