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グランプリシリーズ フィギュア2019の注目選手と日程・意気込み

フィギュアスケートGPシリーズの日程と主な出場選手は?羽生結弦は4回転半を跳ぶのか?宇野昌磨・田中刑事・紀平梨花・宮原知子・樋口新葉・本田真凛の意気込みと共にご紹介します。


GPシリーズ フィギュア2019 注目選手と日程

男女共に激戦となるハイレベルな戦い。高精度のジャンプと、高い演技力をミスなくこなしていかないといけないプレッシャーに打ち勝つのはどの選手でしょうか?(試合日程は現地時間で表記します)


女子は、フィギュアの歴史の変革期を迎えています。
4回転を跳ぶロシア選手2人が現れ、紀平選手も4回転を練習中です。

大技のジャンプが鍵となるのか、演技や滑りで評価されるのか?今までとは違う大会になる予感です。


第1戦 アメリカ大会

10月18日〜20日

男子:友野一希、島田高志郎、ネイサン・チェン(アメリカ)、金博洋(中国)


女子:坂本花織、樋口新葉、山下真瑚、シェルバコワ(ロシア)、トゥクラミシェワ(ロシア)、トゥルシンバエワ(カザフスタン)


見どころ

昨季の世界王者チェン選手に対しGPシリーズ初参戦の島田選手がどう絡んでくるか?

2018年の世界選手権銀メダルの樋口選手も、怪我やスランプで不調続き。復活となるか期待。


第2戦 カナダ大会

10月25日〜27日

男子:羽生結弦、田中刑事


女子:紀平梨花、本田真凛、トルソワ(ロシア)


見どころ

羽生選手のGPシリーズの初戦優勝となるか?
紀平選手とトルソワのジャンプ対決。


第3戦 フランス大会

11月1日〜3日

男子:宇野昌磨、チェン


女子:坂本花織、樋口新葉、白岩優奈、ザギトワ(ロシア)


見どころ

長年のコーチの元を離れ新しい環境で挑む宇野選手。
昨季の世界女王ザギトワに日本人選手がどこまで食い込めるか。


第4戦 中国大会

11月8日〜10日


男子:田中刑事、ビンセント・ゾウ(アメリカ)、金博洋(中国)


女子:宮原知子、三原舞依、本田真凛、シェルバコワ、トゥクタミシェワ、トゥルシンバエワ


見どころ

ベテランの宮原選手対ロシア勢との熱戦。
ここに本田選手と三原選手がどんな成長した姿で食い込めるか。


第5戦 ロシア大会

11月15日〜17日

男子:宇野昌磨、友野一希、ビンセント・ゾウ


女子:宮原知子、白岩優奈、横井ゆは菜、トルソワ


見どころ

ここで決まるか?宇野選手と宮原選手は5年連続のファイナル進出となるか注目。

宮原選手は中国大会から日が空いていないので、コンディション的にどんな滑りになるのか。NHK杯に向け感覚が鈍らないように近い大会にしたと思いますが、好調をキープできるか?


第6戦 日本大会(NHK杯)

11月22日〜24日(北海道)

男子:羽生結弦、島田高志郎、山本草太


女子:紀平梨花、山下真瑚、横井ゆは菜、ザギトワ


見どころ

羽生選手、紀平選手、ザギトワ選手のファイナル進出をかけた2戦目。
王者達の滑りに注目


GPファイナル

12月5日〜8日(イタリア・トリノ)

