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はいだしょうこは子供いないの? 胸をもまれた過酷な歌のお姉さん時代といじめられた宝塚を乗り切れた理由は母の愛情

おかあさんといっしょ

タレントの「はいだしょうこ」さん。現在結婚して5年が経ちますが子供はいないのでしょうか?NHK歌のお姉さんとして活躍していた頃は胸をもまれながらも過酷な日々と宝塚時代のいじめとを乗り越えられた母の厳しい教育と深い愛情について調べてみました。


はいだしょうこは子供はいないの?

はいだ しょうこさんは1979年3月25日生まれの現在40歳

高校2年生の時に宝塚音楽学校に合格し、卒業後は『千琴ひめか』の芸名で宝塚歌劇団に入団。娘役として舞台に立ち、2002年に退団しています。


その後オーディションを受け、2003年から2008年までの5年間、NHK『おかあさんといっしょ』第19代目「うたのおねえさん」に抜擢されました。


2012年の誕生日に一般男性とご結婚されハワイで挙式を行なっています。

https://ameblo.jp/haidashoko/

お綺麗ですね。旦那さんの情報は一般人とのことで公表されていません。

ネットでは、お医者さんで略奪愛などと噂されていますが、信ぴょう性がないと思われます。はいだしょうこさんによると、旦那さんは、


いつも優しく、時に厳しく、そして励まし、沢山支えてもらっている
2歳年上で10年ぐらい前からの知り合い
パスタを食べている時に自分からプロポーズをした

とのことです。


そんな旦那さんとの結婚生活も5年が経ちましたが、まだ子供はいないそうです。

一部では不妊治療を受けているとの話もありますが、はいだしょうこさんご本人からは発表はありません。子供に対する気持ちをインタビューでこう答えています。


子供が産めたら責任を取れる限り、何人でも作りたい。ちゃんと、人の心がわかる子に育てたいけど……案外、甘やかしちゃうかも!?


どんなに健康でも、どんなに望んでも、授かりものですので、もしかしたら辛い日々を過ごしながらも、笑顔でお仕事をされているのかも知れません。


はいだしょうこ胸をもまれた歌のお姉さん時代

NHKの【うたのおねえさん】時代は「恋愛禁止」「海外旅行禁止」「車の運転禁止」「どんなに体調が悪くても『いつも元気』に振る舞う」という厳しい約束事があったそうです。


