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【共同親権とは】台湾ではどうなるの?福原愛の子供と日本の制度は?

福原愛さんと江宏傑さんの離婚が、2021年7月8日に成立したと発表されました。

気になるのが、子供の親権が「共同親権」ということです。

「共同親権」とは、どんな制度なのでしょうか?

日本では馴染みが薄いですが、海外では主流だそうです。

今回は共同親権についてと、子供たちの今後の生活が日本と台湾のどちらになるのか調べてみました。

共同親権とはどんな制度?

「共同親権」とは、母親にも父親にも「親権」を与える制度だそうです。

日本では、離婚協議中は父母が互いに子供をみなさいと、民法818条3項で定められています。

しかし、離婚後は単独親権とされています。

その一方を親権者と定めなければならない

(民法819条1項)

しかし、特に国際結婚の場合に、親権争いとトラブルが起こるそうです。

子供を日本に連れて帰ってしまい、子供に会うことができなくなってしまう人が多いそうです。

国際的にも問題視されており、海外では共同親権を導入している国が増えてきているそうです。

日本とつながりが強い、24カ国中22カ国が共同親権を認めているそうです。

アメリカ、フランス、イタリア、スイス、イギリス、ドイツ、スペイン、インドネシア、ブラジル、韓国など

引用元:https://www.riconhiroba.com/

その中に、台湾も含まれているようです。

日本でも、導入が検討されているそうです。

福原愛の子供の生活は台湾?共同親権でどうなるの?

共同親権を反対する声の中には、子供への負担がかかりすぎるという意見もあるそうです。

子供が、平等に両親の元を行ったり来たりする環境が、果たして良いのかということです。

単身親権でも、バランスよく会っている家庭もありますよね。

なので、一概には言えないかとは思いますが…

福原愛さんの子供の生活の拠点は、台湾で調整しているとの報道もありました。

両者の台湾での所属事務所は台湾メディアに対し「2人の子供は主に台湾で生活する」と説明している。

引用元:東スポ

離婚協議中も、子供たちは台湾で生活をしています。

そのまま、台湾に残り福原愛さんだけ日本で活動をする可能性もありますね。

ただ、不倫のイメージがついた状態で日本でも、今までのような仕事があるかはわかりません。

「子どもたちの影響や将来を考えれば、大人として親として素晴らしい選択。日本でも共同親権が認められるといいですね」と肯定的な声がある一方、「福原さんが台湾に残る判断がなければ国際結婚の場合共同親権にならない。形だけ共同親権にして、福原さんが日本に居住では子どものためにはなっていない」というコメントも見られた。

中日スポーツ

福原愛さんの母親も、子供たちと一緒に台湾にいるので今度の生活についても気になりますね。

福原愛さんの子供は、小学校に上がる年齢だそうです。

その為、日本での学校選びもしていたという報道もありました。

まだ話し合いがされているのかもしれませんね。

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