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オリンピックの表彰式が残念でかわいそう!?さびしい演出でつまらない?

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東京オリンピックの表彰式の演出スタイルが、例年とは大きく異なった新ルールなんです。

見ていて違和感やさびしさを感じる人も、いるのではないでしょうか。

頑張った選手も、自分でメダルを首にかけるなどなんだか、かわいそうな気がしてしまいます。

今回は、東京オリンピックの残念な表彰式の新ルールをご紹介します。

オリンピックの表彰式・残念でかわいそうな新ルール

コロナ感染予防を第一に考えた、表彰式の新ルールなのですが、あまりにもかわいそうな演出だという声が上がっています。

  1. 選手が自分でメダルをかける
  2. 選手は常にマスク着用
  3. 表彰台での横の移動は禁止

①選手が自分でメダルをかける

これまでは、キレイな女性がメダルを運び、授与する人が、選手の首にメダルをかけてあげていました。

しかし、今回は接触を避けるために、トレーに置かれたメダルが運ばれてきて、そこから選手が自分で取るスタイルです。

なんとも、無機質な感じがして残円です。

授与する人も、マスクやフェイスシールドすれば良いのでは??

②選手は常にマスク着用

表彰台に上がっても、選手はマスクを着用しなければいけません。

定番のメダルを噛んで記念撮影などは、一切禁止だそうです。

マスクで笑顔が見えず、醍醐味を味わえないのは残ですよね。

1位から3位までの選手は、1人ずつマスクを外しながら、撮影すればいいのでは?と思ってしまいます。

③表彰台での横の移動は禁止

今までは、1位の表彰台に2位と3位の選手が登ってきて、記念撮影をしていましたよね。

これも禁止になりました。

濃厚接触になるからという理由だそうです。

無観客の上に、祝福ムードも味わえないのは、さびしいですよね。

まとめ

なんともさびしい演出ですが、表彰台にアクリス版を設置したり、もう少し柔軟な対応ができないものかと思ってしまいます。

予防も大事ですが、選手の笑顔をもっとみたいなと残念でなりません。

きっと、メダリスト達がテレビの特番に出演した際は、マスクをしないで済むような対応をテレビ局は取ると思われます。

一生に一度になる選手もいるかもしれないので、仕方がないとはいえ、なんだかかわいそうだなと思ってしまいますね。

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