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【ネメシス面白くない】つまらない評価の理由は?パクリでも映画化の謎

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櫻井翔さん、広瀬すずさん、橋本環奈さんなど、豪華なキャスティングで話題だったドラマ「ネメシス」ですが、視聴率がとても悪いそうです。

ドラマ開始前から、脚本が「パクリじゃない?」という声は上がっていました。

放送後も、「面白くない」「つまらな」という評価ばかりが目立ちます。

そんな状態なのに、映画化が決定しています。

今回は「ネメシス」がなぜ面白くないのか、パクリ疑惑などをご紹介します。

「ネメシス」が面白くない・つまらないと評価の理由は?

①名探偵コナンのパクリ

一番聞かれる理由は、「名探偵コナン」と同じ設定とうところです。

コナンが、毛利小五郎を眠らせて、変声器で代わりに推理を言うシチュエーション。

ネメシスも、櫻井翔さん演じるポンコツ探偵が、広瀬すずが演じる有能な助手の推理をイヤホンで聴きながら、しゃべると言う設定。

これをパクリと言われてしまうのは、仕方がないですよね。

②謎解きはディナーのあとでのパクリとイメージが崩壊

ドラマ「謎解きはディナーのあとで」は、櫻井翔さん演じる有能な執事が、北川景子さん演じるポンコツお嬢様(刑事)の代わりに推理をして、難事件を解決していくストーリーです。

代わりに推理をして解決するという設定が、同じです。

さらに、「謎解き」での櫻井翔さんの”デキる男”のイメージが、強く残っている視聴者もいます。

それが、真逆の推理できないダメっぷりに、違和感を感じてしまうのです。

「謎解き」を見ていない世代には、受けはいいのかもしれませんが…

ニュースキャスターという、真面目で硬いデキる男のイメージから、かけ離れ過ぎているのも問題のようです。

「ネメシス」が面白くない・つまらないのに映画化?

ドラマ「ネメシス」は、映画化が決定しており、撮影もドラマと同時進行で行われているそうです。

こんなにも、「面白くない」「つまらない」「視聴率が悪い」というのを、当初は想定していなかったのでしょうね。

「ネメシス」の映画公開は、2021年8月の予定です。

このままでは、映画も不発に終わってしまう危機があります。

そこで、ジャニーズ事務所が打って出たようです。

「ドラマの撮影と並行して昨年中に9割を撮り終えているんです。そのため、視聴率が悪くても打ち切りはありえない」(ドラマ関係者)

こうした事情の中、櫻井の危機と考えたジャニーズ事務所が協力を申し出たという話がある。

「まだ撮り終えていない映画版のラストに、当初、予定のなかった嵐のメンバーを登場させるというプランがあるようです。もっともリーダーの大野智は無理だが、二宮和也や松本潤らの調整が行われているといわれています」(芸能プロ関係者)

引用元:日刊ゲンダイ

ストーリーの面白さではなく、活動休止中の嵐の共演という話題を作るという作戦…

観る側に、受け入れられるのでしょうか?

もし、ドラマの最終回でアンナの父親の事件が解決せずに、映画まで引っ張られたら…

ますます、不評は増えそうですよね。

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