男子シングル、女子シングルのファイナル出場条件と出場資格

6大会の獲得合計ポイントの上位1位~6位

※7位~9位はサブ(補欠)となります。



羽生結弦選手の意気込み

昨季のGPファイナルを怪我のため、欠場し悔しい思いをした羽生選手。

5度目のファイナル優勝への今の気持ちを語りました。


「ファイナル優勝という気持ちはあります。」
「4回転アクセル(4回転半)のために生きている」


今季初戦のオータム・クラシックで2種類の4回転をプログラムに組み込み、見事優勝をした羽生選手。

人類初の「4回転アクセル」にいつ挑むのか?というところも注目されています。


本番に強く、大会ごとにさらなる成長をしていく羽生選手はカナダ大会、NHK杯で入れてくるのか?それともGPファイナルまで温存するのか?期待が高まります。


宇野昌磨選手の意気込み

今季は環境も気持ちの面でも大きく変化があった宇野選手。

結果を求めることに集中して、自分を追い込んでいた昨シーズン。

全く楽しくなかったと言います。


求める結果に対して現実との開きが辛く、満足できない、つまらない大会ばかりだったそうです。


周囲の期待と、輝かしい結果を出した自分自身を越えるために、もがいていた苦い経験を活かし一念発起。


「僕はせっかく世界と戦える機会を手に入れたのに、苦しい、つらいだけで終わらせていいのかな。楽しまないとそんじゃないかな」


5月に子供の頃から指導してくれた樋口美穂コーチの元を離れ、単身コーチ不在の戦いを決意。初めて海外の振付師に依頼をした新天地での挑戦に挑んでいます。


「小さい時に高橋大輔選手の表現に憧れてスケートをしていました。

でも最近は、勝つためにはジャンプを跳ばなければならないと考え、いつのまにかスケートより、競技をやる感じになっていました。

今季は演技を楽しむことがテーマ。技術と表現を両立していきたい」

21歳の悩める王子の挑戦に注目です。


その他の男子選手の特徴

田中刑事:9月の国際大会で4回転サルコウを2本挑み逆転優勝と好調を維持しています。


友野一希:4回転サルコウを武器に踊りに定評があります。


山本草太:怪我からの復帰で切れ味のあるエッジの効いた滑りが魅力的。


ネイサン・チェン:5種類の4回転を跳ぶ世界王者。



紀平梨花選手の意気込み

「今季はトリプルアクセルをショートでもしっかり決めることが大切。

4回転がなくても、スピンやステップでしっかり加点をもらうことや、曲のテーマが伝わるような演技をすることで演技構成点も伸びます。

まだまだ伸びしろがあることがわかりました」


すでに4回転サルコウを習得しているという紀平選手。しかし練習中に捻挫をしてしまい、試合ではまだ挑んでいません。


グランプリシリーズで挑戦してくるのか?4回転を跳ぶロシア選手をどう思っているのでしょうか?


「怪我がなければ4回転サルコウも練習したかったけど、他の選手のことは考えないことにしています。

まずは自分が安定した滑りをすることでGPファイナルを目指したいです。

昨季は初めての大舞台ですごく緊張しましたが、今季はもっと余裕を持って迎えたいです」


宮原知子選手の意気込み

今季は、濱田美栄コーチに頼りすぎていたと感じ自立の為、カナダを拠点にリー・バーケル氏に師事を仰ぎ環境を変えた宮原選手。


「昨季のGPファイナルや世界選手権で紀平さんも一緒に戦い、先生と私の一対一ではない試合が増えました。

これまでは試合直前に、濱田先生の一言い頼りすぎていたことに気づいて、最後まで滑り切る自分の強さを持ちたいと思ったんです」


現在、技術だけでなく試合への心の持っていき方などメンタル面も学んでいるそうです。


本田真凛選手の意気込み

昨季よりアメリカを拠点に移した本田選手。

「周りから『明るくなったね』と言われます。昨季は環境に慣れず、練習と学校の課題をするだけで、どこにも出かけず周りをシャットアウトしていました。

今は苦手な英語も頑張って、チームメイトと話したり、先生の言葉がわからない時は、聞き返したりしています」


オフのアイスショーでは今季のフリーのプログラム「ラ・ラ・ランド」を何度も披露して、その演技力に磨きをかけています。

自信をつけた本田選手の滑りに注目です。


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