ライオンキング 実写版【感想】 キャラクター グッズがヒドイ!SNSに溢れる「#ライオンキングごっこ」鳥肌がたったCG映画 吹替版の見どころ

ライオンキングの実写版は鳥肌がたつほどのリアルなCGでした。吹替版の映画の感想と、映画館で見つけたキャラクターグッズのぬいぐるみの姿がヒドくて、思わず写真を撮りました。なんともシュールな出来栄えをご紹介します。SNSでペットをシンバのポーズで撮影する人が続出!「#ライオンキングごっこ」での投稿まとめ。


ライオンキング 実写版の キャラクター グッズがヒドイ【写真】

最初にお伝えしますが、筆者はディズニーの大ファンです。映画もパークも関連イベントにも足を運ぶディズニー愛を持っています。

そんな、私が映画「ライオンキング」2019 フルCGリアル実写版を見に行った際の映画館のグッズ売り場で衝撃を受けたキャラクターグッズをご紹介します。


ライオンキングの主要キャラクターの「シンバ」「ブンヴァ」「ティモン」「ナラ」「スカー」の可愛らしいぬいぐるみがありました。

もちろん、こちらは問題なしバージョンです。

ライオンキング 映画 ぬいぐるみ

ちょっと「プンバァ」がギリギリセーフという感じでしたが、この4体が一緒に置いてあればわかるレベルですね。


問題はそのすぐ下に陳列、、、というか横たわって無造作に置かれていたぬいぐるみが、最初なんのぬいぐるみか全くわからず困惑しました。


そのぬいぐるみたちがこちら。なんのキャラかわかりますか?

ライオンキング 映画 ぬいぐるみ

私は悩みに悩んで、ライオンキングのグッズだとしたら。

おそらくです。おそらくですが、「スカー」と。。。「シンバ?」

かなりゆるい顔になっています。

一番わからなかったのがこちらの子達です…

ライオンキング 映画 ぬいぐるみ

右は「プンバァ」かなとわかるのですが、問題は左です。

はじめ、この左のぬいぐるみだけ目に入ったので、犬?りす?としばらく見つめてみても、わからず。

プンバァらしきもの、シンバらしきもの、スカーらしきものと同じところに積まれていて、最初の画像の一目瞭然のぬいぐるみたちと見比べて、もしかして。

もしかして「ティモン??」

ライオンキング 映画 ぬいぐるみ

この頭の部分に付いているものはもしかして?とようやく「確実にティモン」であることを認識しました。

そして、

「えー!これティモン???」

と改めて衝撃を受けてしまいました。


特徴的な「目」は?「点」なんですけど〜。ゆるすぎ〜。と笑ってしまいました。

見つめていると、どこか愛くるしく感じてしまい。これはせめてプンバァとセットで買ってあげないとと思ってしまいました。


しかし、私のお財布は開くことはなかったのです。

もう一度、冷静に考えて「これ。UFOキャッチャーレベルでは?」と。

本当に映画グッズなのかな?と疑問を抱いてしまったのです。

ごめんね。ティモン。


ライオンキング 実写版 吹替を見た感想

「超実写版」というほど、CGのクオリティがやばかったです。

ライオンキング 実写版 CG映像の感想

一番、これ本当にCG?と思ったのは「水」の表現でした。

サバンナのオアシス、鳥たちが飛び立つ時の波紋、像が水浴びをする水滴。

背景だけ実写なの?と思ってしまうほど、美しかったです。


動物たちは、少しだけ違和感がある部分もありましたが、本来の野生の動物たちはきっとこうなのだろうと思えば許容範囲。

毛の繊細な皮膚感などはリアルに描かれているなと思いました。


ライオンキング 実写版 ストーリー展開の感想

実写版は、私の場合、アニメでストーリーを知っている上で見ますので、ラストを知っているわけですよね。

それでも楽しめるのかな?という少し不安を抱きながらの鑑賞でした。

そしてその答えは、すみません。「悪くはない」でした。


アニメ映画と変わらないストーリー展開で、それをCGで再現しているという内容でした。

要所、要所で設定が変わっていますが、(ラフィキが最初は杖を持っていないとか)変に映画オリジナルを入れずに、王道ストーリーに収まっていたことは、ガッカリ展開などにならず、安パイという感じでした。


