犬 熱中症 対処法と予防法【 4匹に1匹がなっている】どこを冷やせばいいの?正しく知って大切な家族を守る

ペットの愛犬が熱中症になったら、どこを冷やせばいいの?4匹に1匹がなっている熱中症。TBS「あさチャン」でも紹介されていた予防方法と症状・対処法を正しく知っておきましょう。炎天下はもちろん室内でも発症する熱中症。大切な家族を守るのは飼い主さんの責任です。


犬 【熱中症】症状と対処法

ペット 犬 熱中症

全国の犬・猫 飼育頭数は約1855万頭(2018年ペットフード協会調べ)そのうちの4匹に1匹が熱中症の経験があるいうことですので人ごとではないです。

日常のお散歩や室内でのお留守番はもちろん、夏のレジャーや旅行など予防も大切ですが、かかってしまった時の正しい対処法を知らないと危険です。TBS「あさチャン」でも紹介されていた対処法と予防法をご紹介します。


知っておこう!熱中症の初期症状

●舌を出して、激しくハァハァと呼吸
●よだれが大量に出ている
●心拍数の増加
●目や舌が充血
●体温が40度を超えた場合は熱中症の可能性が高い
●ぐったりしている


体温調節が苦手なワンちゃん。飼い主さんがフォローしてあげましょう。

少しでも熱中症かなと思った時の対処法

保冷剤で冷やす

太い血管の場所を重点的に冷やします。

首、足の付け根など

犬熱中症

常温の水をかけ

※氷水は絶対NGです(細い血管をキュッと閉めてしまい血流が悪くなり返って体温が上がってしまうことがあります)

・水をかけたら涼しい場所でうちわなどで風を送る

・濡れタオルで包んであげる

◆少しでも異変を感じたら動物病院へ連れて行く


犬 【熱中症】予防

ペット 犬 熱中症

室内でも発症することをご存知でしょうか。

特にお留守番をさせる時には注意が必要です。

【室内・屋内】

・エアコンの温度は26度以下が望ましい

・風通しをよくしておく

・犬が自由に移動できるようにしておく

ポイント)

●ゲージなどを施錠したり、締め切った部屋にせず、犬が自分で涼しいところに移動して調整できるようにしましょう。


【屋外】

・日陰で風通しの良い場所で休憩させる

・こまめな水分補給

・水道水を体にかけてあげる

ポイント

●日が落ちても日中の日差しを蓄えたアスファルトやマンホール、側溝のフタなどは熱がこもっています。気温と人が感じる体感温度と愛犬が感じる温度は違います。

人よりも地面に近い愛犬はより暑さを感じますので歩かせる前に、地面の温度チェックをしてあげましょう。

●散歩の時間をずらして早朝や夜間にしてあげる

犬熱中症

ペットや愛犬は声が出せません。飼い主さんが注意深く様子を見ててあげましょう。

お出かけ、散歩の際は保冷剤とお水はこの時期は必須持ち物ですね。事前に準備をして楽しく過ごしましょう。


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