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東京オリンピック選手村の場所はどこ?部屋や夜景、ベッドが段ボール!?

オリンピック選手村の場所、ベッド、夜景、部屋

東京オリンピックの選手村は、どこにあるのでしょうか?

食堂や周辺の施設、マンションの部屋の中などが気になりますよね。

ベッドが段ボールで、エコではありますが選手の疲れが取れるのでしょうか?

今回は、選手村の場所や様子をご紹介します。

東京オリンピック選手村の場所は?

東京オリンピック2020用に建てられた選手村は、東京都の晴海エリアです。

場所の住所は、東京都中央区晴海五丁目になります。

 東京ベイゾーンと呼ばれる、有明・お台場・夢の島・海の森付近です。

電車の最寄り駅は、都営大江戸線の「勝どき」駅。

車ですと、「黎明橋」または「黎明大橋」(環状第二号線)を渡ったところになります。

東京オリンピック選手村はどんなところ?

選手村の特徴がこちらです。

  • 24時間食事の提供
  • 選手は無料で食べられる
  • 部屋のベッドが段ボール製
  • 東京ドーム約9個分
  • 広さ44ヘクタール
  • 「居住ゾーン」「ビレッジプラザ」「運営ゾーン」に分かれている
  • 関係者しか入れない

東京オリンピック選手村の部屋はどんな?

部屋の種類と数

部屋のタイプは300種類あります。

1ベッドルームの個室、寝室が4つあるタイプの部屋など様々です。

どの部屋にもキッチンはなく、24時間営業の「メインダイニングホール」で食事は提供されます。

 「トイレ・シャワー・洗面」がついた、ユニットバス仕様です。

部屋の数は、3850戸あるそうです。

冷蔵庫と洗濯機は設置されていません(こんな部屋で休まるのでしょうか?)

部屋割りは?

選手村には、21棟の宿泊棟があります。

国ごとに階や棟が割り振られます。

希望すれば、選手村以外の場所に宿泊・滞在することも可能です。

ベッドが段ボール製

ベッドが段ボール製で、200キロまで耐えられるそうです。

軽くて移動できる方が、トレーニングやミーティングで部屋を使いやすいという理由です。

 また、使用後にリサイクルできるところも採用理由になったそうです。

エアウィーヴ製(大会スポンサー)のマットレスと枕が、使用されています。

掛け布団はオリンピックのロゴ入りです。

パラリンピック期間は、掛け布団だけ交換して使うそうです。

ミーティング用のテーブルとイスもありますが…

飲み物や身の回り品

選手村内には、オリンピックのスポンサーが提供している飲料の自動販売機が設置されています。

選手は、無料で飲むことができます。

また、洗濯はクリーニングの受付があるそうです。

アメニティは常設しておらず、選手が持参か日本で購入します。

でシーツを交換は、4日に1回。

ゴミは毎日収集してくれます。

東京オリンピック選手村の周辺施設

「ビレッジプラザ」エリアには、ヘアサロン・クリニック・ジムがあります。

選手は全てのサービスを、無料で利用できるそうです。

また買い物ができるストアも入る予定です。

お土産物や日用品の雑貨などの店舗になるようです。

また、自動運転のバスが走行予定です。

選手村の夜景がキレイ

選手村はオリンピック後はマンションに

選手村として建てられた棟は、分譲マンションとして売り出されています。

マンション居住用に、部屋割りを変え、キッチンなどの設備も変更されます。

しかし1年延期になったことで、購入した人は入居できない状態です。

引越しを考えていた人は、計画が狂ってしまいましたので、マンション建設側へ補償を求める動きもあるようです。

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