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【天国と地獄〜サイコな2人】 ドラマの原作はある?小説やあらすじは?

2021年1月17日スタートのTBSドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」が、初回からTwitterのトレンド世界1位になるほど注目されています。

サイコパスな猟奇的連続殺人犯と警察官が入れ替わるストーリはもちろん、主演の綾瀬はるかさんと、高橋一生さんの名演技が圧巻です。

気になるあらすじや結末ですが、原作の小説やコミックなどはあるのでしょうか?

元となった伝説は、犯人の日高が放ったあのセリフに関係していました。

今回は「天国と地獄〜サイコな2人〜」の、原作についてご紹介します。

「天国と地獄〜サイコな2人〜」の原作はある?

 ドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」の原作についてですが、ストーリーはドラマの為に書き下ろされた、オリジナルストーリーです。

脚本は、森下佳子さんです。

森下佳子さんと言えば、数々のヒットドラマを生んでいます。

  • 『JIN-仁-』
  • 『世界の中心で、愛をさけぶ』
  • 『白夜行』
  • 『義母と娘のブルース』

ヒット間違いなしですよね。

ドラマ「天国と地獄」の元となった伝説は犯人・日高のあのセリフ

 今回の「天国と地獄〜サイコな2人〜」の物語には、参考になった”伝説”があるそうです。

鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」です。

「本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった」

という伝説です。

このセリフを、第1話で犯人の日高(高橋一生)が入れ替わった後に、病室で八巻(溝端淳平)に話していましたね。

この伝説をモチーフに、刑事と殺人事件のふたりが入れ替わったという設定になったそうです。

第1話の冒頭部分の海岸のシーンも、奄美大島の海岸かもしれませんね。

ドラマ「天国と地獄」の小説やノベライズ本はある?

ドラマ第1話が放送されて、第2話が放送されるまでの現時点では小説は出ていませんでした。

ドラマ天国と地獄サイコな2人の原作同じタイトルの「天国と地獄」という赤川次郎の小説があります。

この小説は、殺人犯にされた無実の大学教授と、犯人に仕立てた刑事とその娘、本当の犯人とのミステリーです。

入れ替わってはいませんが、犯人ではないのに犯人にされるという部分から、タイトルの参考にした可能性もありますね。

ドラマ「天国と地獄」のあらすじと結末は?

偶然ですが2021年1月15日に日本公開予定だった「ザ・スイッチ」という洋画があります。

これも、連続殺人鬼に殺されかけた女子高生と、犯人が入れ替わるというあらすじです。

この映画では、24時間以内に入れ替わりを解除しなければ一生元に戻れないという設定になっています。

ドラマ天国と地獄サイコな2人の原作残念ながら原作がないので、今後の展開は放送を待つしかなさそうです。

ドラマ「天国と地獄」の2人の入れ替わりを解除する方法や、タイムリミットなど今後明らかになって行くのが楽しみですね。

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