皇室

雅子様のドレスがかすむ美智子様の着物姿に派閥争いの確執があらわに

女性セブンが報じた雅子さまのアイボリードレスがかすんでしまう美智子様が純白着物で登場した「茶会事件」。宮内庁内では平成皇室と令和皇室とで派閥争いがあるといいます。一体どんなことになっているのか調べてみました。

雅子様のドレスがかすんだ茶会事件とは?

ローブデコルテなどのロイヤルドレスから一点、アイボリーのジャケットスタイルのドレスで茶会に臨まれた雅子様。

キャリアウーマンとしてスーツを着こなしていた雅子様からしたら、こちらの方がリラックスできるのかもしれません。

 

さて、連日雅子様と女性皇族方の衣装に話題が集まりますが、みなさん基本的に洋装、和装で統一されるそうです。

 

洋装にするか和装にするかは行事やお相手によって皇后様が決めるそうです。

そしてまず皇后様が着る色を選んでから女性皇族の方達が皇后様と色が被らないように選武装です。

結婚式で出席者が新婦さんと被らないように気を使うのと同じですね。

 

それなのにです。茶会の後半から参加した美智子様が純白の着物姿で登場されたのでした。

洋装で統一した茶会に美智子様だけ和服という公的な行事ではまずありえないという緊迫の現場だったそうです。

 

女性セブンより

美智子様もおキレイなので見ている側としては、似合っていて日本らしくて良いと思いますが、洋装で合わせて来なかった美智子様サイドと雅子様サイドとで確執があるのではという憶測が飛んでいるのです。


雅子様と美智子様との確執とは?

茶会は天皇皇后両陛下主催で開催された私的なイベントで即位のお祝いに駆けつけてくれた王族達をもてなすものですので”公的な行事”には当たらないとして、衣装を統一する必要はないという美智子様サイドの解釈とも言われています。

 

さらに、美智子様は「天皇皇后両陛下に招待され」側という立場なので、好きな衣装を着ただけという解釈をする人もいます。

 

しかし、現に美智子様の着物姿は日本らしく海外の来賓客の視線を集め、久しぶりの再開をした王族も多く注目も集めていたため、雅子様がかすんでしまう事態となったのでした。

 

美智子様の存在感と、30年世界と交友して来たその立場は、退位されたとはいえ健在。

 

雅子様と美智子様が個人的に確執があるというよりは、それを取り巻く長年美智子様を支えてきた上皇職や宮内庁職員の人たちの間で【美智子様ファースト】が抜けきれずにいるあまり雅子様の存在がかすんでいるというのです。

 

今も美智子様のお世話をしているのは皇后時代から支えて来た侍従達で、雅子様の侍従も皇太子妃の時から支え体調の回復にも大きな影響を与えたとされた信頼関係が築かれている人達です。

 

先述したように雅子様と美智子様との間に直接的な確執はないとしても(ないと思いたいです)なかなか、未だ美智子様側の職員達には、美智子様を主とした“二重の体制”が出来上がっているそうです。

伝統を守りつつ、新たな皇室を作り、雅子様が伸び伸びとできる環境を現場には望みたいですね。

 

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