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黒木メイサ 子供の学校の為に赤西仁とハワイ移住に大反論!ハリウッド進出の裏にある未だ残る事務所との確執

ハワイ

黒木メイサと赤西仁が子供と共にハワイへの移住を決めた。週刊新潮が報じた内容からハリウッド進出が決まっている黒木メイサがなぜ移住先をアメリカ本土ではなくハワイに決めたのか?そこには夫 赤西仁のイクメンぶりが関係。子供を超難関学校へ通わせる為だった。デキ婚以来事務所と確執が残る黒木の苦労を調査。この報道に対し赤西がブチギレ大反論ツイート。


黒木メイサ 子供の学校の為にハワイ移住

黒木メイサ 赤西仁

元KAT-TUNの赤西仁と2012年に「できちゃった婚」をしてから7年の黒木メイサさん。現在は2人のお子さんと日本で4人暮らしをしています。

この度、家族揃ってハワイへの移住が決まったと事務所が発表をしました。


ハワイに豪邸を購入したという話と、お子さんをハワイの名門スクールに通わせることにしたという話からも移住の理由は、お子様への教育環境を最優先にしたということが伺えます。


当初はサマースクールとしてハワイの学校を選び、セカンドハウスとしてハワイに豪邸を購入したと報じられていますが、日本のとの往復の生活よりも、完全移住することにしたようです。


黒木メイサの子供の名前は?

現在、黒木メイサさんと赤西仁さんには2人のお子さんがいます。

1人目は2012年9月23日に女の子を出産

2人目は2017年6月7日に男のを出産しています。


長女の画像を以前SNSにアップしており、「ティナ」ちゃんという名前であることがわかっていますが、長男については一切公開されていません。


結婚当初から、「すぐに離婚しそうな夫婦」と言われてきましたが、意外なことに黒木さんがドン引くほど、赤西さんがイクメンなのだとか。


2人ともお子さんの教育に熱心で、超難関アメリカンスクールに通わせたり、家庭内でも英語を使うなど、語学には特に力を入れているそうです。


それも、ハリウッド進出を狙っている黒木さんと、アーティスト活動を海外で行う赤西さんの「いずれは海外生活」をいう展望を見据えてのことと、これからの時代は英語も当たり前に話せるようになっている方が良いという2人の教育観なのかと思います。

子供には自分のことを「ダディー」と呼ばせているそうです。


赤西さんは、飲み会の席で習い事などについての会話がほとんどだったり、城田優さんなどに公文式について熱心に話しているそうです。


黒木メイサ の現在 ハリウッド進出の裏にある未だ残る事務所との確執

黒木メイサ 週刊新潮

週刊新潮の記事によると、黒木さんはハリウッドの話がまとまりそうなのに、なぜハリウッドではなく、ハワイに移住するのかという疑問を呈しています。

それは「子供の教育のため」という理由だけではないようです。


現役の日本人女優が生活の拠点を海外に移すことは異例なこと。


2012年7月から続いたカネボウの化粧品「KATE」(ケイト)のCMを長らくイメージキャラクターとして起用されてきたのですが、ついに契約が終了することとなり、黒木さんも日本に居続ける必要性がなくなってきたというのです。

新たなKATE イメージキャラクターは「中条あやみ」さん

兼ねてからハリウッドで勝負したいと思い続けてきたことから、昨年はショートムービー1本とWOWOWの連ドラ程度に仕事を絞り、日本でチョイ役をやるくらいなら英語の勉強と子育てに専念して、アメリカ進出の準備をしてきたといいます。

