タレント

Mattの学生時代のエピソードまとめ!生い立ちや顔変化はいつから?

元プロ野球選手の桑田真澄さんの次男で、すっかり「Matt化」が定着したMattさん。

美白肌に作り込まれたメイクや化粧も、今では違和感なく受け入れられていますよね。

改めて、なぜMattさんは顔を変化したのか?

それには学生時代と、生い立ちが関係していたのでご紹介します。

Mattの学生時代と生い立ち

Mattの学生時代と生い立ち画像元プロ野球選手の桑田真澄さんを父に持つ、Mattさん。

母親も超お嬢様で、浮世離れした子供時代や学生時代のエピソードがたくさんあります。

美に目覚めたきっかけは中学生時代

Mattさんが美に目覚めたきっかけは、中学生の時でした。

Mattの学生時代と生い立ち画像まさか将来こんな風になるとは…

父親の桑田真澄さんが、『スマスマ(SMAP×SMAP)』の人気コーナーだったビストロスマップにゲスト出演した時がありました。

この収録に着いて行った時に、スマップの5人を間近で見たそうです。

その時、中居正広さんがドーランを塗っていて

「5人ともキレイ!」

「お人形さんみたい」

「芸能人はこうでなくっちゃ!」

と、美を意識するようになったのでした。

しかし中学と高校が厳しかった為、大学生時代に一気に爆発したそうです。

Mattの小学生時代のエピソード

化粧やメイクにのめり込んで行ったのは、大学生になってからだったMattさん。

小学生時代は6年間、野球をやっていたそうです。

肩も強く、試合では引っ張りだこだったでした。

しかし、本人は”めんどくさい”と思っていたそうです。

Mattの学生時代と生い立ち画像3分で小学校へ行ける距離を、父親のベンツで通学していました。

試合の遠征でなかなか子供と会えない桑田真澄さんが、会話を楽しむ為にしていたそうです。

2017年10月16日放送の「しゃべくり007」では、ファーストキスが小学2年生だったことも明かしていました。

Mattさんは、7歳の頃からピアノを習っています。

小学校時代にはヴァイオリンも始めました。

小学6年生の時に、父親に「野球」と「音楽」どっちがやりたい?と聞かれて「音楽」と即答したそうです。

Mattの中学時代のエピソード

中学生になると吹奏楽部に所属し、さらに音楽に打ち込むようになりました。

1・2年ではフルートを担当。

3年生ではアルトサックスを担当しました。

Mattの高校時代のエピソード

①学歴&厳しい校則

Mattさんの高校までの学歴もご紹介します。

  • 川崎市立金程小学校 卒業
  • 川崎市立金程中学校 卒業
  • 堀越高等学校・普通科・トレイトコース 卒業

芸能人が多い堀越学園ですが、普通科は髪型チェックがあるほど厳しかったそうです。

Mattの学生時代と生い立ち画像2020年2月11日放送の「グータンヌーボ2」で、田中みな実さんと学生時代について話していました。

堀越高校出身のMattも「頭髪検査とかすごい厳しくて」とうなずいた。

「堀越ってそういうの自由なんじゃないの?」と驚く田中に、Mattは「タレントさんは役によって変えれるんですけど、一般だったので僕は3年間」と自由にメイクなどが出来なかったことを告白。有名プロ野球の息子だが「全然特別扱いとかもなく…」と言い「すごく厳しい学校だった」と青春時代を回顧していた。

引用元:スポニチ

②セレブ生活

2019年12月16日放送の「スッキリ」では、高校時代に「タクシー通学」をして先生に怒られた話も披露していました。

「電車の乗り方を知らなくって」「世界に小田急線しかないと思っていて、“新宿までしか行けないじゃん”と思って、“どうやって高校に行くんだろう”と思って、じゃあタクシーだ!と」「タクシーで通ってたら、先生に『タクシーだめ』って言われて」と説明。

引用元: E-TALENTBANK

タクシー通学は、往復2万円もかかったらしいです。

それが毎日…

幼少期から運転手がいる生活で、電車に乗ったことがなかったそうです。

Mattの父親と母親の画像母親も、お嬢様で電車の乗り方を知らなかったのです。

そこでタクシーだ!ということで入学して1週間程通学して、先生に怒られてしまいました。

mattの母親の画像母親とのツーショット

15歳で初めて、山手線など色々な電車があることを、先生に教わったそうです。

学生時代のお小遣いは、上限がなく「電子マネーカード」を与えられていました。

高校時代に、150万円のピンクのサックスを衝動買いしています。

③吹奏楽部の部長

高校時代でも、吹奏楽部に所属しました。

1・2年生の時にはアルトサックス、3年生でソプラノサックスを担当しています。

Mattの学生時代と生い立ち画像3年生になると、部長に抜擢され『第52回東京都高等学校吹奏楽コンクール』では金賞を獲得しました。

ディズニーシーのステージでも、演奏をしたこともあるそうです。

Mattは大学生時代から顔が変化した

高校を卒業すると、「桜美林大学芸術文化学群・音楽専修」へ進学しました。

大学1年生の時から、メイクをするようになったそうです。

Mattの学生時代と生い立ち画像ブライダルモデルの仕事も始めました。

高校まで校則が厳しく、抑えていたものが一気に爆発したのでした。

Mattの学生時代と生い立ち画像大学3年生の時に、アメリカに留学もしています。

この留学時にハロウィンの仮装を、Twitterに投稿したところテレビ局取材の依頼が来たのです。

現在Twitterは削除されていますが、インスタグラムで画像が見られます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

M A T T(@matt_kuwata_official)がシェアした投稿

 実は、桑田真澄さんの息子とは知らずにオファーされたそうです。

普段のメイクは2時間かかるのに、ハロウィンメイクは1時間で済んだとか…。

Mattの学生時代と生い立ち画像大学では「音楽」を専攻し、ピアノとサックスの腕を磨きました。

父親から毎月限度額20万円のクレジットカードを、お小遣いで与えられていたそうです。

そのほとんどを、美容に使っていました。

Mattの学生時代と生い立ち画像大学4年生になると、テレビでのタレント活動も増えて来て日本人離れがさらに進んでいきます。

Mattの学生時代と生い立ち画像大学を卒業してから、顔の白さや外国人風のメイクがエスカレートしていきます。

写真の加工アプリも増えて、「Matt化」がブームにもなりました。

Mattがどんどん白くなっていったのはなぜ?

美を意識し始めた中学生の少年が、大学で美に目覚め極めていったのはなぜなのでしょうか?

Mattの学生時代と生い立ち画像2019年3月13日のインスタグラムのストーリーで、「美学」について語っていました。

  • 「僕は『白人になりたい』とは一切思っておりません」
  • 「アジア人の僕が思い描く『Matt』というイメージや、僕なりの美学をこの顔(パレット)に描いているだけです」
Mattの学生時代と生い立ち画像
  • 「僕は自分の顔を愛しています。知り尽くしているからこそ最大の可能性を発揮できます」
  • 「僕は何通りもの自分とメイクを通して出会うことができます」
  • 「メイクを通して皆さんに伝えたいことは『表現の自由がある』ということ」

Mattさんが思う美しさを追求していった結果、自分を自由に表現できることこそが美しいをいうことなのかもしれませんね。

error: