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半グレと芸能人の画像が証拠!【芸能界に告ぐ】宮迫博之「ギャラ飲み」金塊強奪犯 野口和樹被告にフライデー再インタビュー!

週刊誌

反社とは知らなかったと芸能人も芸能事務所も言っていますが、半グレたちは、自分たちの方が利用されてきたと芸能界の実態を明かした。半グレと芸能人の画像が出回る中、再びフライデーが宮迫博之「ギャラ飲み事件」の金塊強奪犯 野口和樹被告に再インタビューを決行【半グレを利用した芸能界に告ぐ】の全てをご紹介します。


半グレと芸能人の画像証拠?芸能界と切れぬ関係?半グレとは?

半グレとは?当たり前のように飛び交っている昨今ですが、改めてどんな人たちのことを指すのかを確認しておきましょう。

“半グレ”(はんグレ)とは、「暴力団に所属せずに犯罪を繰り返す集団」を指す語

語源は「グレる」の“グレ”であり「愚連隊」の“グレ”であり、また黒と白の中間にあたる灰色の“グレー”、「グレーゾーン」の“グレ”。暴力団に詳しいジャーナリスト・溝口敦の命名とされている

ウィキペディア

暴力団には色々ルールがあって、やっていいこと、悪いことなど厳しい枠組みがある反面、半グレにはそれがないという点が一番の違いとされています。

フライデー 半グレ 吉本

そんな半グレと芸能人たちの画像が出回る中、一番タレント生命の危機に追い込まれたのが、宮迫博之さんと金塊強奪犯 野口被告との画像です。


金銭の授受の有無と関係の有無、撮影時の状況の説明に対して、宮迫さんと野口被告の証言が180度違うことで、まだ解決するどころが、フライデーが続報を投じたのです。


ジャニーズの手越祐也さんの半グレとの画像が問題視されない中、火の粉を浴びまくっている宮迫さん。


未だ謹慎処分が解けない芸人たちがいる中で、吉本に止まらず、芸能界全体と半グレとのWin WInな関係があると報じたフライデー(FRYDAY)の記事の全容をご紹介します。


フライデー 半グレ 吉本

宮迫博之「ギャラ飲み」写真の証言者 野口和樹被告(43)とは何者なのか。一般的には金塊強奪事件の首謀者で、闇社会の超有名人。警察からは犯罪集団半グレのリーダーとしてマークされてきた男である。


「私自身指定暴力団に誘われたことがありますし、以前に縁があったことも事実です。でも僕には(暴力団組員は)務まらない。彼らに食い物にされるのも、組織に縛られるのも嫌なので。

むしろ彼らとは距離をとってきたつもりです。意外と思われるかもしれませんが、普段の僕はとにかく謙虚。でもね、やるとなったらとことんやりますよ。私が言いたいのはそれだけですね」


野口和樹被告は本誌の取材に対し、暴力団との関係について、こう語った。野口被告のように暴力団に所属せず、組織犯罪を行う半グレが注目を浴びている。

宮迫を始めとする吉本芸人は詐欺グループが主催するパーティーに参加して法外なギャラを受け取っていた。高齢者をターゲットに作業を行っていたこのグループも、いわゆる半グレである。


つまり、一連の吉本興業闇営業問題は、半グレと芸能界の深い関係に根ざすものなのだ。

半グレのことを知りたければ、そのリーダーに聞くしかあるまい。野口被告に取材するため、本紙記者は前号に続いて取材する福岡拘置所の門をくぐったのだった。


「自分が半グレと言われることには、違和感がありますね。むずがゆいというか。そもそもの位置づけはどこからどこまでなのかとも曖昧ですよね。前科、前歴があったら半グレだと言う事なら、万引き犯だって半グレになってしまう。

フライデー 半グレ 画像

ただ僕は10代の頃からやんちゃをして逮捕され、少年院に行ったりして目立っていた。それでいつの間にかネットで半グレのリーダーと書かれていましたね。


僕は後輩や弟分が、ヤクザやどこかの不良ともめると、頼まれて出て行ってトラブル処理をしていた。僕は半グレやヤクザと線引きしているつもりでも、いろんなところで、名前が出る。


警察にも名古屋のドンだと思われていましたから。
ただ、僕自身はそうは思っていない。どこのグループに属しているわけでもない。不良と言われればそうかもしれないですけどね(野口被告)


野口被告が率いた金塊強奪事件のメンバーと有名芸能人との交友が報じられ、世間を騒がせたこともあった。


監視役として逮捕された人物(後に不起訴処分)のFacebookに、ジャニーズタレントの手越祐也や、吉本芸人の「フルーツポンチ」村上健志、「ジャングルポケット」太田博久とおぼしき人物と一緒に写った写真がアップされていたのだ。


野口被告に芸能界との付き合いを聞くと、彼はこう断言した。
「僕自身がクラブの運営やイベントのプロデュースに関わっていたので、音楽関係を中心に、芸能人や大手芸能事務所に知り合いはいますよ。仕事だけではなく、個人的な付き合いもありました」


芸能界と暴力団など、裏社会に詳しいジャーナリスト・竹村明氏が語る。


「各自治体が定める暴力団排除条例によって、一般人が指定暴力団と親しく交際して会食することは難しくなっています。しかし、暴排条例は半グレを対象にしていません。
だから芸能人や芸能プロダクションは、半グレとは付き合いやすい。ここが1つのポイントになります。