普通に暮らすには、かなり難しい制限ですよね。厳しさは日常生活だけに止まらず、撮影中にも耐えなければならない過酷なことがあったそうです。


オーディションで24歳の時に歌のお姉さんになったはいだしょうこさんは、NHKの独特な撮影方法に戸惑ったそうです。

『おかあさんといっしょ』は台本通りに全て進行され小さな子どもたちが飽きてしまわないように、30分間ノーカットで撮影するスタイルだったそう。


生放送と同じようにハプニングも何度もあり、思い出深いエピソードは胸を揉まれたことと話しています。


小さな男の子の隣に座って歌っているシーンの最中、男の子がしょうこお姉さんの服を一枚ずつめくってきたそうです。

撮り直しをしないノーカットドキュメントの撮影なので、当時のしょうこお姉さんは男の子に「されるがまま」歌い続け、その様子がオンエアされたそうです。


また、番組の最後にお姉さんやお兄さん、キャラクターたちとでトンネルを作り、そこを子どもたちが歌いながらくぐるお決まりの流れがあります。

ある日の撮影で、しょうこお姉さんがトンネルを作っているところでずっと胸を揉んでいる子どもがいたそうです。


もちろん、この回もノーカットでそのままオンエアされ、困惑と恥ずかしさに耐える日々だったと語っています。


はいだしょうこ歌のお姉さんオーディション秘話

はいだしょうこさんが『おかあさんといっしょ』のオーディションに受かったのは歌の実力、容姿だけではなかったそうです。

後日その理由を知ったそうなのですが、彼女の内からにじみ出る性格の良さが審査員の心を掴んだそうです。


最終選考まで6名残り同じ控え室で次に歌うための楽譜が配られたそうです。

ある1人の女性がその歌が分からないと5人に声をかけとき、はいだしょうこさん以外の人たちは、自分のことに集中していて無視状態だったそう。

しかし、はいださんだけは、楽譜を見ながらその女性に教えてあげたそうです。


その様子を控え室に居合わせた審査員の方が見ていて、はいだしょうこさんの言動が素晴らしいと、他の審査員にも伝えに行ったそうです。

そして、実力も伴うはいだしょうこさんが選ばれたそうです。


素敵なエピソードですね。歌のお姉さんを卒業した今でも人気があるしょうこお姉さん。

親子イベントで歌った「アナと雪の女王」の【レット・イット・ゴー/ありのままで】も高音がとても綺麗でした。


はいだしょうこ宝塚時代のいじめ

「顔が生意気」

それだけでいつも怒られていたそうです。

宝塚音楽学校の1年生は「1年間笑ってはいけない」という規則があるそうです。


厳しいルールがあることで知られている宝塚ですが、自然と笑顔がこぼれてしまうはいだしょうこさんには、「笑うな」ということがとても辛かったと思います。

校則なのでそれに対しては、理解していても、笑わずに頑張っていても、「生意気」という理不尽な理由で怒られてしまうのは悔しかったようです。


それでも、はいだしょうこさんには、才能があり、努力を惜しまない性格で教師の方からは一目置かれる存在に。

はいだしょうこさんをその後、一躍娘役のスターへと導いた1人の教師がいました。


はいださんは、12歳でCDデビューをするほどの実力を持っていましたが、入学当初は声量が全然なかったそうです。

この教師の方が超スパルタ指導をし、たったの1年間でオペラが歌えるほど成長し見事、前人未到の快挙を達成しました。


はいだしょうこ「ベルばら」で前人未到の快挙

宝塚と言えば「ベルサイユのばら」が有名ですが、その役の中で、「エトワール」という娘役があります。

通常は入団して6年以上経っていないと抜擢されないと言われている難しい役ですが、はいだしょうこさんは入団3年目で抜擢され前人未到の快挙を達成したのです。


「生意気」とイジメていた人たちとの差を見せつけたのです。


はいだしょうこを厳しく育てた瓜二つな母

オーディションの話からも、はいだしょうこさんの性格の良さが伺えますが、そんな女性に育てた母親の教育は厳しかったそうです。

そして、そんな母へとても感謝をしているそうです。


はいださんのお母さんはどんな人なのか調べてみましたが、とってもお顔がそっくりで驚きました。

母親に抱かれた赤ちゃんの時にはいだしょうこさん。

今のはいださんとお母さんがそっくりですよね。


はいだしょうこさんは、小さい時は、とても泣き虫で引っ込み思案だったそうです。

小さい頃から全国の童謡ステージに立って、母親がいつも付き添い、厳しさと優しさでサポートしてくれていたそうのだそう。


小学生の時に出場した『全国童謡コンクール』で見事グランプリを受賞し12歳で童謡歌手としてCDデビューをしています。


17歳で宝塚に入り、親元を離れての厳しい生活が当時は苦しくて理不尽に感じたりと辛かった時も、母親が沢山の手紙を送ってくれて、いつも叱咤激励してくれたことが支えになっていました。


どんなに周りに言われても、人を恨んだり、憎んだりしてはだめですよ。

まずは、自分を磨きなさい。きっと、どこかで誰かがみてくれています。

今、頑張った事は、必ずどこかで役に立つから。

そして、自分がされて嫌だった事は、
他人にはしないこと。困っている人がいたら、手を差し伸べてあげるのよ。

いつでも笑顔のしょうちゃんでいてください。

はいだしょうこインスタグラムより

素敵なメッセージですよね。この言葉が宝塚時代の苦しさも、歌のお姉さん時代も、そして今のはいだしょうこさんを支えているのですね。


はいだしょうこは子供いないの? 胸をもまれた過酷な歌のお姉さん時代といじめられた宝塚を乗り切れた理由は母の愛情まとめ

・はいだしょうこさんには、子供はいません

・子供は好きで望んでいるそうですが不妊治療を受けているかは不明

・NHK時代は子供に胸を揉まれてもそのままオンエアされていた

・宝塚時代は「顔が生意気」と怒られていた

・顔がそっくりな母がいる

・厳しく愛情深く育ててくれた母へ感謝をしている

ことがわかりました。


はいだしょうこさんは母親へのメッセージで、

いつまでたっても子供よっといってくれる母に、沢山甘えてきているけれど、
きっと、母にだって、大変なこと、辛いことがいっぱいあったんだと思う。

大人になった今、考える事がよくあり、胸が熱くなります。。。

強くて、面白くて、たまに、おとぼけで、好奇心があって、人に優しくて、歌が上手くて尊敬できる母。。。

これからも、元気で、まだまだ素敵な人生を送ってもらいたいな。と願っています。

母の娘でよかった! いつも、ありがとう!

インスタグラムより

素直に気持ちを伝えられるはいださんのあたたかさと優しさが伝わってきて、ますます好きになりました。

とても素敵な方ですね。これからも応援したいと思います。


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