入江慎也 フライデーへ法的措置!闇営業を監視していた吉本元マネージャー激白!「芸人はボロ雑巾のように使え」岡本社長の暴力と勤怠改ざん指示

吉本闇営業問題で、解雇沈黙していた入江慎也が反社との繋がりがあったかのように報じたフライデーに対し法的処置の準備をしていることが明らかになった。芸人たちの闇営業を監視するよう、岡本社長からの暴力とパワハラ「芸人はボロ雑巾のように使え」「勤怠改ざん」元マネージャーがフライデーへ激白。


入江慎也 フライデーに対し法的措置を検討

「FRIDAY」に反社のパーティーに参加した闇営業画像が掲載されたのを発端に入江さんが吉本より契約を解消された。このパーティーに入江さんの仲介で出席していた雨上がり決死隊宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号田村亮さん、ガリットチュウの福島さん、レイザーラモンHGさんら芸人らが、謹慎処分を受けた。

宮迫博之フライデー

その後も吉本の内部事情が次々と暴露され、ダウンタウンの松本人志さん、極楽とんぼの加藤浩次さんの進退にまで発展したお家騒動。


そもそもの入江さんは解雇日に「反社とは知らなかった」とツイートしてから一度も発信しておらず、その真意は不明のままでした。


フライデーではその後も、入江さんが反社と知っていた上で、芸人たちに直営業を仲介していたかのように報道し続けた。


また、その報道を他のメディアも追随して報じ、反社の関係者の証言を真実かのように発信した。

入江さんは事実無根とし弁護士と相談。フライデーのみならず複数のメディアに対する法的措置準備を進めているという。


では、なぜ今まで発言を控えて来たのか?なぜ今、法的措置を検討し始めたのか?


入江慎也 闇営業

その心情を、元芸人のオモロー山下さん「ジャリズム・相方は世界のナベアツ(現 桂三度)」が芸能ジャーナリストとしてフジテレビの 「グッディ」に出演し電話で入江さんと話したとして語りました。


先輩芸人、後輩芸人を直営業に招き、騒動に巻き込んでしまったことへ責任を感じている。事態が大きくなってしまったので、(加藤さんや松本さんなども動いていて)だから今は事態が落ち着くのを待っているという。


少し落ち着き始めたように感じているため、「反社とは知らなかった」と潔白を証明したいということで裁判で明らかにすることも検討しているというのです。この2ヶ月家から全く出られないと言っていました。

宮迫博之さんも同様に反社との繋がりがあるかのように報道したフライデーに対し、法的処置も検討しているため、今後のフライデーの動きにも注目です。


闇営業を監視していた吉本元マネージャーフライデーに激白!岡本社長の暴力と勤怠改ざん指示

そんな、訴えられるかもしれないフライデーの今週号には、引き続き吉本問題についての記事が掲載されていました。

フライデー8月9日発行

フライデーの4時間に及ぶインタビューに答えた吉本興業 元エリートマネージャー。岡本社長から日常的に浴びせられる耳を疑う言葉と暴力は「パワハラ」と言うしかない。


元マネージャーと吉本幹部、そして岡本社長が焼肉店で食事をしている時のこと。


芸人というのはな、商売道具のおもちゃやから。お前が出世するための道具として使っていったらええんや。ボロ雑巾みたいに使えばいい」


そう岡本社長が言い放ったというのです。


一部のメンバーにだけ気を遣ったらええんや


そう付け加えると、幹部たちは大爆笑していたそうです。

この時から、元マネージャーは会社に不信感が芽生えたそうです。


吉本岡本社長

岡本社長の会見を見て、開いた口が塞がらなかった。「吉本興業はファミリー」と言っていましたが、あまりにも空々しい。社長は芸人さんたちを見下していた。そんな姿勢に憤りを感じていたのです。


