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グランメゾン東京でもキムタクは「かっこいい収集家」ロケ地で得た物

グランメゾン東京

木村拓哉さん主演 TBS日曜ドラマ「グランメゾン東京」初のシェフ役に挑戦。ロケ地パリで共演キャスト・監督と共に得て来たモノは?「かっこいい収集家」であるキムタクが週刊誌SPAで語ったインタビューをご紹介します。


グランメゾン東京でキムタクが演じる尾花夏樹とは?

型破りなフランス料理人。若くして大きな成功を掴みかけるのですが、挫折を経験して撃沈。

再び「星」を目指し立ち上がる姿が描かれていきますが、初の料理人にチャレンジする今の心境と役についてこう答えていました。


「バイタリティとエネルギーを持ち合わせた男。さまざまなプレッシャーでがんじがらめになってしまった過去に苦悩する役。」

「ミシュランの物差しで一度、測られてしまうと店や味のクオリティを絶対に落とせない。そんな中で凝り固まってしまったんです」


そんな部分を鈴木京香さん演じる早見倫子と出会って解かされていく過程と後を演じ分けるところを意識しているそうです。


「まあ、仕事はできると思うけど、コミュニケーション面では最低なやつだと思います。彼の料理は食べに行きたいけど、プライベートで連絡先はしばらく交換しないんじゃないですかね(笑)」


とインタビューに答えていました。つまりは、嫌なヤツということですよね。でも、「しばらくは」と言っているので、良い面を見つけて行こうとするキムタクの素敵さが伺えます。


女に手が早い?

グランメゾン東京でキムタクが演じる尾花夏樹は、「女に手が早い」という設定なのですが、倫子には「あれ?手、出してねえな?」っていう関係性がいいなと感じているそうです。


倫子の「絶対舌」の才能に衝撃を受けて、「彼女に絶対に星を取らせる」というモチベーションは、きっと彼が生まれて初めて持ち合わせた「感情」だから『ビジネスパートナー』という表現だと、僕の主観的にはちょっと寂しいですが。

今後どんな展開になるのか楽しみだと答えていました。


グランメゾン東京でキムタクが料理シーンで意識していることは?

「バラエティー番組のワンコーナーとは違いますからね」と、自ら【ビストロSMAP】を引き合いに出してくれた木村拓哉さん。

それだけでもテンション上がります。


意識していることは、「シェフがどういう思いで今に至っているのか」というメンタル面も大切にしているそうです。


料理って本来は匂いと熱と味覚の世界。どれもテレビでは伝わらないものですから。


伝えられるのは色彩と少しのサウンドだけなので、そこだけで見てくださる人たちに「見てると腹減るな」って刺激を与えられるような作品にできたらいいなって話しています。


日曜の21時だし、もう夕食なんてとうに済ませている時間帯だと思いますが、【別腹】で楽しんでもらえたら嬉しいです。


グランメゾン東京でキムタクがロケ地で得たものは?

ロケ地パリで得たものは【説得力】だったそうです。

歴史的建造物みたいな古いアパルトマンにマダムが暮らして、マルシェでは毎日新鮮な野菜や魚や肉が売られている。

そういう情景を作品の一部として収穫できたのが何より大きかった。


実際の三ツ星の名店が貴重な建造物や厨房をガンガン撮影させてくれて、毎晩のように鈴木京香さん・沢村一樹さんと食事をしたそう。

塚原あゆ子監督も交ざったりして、ただの食事会ではなくなるのは自然なことだったそうです。


「あそこはこうだよね」「こうしていかない?」と演出の話になって新鮮な熱気がたくさん生まれ、作品に活かされているそうです。


キムタクは「かっこいい収集家」

糸井重里さんが7月に木村拓哉さんのラジオに出演した際に、

「かっこいいをものすごく見つけて、いっぱい足し算して『キムタク』ができてきたと思うんだよね」

「かっこいいコレクションをものすごく持っている「かっこいい収集家」


と評価していたのですが、今回のインタビューでそのことについて、「かっこいい収集家」としては、プロフェッショナルな人たちが好きなのか?という質問をされていました。


「それ、糸井さんが言っていたやるだよね(笑)あんな風にやってみたいとか、こうしてみたいなという欲求は誰もが持つ物だと思うんですよ。

だけど、それを実行する時、主観だけじゃなくて「自分が相手だったら?」っていうチャンネルで考えたら、おそらく言動が変わってくるはず。

自分の思いだけでハンドルを切るのではなくて、一緒に乗っている人がどう感じるかを考えながらハンドルを切るようにしているのかもしれません


相手への配慮と思いやりを大切にしている内面の良さがキムタクのかっこよさの一つでもあるのですね。

共演者やスタッフ、作品に関わる全ての人の力が集まって作り上げていくものという姿勢が、今でも人気者であり続ける理由の一つでもあると思います。


グランメゾン東京でもキムタクは「かっこいい収集家」ロケ地で得た物

・初の料理人役にチャレンジする意気込が熱気に溢れていました。
・見ている人が「腹減ったな」と思ってくれるような料理シーンを心がけていました。

・栄光と挫折と再起とを演じ分けていました。
・女に手が早い役なのに手を出さない2人の展開が楽しみです。
・ロケ地パリでは「説得力」を得ていました。

新たなキムタクの代表作となる予感がします。

懐かしいシェフ姿が毎週見られるのが楽しみです。


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