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イチケイのカラスが打ち切り!?意味が難しく漫画原作との違いすぎが理由?

イチケイのカラス打ち切り、原作漫画、意味

竹内豊さん主演ドラマ『イチケイのカラス』に、打ち切りの噂が出ているようです。

さらに、原作の漫画は意味や用語が難しいという理由で、連載が打ち切りになっています。

今回は原作が打ち切りになった理由と、ドラマも打ち切りの危機な理由をご紹介します。

イチケイのカラスのドラマが打ち切りの危機?

ドラマ『イチケイのカラス』は、原作の漫画と違いすぎるとか、リアリティに欠けるなどの意見が出ているそうです。

さらに視聴率も伸び悩んでいるので、このままでは打ち切りの可能性も噂されています。

原作漫画との違いは?

原作漫画と、ドラマの最大の違いは主人公です。

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原作漫画坂間真平判事補
ドラマ入間みちお(竹内豊)坂間真平の先輩判事

 

入間みちおというキャラクター、原作上は主人公ではなく、眼鏡をかけた小太りな中年裁判官として描かれているのですが、原作者の了承のもと、ドラマでは主人公に据え、魂はそのままに風貌を大胆にアレンジ!

引用元:フジテレビHP

さらに、原作で主人公の「坂間真平」は、ドラマでは黒木華さんが演じる「坂間千鶴」に変更されています。

現実と違いすぎ?

2021年5月12日放送の第2話の放送内容で、現実では使用しない用語がセリフになっていました。

フジテレビは、放送した番組を局内の番組審議会で毎回問題点を話し合っています。

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審議委員のある弁護士が、「専門家から見てもリアリティーがないとドラマとしての存在感が減じてくる」として、「裁判官が職権調査をすることはあっても、裁判官のやることに『捜査』という言葉は使わない」と指摘

引用元:エキサイトニュース

「総括裁判官が裁判長をやらないで二番目の裁判官に裁判長をやらせる。これもリアリティーがない。面白かったけどそういう点が残念だった」

引用元:エキサイトニュース

この意見に対して、ドラマプロデューサーは「面白さを優先」という判断したと回答したそうです。

「ドラマだから」で、このままファンタジー作品として貫くのか…

視聴者に間違った知識を与えかねないかと、番組の存続に関わってくるかもしれません。

視聴率が低迷?

ドラマ『イチケイのカラス』の視聴率がこちらです。

1話初回4月5日(30分拡大)13.9%
2話4月12日10.5%
3話4月19日12.7%
4話4月26日12.4%
5話5月3日12.3%
6話5月10日13.4%

2桁行っているので、決して視聴率は悪いとは言えないですね。

イチケイのカラスの原作が打ち切りになった理由は?

イチケイの意味は?

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)です。

イチケイのカラスの連載期間は?

連載されていたのは、『モーニング』です。

2018年24号から、2019年14号まで連載されていました。

イチケイのカラス打ち切り、原作漫画、意味引用元:イチケイのカラス©︎浅見理都

コミックは、全4巻完結です。

作者は、浅見理都先生。

連載が打ち切りになった理由は?

裁判や法廷を描く題材なので、万人受けしなかったのが打ち切りの理由だと言われています。

イチケイのカラス打ち切り、原作漫画、意味引用元:イチケイのカラス©︎浅見理都

こんな感じで、リアリティのある内容が故に、好みがハッキリと分かれたのかもしれません。

専門用語が多く、意味がわからなかったり難しく感じる人もいたようです。

しかし、本格的に描かれているので、とても勉強になったという読者もいました。

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