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のん 能年玲奈はなぜ3年間 民放ドラマに出られない?エグすぎるパワハラ!ついに始まる「2019のん の逆襲」

あまちゃん

NHK朝ドラ「あまちゃん」で一躍人気女優となった「能年玲奈」。民放ドラマに出なくなって3年ほどが経つ。それには元スマップの3人同様、元事務所からのパワハラがあったと報じられています。2015年に本人による告発。契約書なしの不当な労働。売れっ子になったのに給料は5万。当時21歳の女性には覚悟のいる告発。芸名を”のん”に変え2019年はのんの演技が炸裂する逆襲の年になるのではと噂されています。


能年玲奈はなぜ3年間 民放ドラマに出られない?芸名を「のん」に変えた理由とエグいパワハラ

CMや映画には起用されるのに、民放ドラマの出演がない能年玲奈さん。

2013年の「あまちゃん」後、2015年から表舞台から消えてしまった。

その理由として当時所属していた事務所との関係が悪化したことでした。


そのことを2015年に文春が「能年玲奈のごく親しい人物からの告発」として事務所(レプロ)との確執を掲載。実はその告発者の中には、能年玲奈本人も含まれていたのです。


その内容は口約束だけの契約で、労働時間も無視。給料も月5万円のみなど圧力をかけられていたというのです。

レプロは名誉毀損などで文春を訴え東京地裁から文春側に660万円の損害賠償の支払いが命じられた。しかし文春は即日控訴。


記事の内容は本人(能年玲奈)による告発であり事実であるとして争っている。

2016年、新たな事務所に移籍した際に、前事務所(レプロ)から「能年玲奈」を使うことを許されず芸名を「のん」と改名して活動を再開しました。


ファンからは、

本名を本人に返してあげてほしい


と悲痛な訴えが上がっている。

さらにレプロのパワハラはこれだけではなかった。


主演声優を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』では、映画公開のプロモーションがNHKを除くテレビ・ラジオ・新聞等のマスメディアで一切報道されないという事態になっていました。そして、能年さんが主演である連続テレビ小説『あまちゃん』の映像を使う際には、彼女の出演シーンをカットして使用するという対応がされている。

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ついに始動「2019のん の逆襲」表舞台に返り咲くのは近い?

沈黙の3年間にものんちゃんへのドラマオファーを殺到しているそうです。

しかし、ある程度企画が進むと「白紙にしてください」と言われてしまうそうです。


明らかな、事務所を移籍したタレントへの圧力が起きていると誰もが感じるくらい異様な状態だそうです。


先日、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、元スマップの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾へテレビへの出演を妨害しているのではと指導が入りましたが、同じことが日本の芸能界では当たり前に起こっていると、現在、のんちゃんのマネージメントに携わる、福田淳代表(株式会社スピーディ)が語っています。


ちょうど、吉本興業のお家騒動で揺れる宮迫博之さんと田村亮さんの涙の会見の直後ということで、所属事務所とタレントとのパワー関係が世間の注目を集めている中、まさにその被害者となっていたのんちゃん。当時21歳の少女には夢も希望も摘まれてしまう辛い体験だったと思います。


しかし、笑顔が印象的な彼女らしく、活躍できる場を自ら探し“あーちすと”(アーティストより砕けた位置づけのよう)として絵を描いたり、作品を作ったり、音楽の世界だったりと、自己表現をし続けています。CM,ナレーター、声優、映画。民放ドラマがなくとも「演じる」ことをやめない力強さと決意を感じます。


今年は、渡辺えりさん作・演出による舞台「私の恋人」に挑戦されます。 
出演は小日向文世さん、のんちゃん、渡辺えりさんの3人舞台。

この3人で30役を演じ分けるそうです。



26歳になった彼女は

「のんが演じる意味」を見せたい

とテレビの外で大暴れをする期待と決意を感じさせる成長を遂げていました。


吉本、ジャニーズを皮切りに芸能界の闇がクリアになった時、再びテレビの世界にも”のん”が帰ってくる日は近いかもしれないですね。彼女の逆襲がはじまる予感です。


元スマップに圧力をかけていたのは元嵐のマネージャー?