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【画像】松下洸平の経歴&生い立ち!学生時代と若い頃は歌手だった

松下洸平の結婚相手好きなタイプ

人気急上昇中の俳優・松下洸平さんは、どのような経歴を歩んで来たのでしょうか?

若い頃は、シンガーソングライターとして歌も歌っていました。

学生時代はダンスをしていたり、母子家庭で育った生い立ちなど…

松下洸平さんの経歴についてご紹介します。

松下洸平の生い立ち・母子家庭だった

松下洸平さんは、1987年3月6日生まれの東京都八王子市出身です。

家族は母親と兄がいて、母子家庭のようです。

ブログで、「1人で育ててくれた母に恩返ししたい」と書いています。

両親の離婚なのか死別なのかは、明かされていません。

松下洸平の生い立ち経歴父親とのエピソードは、「同じクセっ毛だった」という情報だけなので触れたくないのかもしれませんね。

兄は2歳年上で、2009年に結婚をしています。

母親は元ボディビルダーで、現在は画家として絵の仕事をしています。

子供の頃から、母親に油絵を習っていたそうですよ。

松下洸平の学生時代と学歴

松下洸平さんは、美術の高校と音楽の専門学校に進学しました。

  • 1999年3月;小学校卒業
  • 2002年3月:中学校卒業
  • 2005年3月:東京都立片倉 普通科造形美術コース卒業 
  • 2005年4月:東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美ヴォーカル学科入学

小学校と中学校は、地元八王子の公立に通っていたと思われます。

松下洸平の若い頃の画像2019年12月13日放送のNHK「あさイチ」に出演した際に、中学時代からダンスを始めたと話していました。

ストリートダンスをしていたそうです。

高校では、油絵を専攻していました。

しかし、高校3年生の時に鑑賞した映画『天使にラブ・ソングを2』に感銘を受け、歌手になる事を決意したそうです。

高校卒業後は、ボーカルの専門学校に通いました。

 2020年3月29日放送の「メレンゲの気持ち」では、ダンス部について話していました。

高校時代は友人とダンス部を設立し2〜3人で活動していたのが、翌年には70人程が入部したそうです。

しかも、全員女子でした。

モテモテですね。

松下洸平の経歴まとめ

歌手デビュー

松下洸平さんは、2008年よりシンガーソングライターとして活動を始めました。

楽曲を自作し、さらに歌いながら絵を描くという「ペイント・シンガーソングライター洸平」という新たらなジャンルを確立しました。

子供の頃から高校まで、油絵を勉強してきた事を活かしながら歌手になったのです。

都内や関東近郊でライブを行いながら、2008年11月にビクターよりCDデビューも果たしています。

2009年からは、BSフジの子供番組『Beポンキッキ』のエンディング曲「おはよう おやすみ」を担当しました。

ミュージカル俳優デビュー

2021ゴチ22新メンバー予想の女優は中条あやみと松下洸平2009年には、ミュージカルのオーディションを受け見事合格。

BROADWAY MUSICAL『GLORY DAYS』で、舞台デビューを果たしました。

この経験から、演技を真剣にやりたいという気持ちが芽生えたそうです。

俳優メインに転向

ミュージカルをやったことで、俳優業をメインにしていく事を決意しました。

2010年5月に芸能事務所「キューブ」に移籍し、芸名を松下洸平(本名)に改名。

シンガーソングライターの活動を、一時休止すると発表しました。

松下洸平の生い立ち俳優として、舞台やミュージカルに専念していきました。

2018年公演の舞台『母と暮らせば』では、「第73回文化庁芸術祭」演劇部門で新人賞を受賞しています。

ドラマデビュー

2012年1月放送の『もう誘拐なんてしない』で、ドラマデビューを果たします。

2012年4月放送の竹内豊さん主演ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』で連続ドラマ初レギュラー。

音楽活動も再開し、俳優のオーディションを受けながら経験を積んで行きました。

松下洸平の経歴そして、2019年NHK朝ドラ「スカーレット」で、主演の戸田恵梨香さんの相手役として出演。

一気に知名度を上げたのでした。

その後は、人気ドラマ『MIU404』『東京タラレバ娘2020』『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』『知ってるワイフ』と、立て続けに主要キャラで出演をしています。

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