ロンドンブーツ1号2号

ロンブー淳の投資家タレントの顔・仮想通貨集団訴訟回避で勝ち逃げ

ロンブー淳は投資家タレントとしても有名ですが仮想通貨集団訴訟に巻き込まれそうにもなるも回避してきっちり利益を上げ勝ち逃げしていたことを週刊新潮が報じました。この内容をご紹介します。


ロンブー田村淳の投資家タレントの顔

お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんは投資家としての顔を持つタレントとして有名です。

闇営業問題で相方田村亮さんが未だ謹慎中ですが、順調かと思われていた淳さんにも怪しげな組織との接触があったそうです。


脇が甘いのかその怪しげな企業の広告塔にされることもあり、キナ臭さ満点の投資話で淳さんの名前が浮上していました。


淳が関わっていた?仮想通貨集団訴訟の経緯

「暗号資産」と呼び名が変わった「仮想通貨」ですが、その仕組みは脆く崩れやすいというイメージもあります。

営業マンの口車に乗せられてしまった人たちが資産を失うケースも多く怖いイメージもありますよね。


10月29日、投資家11人がやく1億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した案件がありました。

ここにロンブーの淳さんが登場する可能性があったのです。


仮想通貨集団訴訟 ロンブー淳
週刊新潮より

(訴訟の解説)

仮想通貨事業などを掲げる『ジュピタープロジェクト』が”3ヶ月で1.5倍から2倍”という架空の高利回りかつ元本保証を謳って投資家から資金を集めていました。

サイバーセキュリティ関連事業への投資という名目でしたが、フタを開けてみれば企画書すらない、実体の伴わない事業だったのです。


機嫌が過ぎても投資した人に利息も元本も戻っては来なかったのです。

極めて詐欺的要素が強いです。


それを知ってか知らずか、淳さんもジュピタープロジェクトに投資していたというのです。

淳さんは少し前に仮想通貨を扱う会社に

「ロンブー淳も実践!月利40%以上の政府公認の投資案件」

などど、勝手に写真付きで広告塔にされていました。


淳さんはSNSで

若手のベンチャー企業に出資することはあっても胡散臭い会社には投資も出資も話もしたくない

と話していたにも関わらず、投資していたのです。



昨年の8月ごろに、あるテレビ関係者のツテで、淳さんは投資することになったそうです。

額は100万円で、淳さんの紹介で淳の後輩のお笑いトリオ「ニブンノゴ!」のうち2名も100万ずつ投資したそうです。


そして3ヶ月後、淳さんを含む3名に150万ずつジュピタープロジェクトから支払いがされ、公言通り1.5倍となって儲けたということになりました。


しかし、この時すでにジュピタープロジェクトは資金が回っておらず、他の投資家に支払いはできない状況だったそうです。

では、なぜ淳さんたちには支払われたのでしょうか?


それには芸能人だからということで当時の担当者が資金調達をし工面していたそうです。

この特別待遇を受けられなかった投資家たちが集団訴訟を起こしたのですが、この中に名前を連ねることなく、きっちり50万の儲けを手に入れた淳さん。


もちろん、本人は裏事情や支払われていない人がいることも知らずに、純粋に投資をしたとは思いますが、こんな危ない案件が今後も続いていくと、投資家タレントとしての株が暴落するだけでなく、お笑いタレントとしての立場も危うくなるのではないでしょうか?


ロンブー淳の投資家タレントの顔・仮想通貨集団訴訟回避で勝ち逃げまとめ

詐欺集団となれば反社会組織との関わりともなってしまいますが、知らずに出資ではなく投資したのであれば、巻き込まれたということになります。

どちらにしても危ない橋を渡っているということにはなりますので、タレント生命を守るためにも、美味しい儲け話には注意してもらいたいですね。


田村亮 会見中に契約解除を聞かれる!淳番組裏かぶりで気が気じゃない・宮迫を松本がバックアップ

田村優は性格が良くてイケメン!ヤンチャで気遣いの優しい男だった

大崎会長 松本人志の映画が大赤字でも止めない!宮迫と加藤潰し始動?ごっつやな忖度支配の全て

ABOUT ME
丘チワワ
丘チワワ
海に入らない湘南暮らし中☆気になる話題を掘り下げます