だからでしょうか。すごくドキドキするなどの高揚感はなく、CGすごいな〜という感情が最初から最後まで続くといった感想でした。

ライオンキング 実写版 日本語吹替の感想

吹替の方を見ました。事前に主要キャストが誰なのかは知ってから行きました。

シンバとナラの子供時代ですが、とてもアニメに近く違和感がなかったです。

シンバ役の熊谷俊輝くんと、ナラ役の小林星蘭ちゃんがとても上手で、歌も「王様になるのが待ちきれない」がアニメ映画と変わらず、ドストレートに歌ってくれていました。


シンバの大人時代は賀来賢人さんが演じられましたが、全く賀来賢人さんがちらつくことなく、「合ってる!」と思いました。


ナラの大人時代の門山葉子さんはさすがミュージカル女優。安定感と歌のうまさで、耳にスーっと入ってきて、ディズニープリンセスに引けを取らない美声でした。


スカーは江口洋介さんでしたが、若干声優慣れていないから仕方ないかという部分が前半ありましたが、後半に進むにつれてこちらの耳が慣れてきました。


さて、プンバァとティモンですが、佐藤二朗さんと亜生(ミキ)さんですが、まんまだな〜という感想でした(笑)

そこがいいのかもしれませんが、お2人の顔が常に浮かんでしまい、「あ、うまいじゃん」とか「歌いいじゃん」とか、「今のアドリブかなぁ?」など、いちいち「へえ〜」と感じてしまい、物語に没頭できずでした(苦笑)


特に、「ハクナ・マタタ」では亜生さんの歌声とシンバの子供役 熊谷俊輝くんとの声質が合っていて、そこに加わる佐藤さんの合いの手がアニメの時と同じくらい聴き心地がよかったです。

後半、シンバが大人になり賀来賢人さんに変わるのですが、こちらも不思議とハーモニーが綺麗で違和感は全くありませんでした。


亜生さん(ティモン)は1人で「ひとりぼっちの晩餐会」(美女と野獣でルミエールが歌ったうた)も披露していましたが、「歌うまいんだ〜」と感心してしまいました。


ライオンキング 実写版を見ると「#ライオンキングごっこ」がしたくなる?

インスタで「ラインオンキング」と検索すると「#ライオンキングごっこ」で6,922件投稿も出てきました。みんなあの名シーンをやりたくなったのですね。

筆者の厳選なるチョイスの結果、

条件①両手で愛情を持って抱きかかえている
条件②ペットの手の角度がシンバと同じ

という2点を重視して選ばせていただきました。

https://www.instagram.com/p/B1XNT14JJfD/?utm_source=ig_web_copy_link

少し条件とは違うけど可愛いからOKだった子達


みなさん、工夫されていますね。楽しそう!
リアルな実写に近いCG映像を大きなスクリーンで体感できたことは、とても貴重な体験だと思いました。


おそらく取材を重ね、リアリティを追求した結果だなと思えました。最近のディズニー映画は実写化が多いですが、中でも私は「美女と野獣」がダントツ一番よかったと思っています。


しかし、ディズニーアニメ映画ファンの気持ちを裏切らない、変にストーリーを改変せず王道ストーリーでリアリティを再現しているスタンスには賞賛です。


翌日見た「トイストーリー4」の方がラストを知らなかった分、より楽しめました。

個人的な感想ですのでご了承ください。トイストーリー4の感想はまた別の記事で書きたいと思います。


映画ワンピース「スタンピード」ネタバレ&感想 歴代最高に面白かった

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ネタバレ&感想 そーゆーオチか