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雅子様が性格良い秘密・海外恩師と友人が証言・英語力以外もすごかった

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通訳を介さない語学力に長けている皇后陛下雅子さまですが、英語力以外にもドイツ語ものすごかった。アメリカで過ごした学生時代の恩師と友人が明かした才能と性格の良さをご紹介します。


雅子様が性格が良いと言われるエピソード

大学

雅子様のアメリカ人も感動の”日本の心”

雅子様はハーバード大学を卒業されている秀才です。エリートが集まるこの中で雅子様の発表した卒業論文で当時経済学部で3人しか与えられなかった優秀賞マグナ・クム・ラウデを受賞されました。


論文の研究内容は「輸入価格ショックへの外的調整 日本の石油貿易」でした。
タイトルだけで高尚すぎです。


この時の雅子様は研究熱心で夜でも朝でも教授に助言を求めて電話をかけていたそうです。


若い時から「日本の国の責任」を深く考えていたという雅子様。その思いが外交官への道を選ばれたのですね。


こんなに優秀だったからこそ、アメリカ人を驚かせた雅子様の性格がとても日本らしいと感じるエピソードがあります。


小和田家と家族ぐるみで親交があるアメリカ在住のアンドリュー・オールドマンさんという方がいます。

長期休暇の際によくアンドリューさんの家へ小和田一家が泊まりに来ていたそうです。


雅子様は優秀でありながらアメリカ人とは違い自己主張することもなく、お母さんの手伝いをする思いやりに溢れる女性だったと話していました。

物静かで相手を立ててくれる姿に感動したそうです。


雅子様のハーバード大学でのおもてなし

ハーバード大学に在籍中、雅子様は世界各国から集まっているエリート学生達に日本の文化を広めようと、「日本文化を伝えるクラブ」を創設して会長をしていたそうです。


学生達をボストンの博物館で開催された「日本の茶道を紹介」するイベントに連れて行ったり、お弁当を作って振舞ったりしたそうです。

他にもヤキソバ、巻き寿司なども作って日本のファンを増やして行ったそうです。


雅子様の恩師への贈り物

プリンセス ロイヤルウェディング

雅子様の高校時代の恩師リリアン・カッツさんは現在89歳。1993年雅子様(当時29歳)がご結婚される前日に雅子様のご家族が日本に招待してくれたそうです。


一緒に記念写真を撮ったのが嬉しかったそうです。

そしてその翌年、雅子様よりグリーティングカードが届いたそうです。

「雅子様には優しさがあります。あなたのことを思っているという気持ちにさせてくれる。彼女に撮って自分は大切な人なんだと思わせてくれるの。そういう気品を10代の頃から持っていたわ」


贈り物

とリリアンさんは満面の笑みでインタビューに答えていました。

そして、今でも大切にしている雅子様からの贈り物があるました。

それは日本の木製の小物入れでした。雅子様の説明によると、とても長寿の木で作られたものらしく、おかげでまだこの世にいますと話していました。


優しい笑顔と皇室での苦労を乗り越えた雅子様だからこそ伝わる愛情に多くの人が魅了されているのだと思います。

そして、そのあたたかい性格の良さは皇室に入られる前から形成されてきたようですね。

日本人としての謙虚な気持ちを忘れないお姿がとても素敵ですよね。


実は、この優しい性格はさらに遡り小学生時代のエピソードからも知ることができます。

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雅子様の語学力がすごい言われるエピソード

さらに雅子様の学生時代とそこで身につけた語学力が皇后雅子様を際立たせているエピソードをご紹介します。


①並外れた英語力

2019年5月トランプ大統領夫妻の来日の際に世界から注目されたのは、通訳を全く介さず会話を楽しむ雅子様の並外れた英語力でした。


そのナチュラルなコミュニケーション力の高さが絶賛されたのです。

この様子はアメリカのニュースでも取り上げられ、雅子様がバーバード大学に通われ、マサチューセッツで10代を過ごしたので、だから通訳が不要なのだと紹介していました。


来日したトランプ大統領夫妻の側にいた前駐日大使のウィスアム・ハガティさんは、雅子様の素晴らしさをこう語っています。


「アメリカの職員誰もが皇后様の英語を非常に美しいと感じていました。

私も妻も両陛下にお目にかかる栄誉を得ましたが皇后様は素晴らしいコミュニケーション力をお持ちでした」


中でもハガティさんが忘れられないシーンがあるそうで、来日したメラニア夫人をお出迎えした際に、雅子様がチークキスをされたのです。

大変緊張していたメラニア夫人が一気にリラックスをして笑顔になったのが印象的だった。まさに両国の親しい関係を象徴しているようだったと話していました。


「雅子様が我が国のファーストレディーを抱擁なさっているのを見て感激しました」


チークキスはヨーロッパで盛んな挨拶ですが、スロベニア出身のメラニア夫人に故郷の挨拶で迎えてあげたいという雅子様の思いではないかと言われています。


②フランス語もドイツ語もすごい

大学

雅子様の語学力の凄さを雅子様が2年間通われたアメリカのマサチューセッツ州ベルモント高校の同級生が語っていました。


当時16歳で転校してきた雅子様はあっと今に英語をマスターしてしまったそうで、ドイツ語の専攻も始めたそうです。

そして夏休みの間に2年分のドイツ語を勉強してすぐクラスメイトに追いついてしまったのです。


しかも授業についていけない同級生をさりげなく英語で助けてくれたそうです。


その実力を証明するものが今でも街の図書館に保管されていました。

1981年発行の地元新聞には、ドイツ語の成績優秀者として表彰された雅子様の名前が掲載されていました。雅子様の驚異の語学習得スピードに驚きです。


外交官としてのキャリアにもつながり、英語、ドイツ語のみならず、2019年6月に来日したフランス マクロン大統領夫妻のお出迎えの際は、フランス語で対応なさったのでした。



雅子様が性格良が秘密と語学力まとめ

優秀であり、優しさに満ちた雅子様の原点となる学生時代のエピソードと公務で見せた語学力から、雅子様が世界から絶賛される最大の魅力がわかったように思います。


それは自らの魅力を主張をすることよりも、相手の魅力を探し、心を寄せて敬意を払うそのお気持ちがを自然と身につけられていること。


そして、相手の方も自分のことをとても理解してくれていると心を開き、大切にされているという思いにさせてくれる雅子様のソフトパワーに魅了されてしまうのではないでしょうか。

だから被災地に、日本に、世界に届いているのだと思います。


雅子様のパワーをもっともっと発揮できるよう、どんどん海外へ行かせてあげたいと願ってしまいます。


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