岡本社長は焼肉店で「さあ喰え、さあ喰え」と大量の焼肉を食べさせられ、ご飯は漫画のように山盛り。


吉本で働くには会食も大事だから鍛えなアカン。藤原(寛・副社長)なんか1日7回の会食を乗り越えて来たから出世したんやぞ


この日体調が悪かった元マネージャーは箸が進まずトイレから戻ると、


お前、食えるって聞いとったぞ。なんで食われへんねん」と絡んだあげく、

頬をビンタ


したというのです。岡本社長がすぐに手を出すことは社内では有名な話で、日常的な社長のパワハラにどんどん精神的に追い込まれてしまったそうです。


また組織ぐるみでの隠蔽行為があったという。


「マネージャーは毎週月曜日に、前週1週間の勤務内容を上長に報告します。朝はスポンサーと打ち合わせ、昼間は収録の立会い、夜にはデスクワーク。月の労働時間は300時間を優に超え、1年に1週間も休日はなかったです。


どうしても労働基準法を守っていないスケジュールになるので、上長から勤務記録の書き直しを指示されました。働いていた日を『休み』に変えろと。

月に1日も休んでいなくても、8日間の休みがあったと記入しなければOKが出なかった」


ギャラが0円なんて当たり前にあった

芸人さんのギャラが0円なんてこともあった。会社は利益を出さないといけない。失敗するイベントもある。だから収支を合わせるために芸人さんや外部の作家さんのギャラを0円にしてました。

だから会社を通さない闇営業、直営業をやる芸人はたくさんいましたよ。その方が稼げますから」

闇営業・直営業は許さない?変装して監視

吉本は一連の闇営業問題を批判された時、「芸人の直の営業は元々認めているから問題ではない」と逃れていました。

しかし、直営業を見逃すような会社ではありません。


現場の社員に芸人さんが吉本主催ではないイベントに勝手に出演していないか監視させていました。

私も帽子とメガネで変装して調査させられました。


他にもテレビ出演している芸人さんの発言をチェックする担当社員がいます。

少しでも吉本批判を言ったらリストアップして上長に報告しないといけないのです。

芸人さんへの監視体制は陰湿でした。

大崎会長. 岡本社長. 松本人志への忖度

吉本 大崎会長

売れている芸人さんでも会社の悪口を言えば評価が下がる。大崎会長や岡本社長にペコペコしないとギャラも上がらない。


私は担当する芸人さんのSNSも監視して「何時何分に誰々がSNSにこう書きかました」と上長に報告してました。そうしないと、「なんでお前、発見できんかったんや」と呼び出され怒鳴られる。同僚は左遷させられたりもしていたので、従うしかなかった。

松本人志

さらに、気を使うことが、SNSで会社批判を発してした芸人さんへ注意する前に、その芸人さんが松本人志さんに可愛がられているかどうか調べないといけないのです。


なぜなら、松本さんと仲が良い彼らを呼び出して小言を言えば、すぐに告げ口をされて、「問題のあるマネージャーがおる」と松本さんや社長に伝わってしまう。すると社員の方が飛ばされてしまうのです。


会社は社員を信じておらず、「芸人ファースト」と言いながら芸人さんをないがしろにしている。


元マネージャーはストレスのあまり血尿と円形脱毛症になり退社したとのこと。


社員は大崎会長、岡本社長への忖度で接し、芸人は松本さんへの忖度で接している。これが本当なら、加藤浩次さんの体制が変わらないのなら辞める、岡本社長はそういう人発言もうなずけます。


結局、加藤さんも専属エージェント契約を設立することで吉本に残ることになりましたが、それでも未だに昭和時代なのかと思うほどの社内体制に驚きです。勤怠の改ざん、隠蔽があるのなら、法的な調査も今後行われていくことでしょう。


入江さんが本当に反社との繋がりがないのなら、解雇する必要があったのでしょうか?同じく謹慎でよかったのでは?


吉本もイベント会社の後ろに反社組織がいたことは見抜けなかったとしていますが、それは入江さんの立場と同じではと加藤さんが怒っていましたが、吉本にはまだまだ隠したい事実があり、それを隠すために入江さんを切り捨てたのではとも言われています。


加藤さんの吉本残留、6月24日から謹慎していた芸人たちが8月19日より順次、劇場復帰することも発表。問題解決しつつあるようにも見えますが、今後、宮迫さん、入江さんが法的処置を取り、反社との繋がりがなかったことが証明された時、芸人を信じず契約解消した吉本はどう出るのでしょうか?


またフライデーはどう反撃に出るのでしょうか?事態の動向に今後も注目したいと思います。


入江さんが反社と確実につながっていると報じた海の家での【写真】フライデー記事はこちら