皇室

雅子様が涙ぐむ理由に皇居内で批判?天皇と決意された令和スタイル

雅子様の涙

国民祭典での嵐が歌う奉祝曲と即位パレードにて雅子様が涙ぐまれ感動的でした。その涙の理由はなんだったのでしょうか?


そして雅子様の涙に皇居内では批判も出ている様子です。伝統を変えた天皇陛下と決意された令和スタイルをご紹介します。


雅子様が涙ぐまれた2つの涙の理由

2019年10月9日に皇居前広場にて催された「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」にて嵐が歌った奉祝曲「Ray of Water」(レイオブウォーター)の第三楽章「Journey to Harmony」

雅子様の涙がこらえきれず頬を流れ涙を拭う姿ひ惹きつけられました。


嵐の優しい歌声と心を打つ歌詞とご自身の今までのご苦労などが重なりあったのだと思われます。


嵐の歌に感動する雅子様

1つ目の涙の理由

雅子様の心に響いたのは嵐がこのフレーズを歌ったときでした。

「君が笑えば世界は輝く誰かの幸せが今を照らす」 

「大丈夫 君と笑ってゆく」
「大丈夫 君と歩いてゆこう」


外務省というキャリアを諦め、皇室に嫁ぐという大きな決断をした雅子様が適応障害に悩まれ長らく公務をこなすことができなかったこと。


そのことがきっと雅子様の中で「申し訳ない」と負い目があったのではと言われています。


しかし、皇居に集まった大勢の国民があたたかく向けてくれる「雅子様〜」と呼ぶ声と笑顔。

嵐の歌に感動する雅子様

嵐の歌声が「そのままの雅子様でいいんですよ」と包み込んでくれているような、そんな感情になったのではないでしょうか。



雅子様にとって嵐は特別な存在

さらに雅子様にとって嵐はとても特別な存在だといいます。

大切な愛子様が大の嵐ファンで、日頃より一緒に嵐の曲を聞いているそうです。


嵐のメジャーな曲なら天皇陛下も雅子様も知っているそうで、祭典中は両陛下が立っておられた橋のたもとにはお忍びで愛子様がいらっしゃいました。


戻られて愛子様ときっと笑顔でお話されたことと思います。

皇室での苦労の中で雅子様の癒しとなっていた愛子様が嬉しそうにしているだろうなと考えながら聴いていたのではないでようか。


2つ目の涙の理由

嵐の歌に感動する雅子様

翌日行われた即位礼パレード「祝賀御列の儀」には約11万9000人もの人が駆けつけました。


皇居を出発する際に、皇居職員たちに見送られ時にすでに涙ぐまれていた雅子様。雅子様の側で見守ってきた職員たちはとても喜んでいたそうです。


沿道に出ると前日以上の「雅子様〜」コールに、改めて皇后として国民に受け入れてもらえたと感じられたのだと思います。

嵐の歌に感動する雅子様

そして、外務省が視界に入ってきた時、こらえられていた涙が今にも溢れそうになってしまわれたのです。


人目のないところまで涙を耐えていらっしゃったのですが、バッチリカメラに撮られてしまっていました。


たくさんの祝福の声に国民の期待に応えて行かなければと改めて決意されたのかと思います。


雅子様が涙ぐむ理由に批判の声?

キラキラと輝く雅子様の涙に日本中が感動していたと思われるのですが、伝統を重んじる皇室関係者の中には、雅子様への批判があったと週刊誌が報じていました。


かつて愛子様がお生まれになった際の会見でも涙ぐまれたその時から続いている批判でした。


その後も愛子様の運動会や被災地を訪問した際も同様に批判されてしまったのです。


何事も慎ましく
感情的にならず
常に穏やかに
それが伝統と美徳


それゆえ、雅子様のあの綺麗な涙でさえも、

「感情をコントロールできていない」
「皇族は公的な存在なので、私的な感情を表に出すべきではない」

とバッシングされているというのです。


そして、それを貫き続けた雅子様同様に民間から皇后になった美智子様と比較され、お手本とするよう重圧が常に雅子様を苦しめてきたのでした。


雅子様はもともと涙もろい?

愛子様が生まれた時に「母親になり涙もろくなった」と語っていた雅子様ですが、親しい知人の方からすると、学生時代から涙もろかったそうです。


常に相手の立場になり感情移入することもあったり、動物好きで愛情溢れる方だったそうです。


作品などにも素直に感動されるようなピュアな女性だったといいます。

そんな方に、「感情を押し殺ろせ」というのは難しいことだと思います。


これが「雅子様の人格否定」にも繋がっていたものと思われます。


天皇陛下と雅子様の令和スタイル

「雅子さんを一生お守りします」

皇室と伝統に適応しようと努力した雅子様を陛下はプロポーズの言葉通り支えて来られたのでした。


そしてお二人で国民に寄り添う天皇、国民の象徴として、平成天皇と美智子様よりもさらに国民の側にいようと決意されたそうです。


嵐の歌に感動する雅子様

国民の気持ちに寄り添い涙を流すことは、まさにお二人が作ろうとしている皇室の在り方ではないでしょうか。


国民祭典とパレードで多くの国民に祝福されて、重圧と不安、苦しみと批判に耐えながらも、国民にあたたかく皇后として認めてもらえたと感じ取られたのだと思います。


そして苦難から解放された安堵の涙でもあったのではないでしょうか。

これからは雅子様らしく、のびのびと公務をこなしていただければと思います。


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