しかし、ここに黒木メイサ所属の事務所(スイート パワー)との確執があるというのです。


赤西さんとの「できちゃた婚」の際は、事務所にも事後報告だったそうで、当時は騒動にもなりました。


妊娠により、契約中のCMを降板することとなり、事務所は黒木さんへ「クライアントへ違約金を支払う必要があるとして、ボーナスを全額カット」したというのです。


しかし、本当は「違約金は発生していなかった」というのです。

理由なきボーナスカットに当時の黒木さんは気がついていなかったそうです。


ところが、赤西さんがその不当に気がつき、黒木さんの事務所へ異議を唱えに行ったそうですが、解決には至らず。以来、不信感を抱き続けているというのです。


CM降板と出産から仕事をセーブするようになった黒木さんの事務所への損害は6億円にもなるのではという話もあります。


その損失を埋める為、事務所は「堀北真希」さん「桐谷美玲」さんに仕事をさせまくっていたというのです。


しかし、その堀北真希さんも俳優の山本 耕史さんと結婚し芸能界を引退。先日第二子を出産したため、芸能界復帰の話はまだありません。

桐谷美玲さんも俳優の三浦翔平さんと結婚され、ニュースZEROを卒業するなど仕事をセーブしている。

稼ぎ頭を次々と失う事務所は、黒木さんの日本を捨て海外にウェイトを置くスタイルに頭を抱えているといいます。


週刊新潮の取材に芸能関係者は、事務所は黒木さんを手放さないように、和解へ向けて動いていると語っています。


「社長は黒木の才能を見越して投資を行い。英語習得のために英米に留学させたり、米国のアクションスクールに通わせたりしてきました。

事務所のアメリカ支社も設立予定で、常に黒木とも連絡を取り合っています。移住は広告の契約期限と関係なく、社長とご家族が話し合って進めてきた話で、まもなくハリウッドの仕事も決まる予定です」


この記事からは、確執はなく双方良い関係を築けているという話に聞こえますが、赤西さんは過去の不信感が払拭できておらず、なるべく事務所から黒木さんを遠ざけようとしているという話もあるそうです。

「ハリウッド」の仕事の具体的なことは守秘義務で言えないということですが、本当にそんなオファーがきているのかも真実はまだわかりません。


事務所から独立し、エージェント契約をしてハリウッドの仕事を獲得していくなんて構想も海外志向の高いこの夫婦なら考えていても不思議ではないと思います。


堀北さんと桐谷さんに黒木さんは頭が上がらず、事務所の言うなりに働いて来たというのですが、そのバランスも崩れてきているのかもしれませんね。


黒木メイサの夫 赤西仁は働いているの?誰が豪邸を購入したの?

ところで、黒木さんの仕事の状況はわかってきたものの、夫の赤西さんはアーティスト活動をしていますが、収入はあるのでしょうか?

黒木さんのヒモ」などども言われて来た赤西さんですが、最近は中国では絶大な人気があるそうです。


1998年にジャニーズのオーディションを受けた赤西さん。オーディション時の名札がエントリーナンバーは「N0.1」だったそうです。

その時は落選してしまったそうなのですが、名札を返して帰ろうとした際に、その名札を受け取った人から「YOUも残っちゃいなよ」と言われ、合格になったというのです。


そう。名札を返した相手がジャニーさんだったのです。

「N0.1」の名札がジャニーさんにはビビビときたのですね。


ジャニーズ退社後、アメリカで活動をしたりしていましたが、2014年に中国へ活動の場を移し、2016年には中国北京の音楽の祭典で日本人で初めて「年度音楽賞」と「アジアの人気アーティスト賞」のダブル受賞するなど、人気が爆発。

2018年には中国で一番大きなソーシャルメディアWEIBO(ウェイボー)の日本で行われてたイベントでは、「最も影響のあるアーティスト賞」を受賞するなど、中国市場に見事に入り込んでいます。


アメリカでも、「世界で最もハンサムな顔100人」に5年連続でランキングされるなど、日本で干されても世界で活躍しているというわけです。


中国で楽曲や関連グッズが売れているということで、収入は心配いらないようです。


今回のハワイの豪邸も赤西さんが購入したのではという話の方が濃厚です。

8月24日のツイッターでは、何かを始動すると予告しています。

今後、黒木さんも赤西さんも大きな何かを始めるのかもしれませんね。


ハワイ移住とハリウッド。もしかしたら、その映画の音楽を赤西さんが担当するなど、夫婦共作などもあるかもしれませんね。

そうなれば、大きな話題になることは間違い無いですね。

赤西仁 ハワイ移住に大反論!

8月29日の週刊新潮で「黒木メイサと赤西仁のハワイ移住決定」と報じられた件について、赤西仁さんが29日の夕方、自身のツイッターで大反論しています。

これで、事務所のとの確執があることは確実ですね。そして事務所が和解しているという報道も信ぴょう性を失いました。

子供のサマースクールのための一時滞在程度で、ハワイを拠点に活動をする訳ではなさそうです。


真っ向否定し、事務所社長個人宛に文句をいうところからすると、関係性は最悪なようですね。

ますます、デットヒートしそうなこの夫婦の芸能活動を今後も見逃せなさそうです。


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