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【清原翔】脳出血の後遺症の可能性は?原因や復帰時期について調査

俳優の清原翔さんが、脳出血の緊急手術を受けたことが2020年6月18日にわかりました。

まだ27歳という若い人には、珍しい発症に驚きと心配の声が寄せられています。

ドラマ「アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋」の撮影期間中でもあり、復帰や病状が気になります。

今回は、清原翔さんの脳出血になった時の様子や原因、後遺症の可能性と復帰時期について調べてみました。

清原翔・脳出血で緊急手術までの経緯

清原翔の画像清原翔さんは、2020年6月12日に不調を訴え、救急車で搬送され、同日に緊急手術を受けました。

現在は、命に別条はなく治療に専念しているとのことです。

では、その時の詳しい状況をご紹介します。

  • 12日夕方、仕事後に都内で知人と会っていた
  • 「具合が悪い」と体調不良を知人に伝える
  • 事前に頭を打ったり、倒れたりするなどの異変はなかった
  • 知人が救急車を呼び、都内の病院に搬送
  • 脳出血の症状が見られたため緊急手術
  • 現在は経過観察中で入院中

1人の時ではなく、知人と一緒の時でよかったですよね。

清原翔・手術後の様子と仕事復帰について

手術は、成功して命に別条はないそうです。

現在は経過観察中ですが、「予断を許さない状況」が続いているとのことです。

「予断を許さない」という部分については、後述する原因や後遺症の部分で解説します。

清原翔の画像仕事については、しばらく治療に専念する為、休養するそうです。

退院の時期や仕事復帰のについては、今後医師と相談していくそうです。

ドラマ「アンサング・シンデレラ」の撮影については、テレビ局側と検討中とのことです。

体調によっては、降板もありえるかもしれませんね。

脳出血とは?主な原因はナニ

清原翔さんが、患ってしまった「脳出血」とはどんな病気なのでしょうか?

  • 脳出血には「脳内出血」と「くも膜下出血」がある
  • 一般的には高血圧などが主な原因
  • 20~40代の若い人の原因は、脳動脈瘤(りゅう)や脳動静脈奇形など、脳の血管にできていたコブが破裂して起こることが多い

特に、若い人は「くも膜下出血」の方が多いそうです。

今回、清原翔さんが「脳内出血」の方だった場合、非常レアなケースだそうです。

詳しい病状については、公表されていませんが、もし「くも膜下出血」なら、そう報道される事の方が多いように思います。

清原翔の画像脳動脈瘤は脳ドックなどで見つかることがあり、その場合、破裂する前に手術ができるそうです。

しかし、無症状な人が多く、脳ドックを受ける人も少ないそうです。

清原翔さんも、まだ20代ですのでそこまでの検査は日頃やっていなかったのかもしれません。

清原翔の画像

脳出血は脳内の血管が突然破れて出血する病気。

発症すると、激しい頭痛や手足のしびれなどが起きる。

あふれた血液が脳内の神経細胞を圧迫するなどして、後遺症を引き起こす可能性もある。

引用元:スポニチ

脳出血は、予防が難しいそうです。

さらに出血の部位や量によって、その後の回復や再発、後遺症なども変わってくるそうです。

「予断を許さない状況」というのも、予後が予測しづらいという部分なのかもしれませんね。

清原翔・脳出血での後遺症の可能性は?

心配なのは、後遺症ですよね。

一般的に「脳出血」での後遺症にはどのような症状があるのかを調べて見ました。

発症から2週間が急性期とされ、脳浮腫や再出血などの危険も高い。

一般的に30%が後遺症なく社会復帰できる。

引用元:スポニチ

復帰が30%というのが、少し低く感じてしまいますね。

具体的に、どんな後遺症があるのかまとめてみました。

  • 被殻出血…脳出血で一番多く「片麻痺」の可能性
  • 片麻痺…同じ側に「感覚障がい」を起こす場合が多い
  • 感覚障がい…手足の痺れ、物の感覚がない、温度を感じないなど
  • 皮質下出血…「構音障がい」の可能性
  • 構音障がい…言葉や文字の理解、しゃべれない、意思の疎通が困難
  • 小脳や橋の出血…「四肢の麻痺」や「意識障がい」など重篤なケースが多い

(明治安田生命グループMY介護の広場参考)

出血の部位により、後遺症も様々ですが、どれも日常生活を困難にするものばかりです。

清原翔のイケメン画像幸い、清原翔さんは異変を感じてから、救急搬送されすぐに手術が行われていますので、後遺症へのリスクは軽減されているのかなと思われます。

しかし、再出血などの危険もあるとのことなので、予断を許さない状況なのでしょう。

今は、静養してしっかり治して欲しいですね。

清原翔と同じく脳出血で俳優復帰した芸能人を例に復帰時期を考察

復帰までの参考に、芸能界で「脳出血」を克服した人がいないか調べてみました。

女優の河合美智子さんが、脳出血で右半身まひの後遺症を患っていました。

河合美智子の画像

河合美智子とは?

NHK「ふたりっ子」(1996年)の歌手オーロラ・輝子役などを演じた女優さんです。

1997年の第48回NHK紅白歌合戦に、役柄のオーロラ・輝子として出場しました。

ちなみに、対戦相手は河村隆一さんです。

この時披露した、オリジナル曲「夫婦みち」のCD売上は、85万枚の大ヒットでした。

最近では、2時間ドラマなどに出演されています。

闘病とリハビリの末、女優復帰をされています。

この時の経緯を見てみましょう。

  • 2016年8月13日:48歳で脳出血を発症し入院
  • 右半身のまひの後遺症
  • 発症後、3日ほどでリハビリを開始
  • 車椅子生活から自立歩行まで回復
  • 2016年9月27日:リハビリテーション専門の病院に転院
  • リハビリをしながら、ラジオ番組出演など仕事復帰
  • リハビリを継続し2017年1月10日に退院
  • 2017年2月11日:映画『ママ、ごはんまだ?』の初日挨拶に登壇

河合美智子さんの例を見ると、発症から半年後には仕事復帰されています。

清原翔さんに、もし後遺症がなかった場合は半年以内の復帰の可能性も考えられます。

仕事量や内容を調整しながら、体への負担を考慮して徐々に復帰して行けるといいですね。

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