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松田詩野はかわいいサーファー!美人と言われると嬉しい茅ヶ崎生まれ

湘南サーフィン

湘南出身のサーフィンのアジアチャンピオン。神奈川県茅ヶ崎市生まれの笑顔がかわいい美人少女「松田詩野」選手。東京オリンピック日本代表最有力候補に挙げられている今の心境と強さの秘訣は?美人と言われると嬉しいと笑う素顔と高校を紹介します。


松田詩野選手 17歳でアジア1位


世界中のサーフィンファンを魅了する17歳の現役女子高生サーファーの松田詩野さん。

2019年9月9日に開催された(宮崎県木崎浜海岸)サーフィン世界選手権でアジア最高位となり、条件付きで東京オリンピックの内定になりました。


しかし、その喜びはしゃいでも良い年齢ですが、17歳とは思えないほどのクールビューティーで、


アジア1位は最低限の結果。世界大会でのメダルを狙っていたから悔しい


と、世界を見据えている姿はかっこいいですね。


松田詩野選手は茅ヶ崎生まれ


サザンオールスターズの聖地「茅ヶ崎」。烏帽子岩と江ノ島と富士山が一望できる海で多くのサーファーが訪れる湘南エリアで、両親の影響で6歳からサーフィンを始めたサーフィンをする環境が生まれながらに整っていた松田詩野選手。



小さい時から世界一のサーファーになりたいと夢を抱いていたそうです。

そのためには、プロにならなければいけないと14歳でプロに転身したことは、とても自然なことだったそうです。



松田詩野選手の強さの秘訣

プロになって3年。着実に実績を重ねレベルアップしている強さの秘訣にこう答えていました。

・プロへ転身した2016年。全日本選手権で優勝

・2018年ジュニア選手権銀メダル



「サーフィンは自然との闘い。いつ、イイ波が来るかわからない。だからどんな時でも平常心でいて、波に備えている必要があるんです。

自分で言うのも何ですが、常に冷静さを保てるところがサーファーとしての私の強みかな。

普段の生活でも、割と淡々としているというか客観的に見ても『私冷静だな』と思います(笑)」

引用:フライデー


サーフィンはいかに「深い集中」ができるかが大事だと話す松田選手。

その「深い集中」をするために、毎回 海に入る前に行うルーティーンがあるそうです。

いつもと同じストレッチをして、気持ちを落ち着かせるそうです。


松田詩野選手の高校は?

サーフィンがオリンピック種目に決定した2016年から、出場を目指しさらにサーフィンに没頭する生活をするようになったそうです。

茅ヶ崎という良い環境がありますが、それでも世界で戦うためには、より良い環境を作る必要があったそうです。


その為、高校は「通信制高校」を選び、海外を拠点にすることになりました。


まだまだ遊びたい盛りの17歳ですが、友達と遊んだりしたいのではないでしょうか?


「中学時代は、友達と買い物に行きたい、買い食いしたい、そんな遊びたい気持ちがありました。

でも、高校生になってからは夢がはっきりして、サーフィンに集中できる環境の方が楽しくなってきた。」

引用:フライデー

松田詩野選手のプロ生活


昨年から栄養士さんに食事を作ってもらい、オリンピックへ向けて体つくりも取り組んでいるそうです。


波がない日はジムでパーソナルトレーニングをして体幹を鍛えて体力とスタミナも強化しているそうです。



「世界に一歩ずつ近づいている感覚が楽しい」

引用:フライデー

過酷なトレーニングも楽しみながら挑めるところが17歳を感じます。


松田詩野選手のオフの過ごし方

オフの日は基本、家でゴロゴロしているという意外な一面がありました。

近所に買い物に行くぐらいで、特別なことはしていないそうです。


強いてあげるなら、ネットフリックスに今年加入して『テラスハウス』と『ストレンジャー・シングス』を見ているそうです。

ドラマを見ているときは「オフ」って感じがするので落ち着くそうです。


マネージャーさんによると、すぐに「ツボにハマり」笑いが止まらなくなるのだとか。この明るい性格もメンタル維持に役立っているのかもしれませんね。


松田詩野選手は美人と言われたい?


「美人サーファー」と言われることが多いことについてどう思っているのでしょうか?


女性アスリートはだいたい”美人”って冠につくじゃないですか

と前置きをした松田選手ですが、

だから自分ではあまり気にならないです。

とか言いなながら、そう取り上げてもらうと、本当は少し嬉しいですけどね(笑)

引用:フライデー

お世辞ではなく、美人だと思いますので、これからますます綺麗な大人になっていくのが楽しみですね。


松田詩野選手の東京五輪への意気込み


いつも、その試合の中で一番イイ波に乗って勝ちたい!と思っているそうです。

イイ波に乗り切った後の「やりきった感」がとてもたまらないのだとか。


競技中は波になることを楽しむようにしているという松田選手。

それができたときほど、調子が良く勝ち上がれると言います。


「東京オリンピックに出場できたら、まずは競技を楽しむことに集中したいです」

引用:フライデー

強さの秘訣の「集中力」と「冷静さ」と「楽しむ気持ち」を存分に発揮しメダルを目指して欲しいですね。


かわいいサーファー松田詩野選手まとめ

・茅ヶ崎生まれで6歳からサーフィンを始める
・通信高校を受講
・14歳でプロに転向
・海外を拠点に活動
・栄養士がとマネージャーがいる
・強さの秘訣は「冷静さ」
・楽しむことに集中している
・オフの日はゴロゴロしている
・好きな番組は『テラスハウス』
・『ストレンジャー・シングス』にハマる

ということがわかりました。


サーフィンに関しては17歳という若さですが、プロ意識が高い大人の顔を持ち、オフは17歳らしい少女の顔を持ったバランスの取れたアスリートでした。

オリンピックでの活躍に期待したいですね。


そしてどんな美人な大人になるのかも楽しみです。

モデルさんやタレントさんになるかもしれませんね。


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