半グレには芸能人と交際するメリット


半グレがオーナーだったリフォーム詐欺会社で働いたことのある30代男性はこう証言する。


「飛び込み営業で、『雨漏りをしているから、このままだと家屋が壊れちゃうよと言って検査を行う。そこで屋根に上って問題がなければ屋根を壊しちゃう。それで写真を撮ってこれは修理しないとだめですねって言って、高額な料金をふっかけるんです』


ただ営業マンはほとんど半年でやめてしまう。でも、スタッフは集まるんです。なぜなら、オーナー(詐欺の首謀者)のインスタには芸能人とのツーショット写真が何枚も載っていて、オーナーはよほどの大物だと信じた新人が次から次へと入ってくるからです。


有名人と交友があり儲かっている会社だとアピールしつつ、若者の関心を引いて人を集めるんですよ」


半グレにとって、芸能人との交際は自らの価値を高めることにもつながるのだ。半グレのメンバーも芸能人も、飲食店では一般人とは出来る限り接触したくないから、会員制バーやクラブといった同じ店を利用していることが多い。そこで顔見知りになるんです。


そもそもそういゆ店は半グレ自体が経営している場合もあります。あとは『今、あの店で芸能人が飲んでいるよ』という情報が仲間内で回ってくるんです。それを聞いて店に行く奴もいますよ(飲食店関係者)

フライデー 半グレ 画像 宮迫 入江

半グレグループが経営する飲食店の元スタッフがこう明かす。


芸能人と知り合いになったら、自分たちのクラブに招待して、VIPルームでもてなし、いい思いをしてもらう。それで個人的な関係ができれば、ダミー会社の広告塔になってもらうんです。


通販型の健康食品とかが多いですね。『私も飲んでますって』あるいは自分たちのクラブイベントにゲストで出演してもらう。

半グレ 芸能人 画像

『闇営業』の仕切り役だったカラテカの入江慎也さんのようなお笑い芸人は交友関係が広いから他の芸能人も呼べる上、お客も集められる。


芸能人にとっても、半グレがバックに入るイベントはまずトラブルが起こらないし、ギャラも良い。お互いに良いことだらけなんです

金塊強奪犯 野口和樹被告に再度聞く宮迫博之「ギャラ飲み」はあったのか?

勢力を拡大した半グレは夜の街を我が物顔でかっ歩して、そこで芸能人の知己を得る。後は利用する機会を虎視眈々と伺うのだと言う。


野口被告も芸能人や有名人の知り合いを利用していたのだろうか。


「半グレと芸能人はどんな関係なのか」そんな質問に対して野口被告はこう証言する。


「どちらかと言うと僕らの方が芸能人、芸能プロに利用されたんじゃぁないですかね。会食でも払いとかは僕ら持ちでしたし。僕らが人を集めることもできるし、何かトラブルがあれば解決に動くこともできる。

いわゆる半グレ同士のネットワークもありますよ。それこそ東京ともつながっていましたし、沖縄にもネットワークがある。情報交換することや話し合いをする事はありましたね」


前出の竹村氏は芸能人が半グレを利用する理由について、こう解説した。


「今、暴力団の組員に脅されても警察を呼べば大抵のことは解決してくれる。一方で半グレを取り締まる法律が整備されていないので、半グレの活動に対して警察は動きにくい。


そんな背景があるので、半グレはヤクザよりも怖いという認識が芸能界にも出来上がっているように思います。もはや暴力装置としてはヤクザよりも半グレの方が上なのです。


半グレの連中は芸能界周辺のあらゆるところに入り込んでいますよ。依頼されればライバル会社の足を引っ張るような裏工作をすることもあると聞いています。


宮迫博之の「ギャラ飲み」疑惑に関して宮迫本人と野口被告の証言が真っ向から対立しているのは連日テレビや新聞で報じられている通りである。


接見の最後に本誌は改めて宮迫と同席した夜のことを確認した。野口被告は、前号で話したことが全てとした上で、

フライデー宮迫

お互いに酔った席のことですからね。私は言った言わないの水掛け論になると思っていましたよ


淡々とそう語るのみだった。

野口被告の証言に対して、「犯罪者の発言は報じるべきではない」と言わんばかりの空論が公共の電波を通じてまき散らされた。

言うまでもないことだが、取材の基本とは、相手が誰であろうと事件の当事者に直接話を聞き真相に迫ることだ。


【まとめと感想】

フライデーの最後の一文は、真実かどうかではなく、「当事者の一人はこう言っている」というスタンスで掲載と取材を続けているのでしょうか?


宮迫さんが2000%ありえないと言っていますが、もし野口被告や画像提供者などが真実ではないことを言っているとしたら、宮迫さんを引きずり下ろした責任は問わず、「証言を掲載しただけ」という言い訳をするのでしょうか?


一方、フライデーなどを事実無根、名誉毀損ですぐに訴えないのは、明るみになっては困ることが実際はあるからでは?という憶測も飛んでいます。


いつまで、フライデーもこのネタを追うのでしょうか?

内心、自分の画像が出回らないかとヒヤヒヤしている芸能人は多いのかもしれません。近いうちに芸能界一斉捜索の日もあるかもしれませんね。


前号のフライデー記事「獄中 野口被告インタビュー」はこちら

宮迫擁護・当日宮迫&野口被告が居た店舗の従業員の証言記事はこちら