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【卒アル】カズレーザーの学歴まとめ!出身高校や偏差値、大学受験でどこ落ちた?

お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさん

博学でクイズ番組でも、おなじみですよね。

同志社大学出身で、金髪と全身赤い衣装は学生時代からだったそうです。

そんな高学歴なカズレーザーさんですが、大学受験で落ちていたという噂があります。

今回は、カズレーザーさん学歴やレベル、大学に落ちた話をまとめてみました。

カズレーザーの学歴まとめ

カズレーザーさん(本名は金子和令/かねこかずのり)は、埼玉県加須市出身です。

小学生から大学までの学歴をご紹介します。

カズレーザーの高校時代の画像
  • 1997年3月:加須市立樋遣川小学校卒業
  • 2000年3月:加須市立加須北中学校卒業
  • 2003年3月:埼玉県立熊谷高等学校普通科卒業
  • 2003年4月:同志社大学・商学部・商学研究科入学
  • 2007年3月:同志社大学・商学部・商学研究科卒業

高校までは、地元で過ごされています。

同志社は、京都にある西日本トップの私立大学です。

一人暮らしがしたかったので、実家から遠い大学を選んだと話していました。

カズレーザーの小学校時代

地元の埼玉県加須市立樋遣川(ひやりかわ)小学校に通っていた頃は、戦隊モノが好きな少年だったそうです。

2017年7月26日発売の『ザ・テレビジョン』で、小学生時代のことを語っていました。

小学2年生の時は、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』好きだったそうです。

恐竜戦隊ジュウレンジャーの画像特に、ジュウレンジャーに出てくる、リーダーの”ゲキ”の兄”ブライ”が弟を救うために命を投げ出すシーンにとても感動したらしいです。

カズレーザーさんにも、兄と妹がいるので、兄弟愛には弱いのかもしれませんね。

カズレーザーの中学校時代

埼玉県の加須市立加須北中学校時代では、図書委員と吹奏楽部だったそうです。

2018年1月19日放送の『金曜★ロンドンハーツ 2時間スペシャル』話していました。

文系な学生だったんですね。

カズレーザーの画像カズレーザーさんは、仕事が忙しくなった今でも、年間200冊の本を読むそうです。

図書委員だった中学生時代から、本が好きだったのかもしれませんね。

博学なのは、読書で得た知識もあると思いますので、クイズ番組でも活躍できているのでしょうね。

吹奏楽では、トランペットを担当していたそうです。

体を鍛えて、筋肉質な体型ですから、当時から肺活量には自信があったのかもしれませんね。

読書とクラシック音楽の組み合わせで、まさにインテリですね。

カズレーザーの高校生時代

カズレーザーさんは、高校も地元の埼玉県立熊谷高等学校・普通科へ進学しました。

出身高校については、”れきしくん”が同じ高校だったと証明しています。

カズレーザーの高校の偏差値は?

カズレーザーさんが熊谷高校を選んだ理由は、自由な校風だったからだそうです。

熊谷高校を選んだ理由
  • 服装が自由
  • 髪型が自由
  • 私服登校

さらに、熊谷高校は男子校です。

自由な学校ですが、ヤンキー校などではなく、国立大学を目指す為の難関校です。

熊谷高校の偏差値は65

2010年より、埼玉県教育委員会より難関国立大学の合格者を増やすための『進学指導重点推進校』に指定された高校です。

カズレーザーの高校の卒アル画像さらに2011年には、文部科学省より理数系教育に重点を置いた『ハイパーサイエンスハイスクール』に指定されている学校なのです。

ちなみに、2019年の熊谷高校から進学した大学は

  • 東京大学/1名
  • 一橋大学/1名
  • 東京工業大学/1名
  • 東北大学/1名
  • 早稲田大学/30名
  • 慶應義塾大学/12名
  • 上智大学/9名

でした。進学校というのがわかりますね。

高校時代では部活はせず、「フットサル同好会」に参加していたそうです。

カズレーザーの高校時代の画像部活よりも自由な「同好会」にしたのかもしれませんね。

それを物語るように部室では、麻雀をしていたそうです。

カズレーザーの金髪&赤い服は高校デビューだった

カズレーザーさんのトレードマークとなっている、金髪と赤い服は高校に入学してからだったそうです。

自由な校風を満喫していますよね。

カズレーザーの高校時代の画像なぜ赤い服なのかというと、漫画『コブラ』が大好きで、全身赤にするのがこだわりだそうです。

サングラスも赤でした。

学校でのあだ名は“レッド”だったそうです。

しかし、近所の小学生からは“血だるまババア”と呼ばれてらしいですよ。

「赤」へのこだわりは食べ物にまで及んでいました。

高校の近国喫茶店があって、必ずミートソースの大盛りを食べていたそうです。

カズレーザーのバイシェクシャルのきっかけ

カズレーザーさんは、男性・女性のどちも恋愛対象のバイシェクシャルだと公言していますね。

カズレーザーのバイセクシャルを話す画像実は、そのきっかけが高校時代にあったそうです。

高校3年生の時に男の担任の先生が言った言葉でした。

「妻子がいるが、男性も好き」とカミングアウトしたのを聞いたそうです。

この時、そういうのがアリなんだと衝撃を受けたようです。

カズレーザーの卒アル

カズレーザーの卒アルとして、ネットに流出している画像がこちらです。

カズレーザーの高校の卒アル画像暗めの茶髪、もしくはこの時だけ黒髪に戻したようなカラーですね。

私服は、アロハシャツのような赤い洋服だったんですね。

カズレーザーの大学時代

大学の偏差値は?

