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大谷翔平の家族構成は?兄弟姉妹や父親の職業、母親の身長も紹介!

大谷翔平、家族構成、兄弟姉妹、父親、職業、母親、身長

メジャーリーグで大活躍中の、大谷翔平さん。

父親も野球、母親はバドミントンをしており、お2人とも身長が高いのだとか。

今回は大谷翔平さんの家族構成と、兄弟姉妹の職業などもご紹介します。

大谷翔平の家族構成は?

大谷翔平さんは、1994月7月5日生まれで岩手県奥州市出身です。

家族構成は、兄と姉、両親の5人家族です。

  • 父親:大谷徹さん、59歳
  • 母親:大谷加代子さん、58歳
  • 兄:大谷龍太さん、33歳
  • 姉:大谷結香、29歳
  • 大谷翔平さん、27歳

年齢は全て2021年7月現在のものです。

大谷翔平の家族は全員身長が高い

大谷翔平さんが活躍するメジャーリーグは、体格のいい選手ばかりです。

平均身長は、なんと186.7cmなんだそうです。

ですが、大谷翔平さんはその中でも身長が高く目立ちます。

大谷翔平さんと家族全員の身長がこちらです。

  • 父親:182cm
  • 母親:170cm
  • 兄:187cm
  • 姉:168cm
  • 大谷翔平さん:192cm

家族全員が高身長ですが、大谷翔平さんは特に身長が高いですね。

それぞれスポーツをしていたので、かなり有利だったのではないでしょうか。

大谷翔平兄弟姉妹

大谷翔平さんには、兄と姉が1人ずついます。

兄の龍太さんは、7歳年上で現在は社会人野球選手として活躍しています。

大谷翔平さんと同じく、小学生の頃に野球を始めたそうです。

高校は岩手県立前沢高等学校に進学、甲子園出場は果たせませんでした。

ですが高校卒業後は「水沢駒形野球倶楽部」に入団しています。

水沢駒形野球倶楽部は、東北を代表する社会人野球クラブだそうです。

2010年には四国・九州アイランドリーグ「高知ファイティングドッグス」入団。

2012年には「トヨタ自動車東日本硬式野球部」入団、コーチも兼任します。

父親が勤務する自動車ボディメーカーが、新しく発足させたのだとか。

2018年には、「都市対抗野球大会」に初出場しています。

弟の大谷翔平さんとは小さい頃から兄弟喧嘩もなく、よく遊んでいたそうです。

可愛い存在で、弟の話をされて嫌だと思ったことはないのだそうです。

龍太さんは、2013年に結婚し、長男が1人いるとのことです。

お相手については、公表されていませんでした。

姉の結香さんは、2歳年上で高校時代はバレーボールをしていました。

岩手の看護大学卒業後、横浜市の病院で看護師をしていたそうです。

そして2021年1月、流石裕之(さすがひろゆき)さんと結婚しています。

流石裕之さんは12歳年上で、花巻東高校の野球部部長をつとめていたとのこと。

結香さんと大谷翔平さんは、小さいは頃よく喧嘩をしていたそうです。

弟の方が、早く自転車に乗れるようになったことが、苦い思い出だと話しています。

大谷翔平の父親の職業

父親の徹さんは、現在「金ケ崎リトルシニア」で監督をつとめています。

学生時代は野球をして過ごし、卒業後は三菱重工横浜の野球部でした。

かなり活躍していましたが、26歳で肩を壊してしまい、現役を引退しました。

引退後も三菱重工横浜のグループ会社につとめてたとのこと。

1991年に長男が誕生し、自動車ボディメーカー(現トヨタ自動車東日本)に転職。

横浜から地元の岩手県に戻り、奥州市に住みはじめます。

大谷翔平さん誕生後、地元の野球クラブ「水沢リトル」でコーチ、監督をつとめました。

さらに、大谷翔平さん中学進学後「一関リトルシニア」でコーチをつとめます。

7年間にわたって指導を続け、全国大会へ導くなど活躍していました。

大谷翔平さん高校進学後も、少年野球での指導を続けた徹さん。

2014年からは、徹さんが有志と立ち上げた「金ケ崎リトルシニア」で監督をつとめています。

金ケ崎リトルシニアは、今では100名以上の選手が登録している、人気のチームです。

そして現在は、自動車ボディメーカーを退職しています。

大谷翔平の母親

大谷翔平さんの母親、加代子さんは、学生時代バドミントンをしていました。

なんと高校生の頃は、国体に出場するほどの選手だったのだとか。

高校卒業後は、三菱重工横浜でバドミントンを続けていました。

そして1986年に、同じ会社の野球部だった徹さんと結婚しています。

大谷翔平さん小学校入学時に、水沢市内の飲食店でパートをはじめたそうです。

家事もこなしながら仕事へ行き、試合の日にはグラウンドへ駆けつけたとのこと。

大谷翔平さんが小さい頃、加代子さんとバドミントンをしたこともあるそう。

「ご両親とも家庭内で大谷選手を叱ることはほとんどなく、重視したのは子供が安らげる空間を作ることでした。両親の唯一の決めごとは『子供の前で夫婦げんかはしない』だったそうです。その居心地のよさからか、大谷選手が子供部屋を使うことはほとんどなかった。勉強するのもテレビを観るのも、家での時間はずっと家族とリビングで過ごしました。
引用元:2021年7月1日 NEWSポストセブン

大谷翔平さんは、服に興味がなく、あまり持っていないそうです。

その際、姉がコーディネートをしたり、家族が服を貸したりしていたとのこと。

ご両親だけでなく、兄弟姉妹も仲が良いことが伝わってきます。

大谷翔平さんの活躍は、過ごしやすい環境があってこそだったのですね。

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