高校を卒業すると、現役で同志社大学・商学部商学研究科に進学しています。

同志社は、京都にある大学です。

商学部・商学研究科の偏差値は68〜70ほどです。

2018年には、「同志社大学の1日学長に就任していました」

カズレーザーの同志社大学の画像ちなみに、同志社大学出身の有名人は、

  • レイザーラモンHG(芸人)
  • 宮本好宣(元プロ野球選手)
  • 宮本恒靖(元サッカー選手・シドニー五輪代表)
  • 清水圭(お笑い芸人)
  • 生瀬勝久(俳優)
  • 中村うさぎ(小説家)
  • 土井たか子(元衆議院議長)
  • 岡崎体育(ミュージシャン)

などの方々がいます。

大学でお笑いを磨く

同志社大学では、喜劇研修会に所属していました。

M-1グランプリで中川家の漫才を見た時に、お笑いに惹かれそうです。

そして、高校時代に見たお笑いライブがきっかけで、同志社大学の喜劇研修会に入ることを決めていたといいます。

そのお笑いライブというのが、同志社大学の喜劇研修会と早稲田大学の寄席研究会が合同で行ったライブだったそうです。

大学の入学式の日に喜劇研究会へ入会し、お笑いライブを月に1回開催していました。

カズレーザーの大学時代の画像そこで出会ったのが、後の『さらば青春の光』になる東口宜隆さんでした。

2人は、大学時代『フルハウス』というコンビを組んで活動していたのです。

同志社大学内の漫才大会で1位になるほどの人気ぶりだったそうですよ。

大学1年生の時には、M-1グランプリに出場しましたが、1回戦敗退でした。

大学卒業とともに、フルハウスは解散しています。

大学時代の生活

大学時代は、アルバイトをしようと家庭教師に申し込んだそうです。

しかし、初対面の場面でも金髪と赤い服装で行った為、家庭教師にはなれなかったそうです。

そして他にバイトを探すことなく、住むところがないので、大学で半年間も寝泊まりしていたらしいです。

行き当たりばったりタイプなのですね。

カズレーザーの就職活動の逸話

就職活動をする時も、金髪と赤い服で行っていたそうです。

ある日、バンダイの就職説明会に参加したらしいのですが、2chで「金髪のシャアがいる」と話題になるという逸話を持っています。

結局就職はせずに、サンミュージックの芸人養成学校「TOKYO☆笑BIZ」に入学したのでした。

京都大学に落ちていた?東大も目指していた?

カズレーザーさんをネットで検索すると、「大学落ち」などが出てきます。

どこか、同志社大学以外にも受験していたのかな?と調べてみました。

すると「京都大学」を受験したのでは?という噂がありました。

これは、関西で同志社大学よりレベルが高く、人気がある大学が「京都大学」だから、本当はそっちも受験していたのでは?というものでした。

カズレーザーの高校時代の画像しかし、カズレーザーさんのインタビュー記事によると、先に同志社大学に受かってしまったので、その後の受験勉強に身が入らなかったそうなのです。

もともと一人暮らしをしたいと思っていて、自宅(埼玉県)から遠くにある大学に行きたかったんですよ。

でも、試験勉強は嫌いで。

同志社大学はセンター試験で最初に受かったのですが、そのあとは緊張の糸が切れてしまって、そのまま同志社大学に決めました。

引用元:成功の理由は大半が運、だけど売れるために最低限必要な要素はある(東洋経済ONLINE)

この記事からすると、本当はあといくつか受験するつもりだったけと、受けなかったとも読み取れます。

なので、受験して落ちた訳ではなく、そもそも受験せず同志社大学に決めたという事かと思います。

カズレーザーの受験生を応援する画像しかし、東大に行きたい気持ちもあったようなのです。

2017年08月26日に開催された、「明治キシリッシュ」受験生応援イベントでのコメントです。

「僕がさぼらなかったら東京大学に行っていた。みんな、どっかでさぼるんですよ。(受験勉強は)我慢ですからね」

「僕は根詰めて勉強をしなかった。今思うともっと勉強すればよかった」

と、センター試験の後、緊張の糸が切れてしまった時のことを、言っているように思います。

ということは、東京大学も希望校に入れていたという事かもしれませんね。