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globe KEIKO 歌唱力復活!デビューの日にツイッター投稿!なぜglobeは解散しないのか

ライブ

「globe」のKEIKOが2ヶ月ぶりにツイッターを更新。デビュー日の8月9日にコメントを寄せた。自身のくも膜下での闘病と小室哲哉さんの芸能界引退。なぜ解散せずにマーク・パンサーさんは活動を続けるのか。別居中のKEIKOと小室さんの今の関係は?復帰はあるのか?調べてみました。


globe KEIKOの歌唱力が復活!デビューの日にツイッター投稿

1995年8月9日 trfなども出演する野外音楽フェスに突如登場した3人はデビュー曲「Feel Like dance」を披露し、TMN解散後、プリデューサーとして小室サウンドで湧いていたところに、小室哲哉自身が新しいグループを結成したとして大きな話題となりました。


KEIKOの脳裏に焼きついているデビューライブが映像が後の「Feel Like dance」のPVになっています。

オーディションの舞台から落下しながらも歌い続け勝ち抜いたKEIKOのハイトーンボイスと、マーク・パンサーの英語と日本後の織り混ざったラップと、TKサウンド満載の演奏との融合が当時斬新でした。


なぜglobeは解散しないのか?

2008年に小室哲哉さんが「5億円の詐欺容疑」で逮捕され活動休止。

2011年にKEIKOがくも膜下出血で倒れ、活動休止に。

2015年 結成20周年にはHYDEさんや浜崎あゆみさんなどが参加しカバーアルバム『#globe20th -SPECIAL COVER BEST-』を発売し、globeの楽曲を蘇らせました。


2017年 には療養中のKEIKOの歌声を小室さんがインスタグラムで投稿し回復しつつあることを報告しました。


2018年 KEIKOさんの介護疲れと自身も体調を患い、訪問看護に来ていたナースとの不倫疑惑が報道され、心身共に疲れていた小室さんは電撃引退。


それでもマークは元スピードの島袋寛子さんなどとglobeの楽曲を歌ったりとglobeの火を灯し続けていくことを決意し活動を続けています。


インタビューで、マークさんは、

どんなに弱い炎でも点ってさえいれば、またKEIKOとTKが戻って来たときに、大きく燃広がれる。だから僕は火を消さないように頑張る

と語っていました。


KEIKOもカラオケに行ったり歌うことの楽しさは忘れていない様子。人前で歌えるほどまでの回復を待ちながら、小室さんの復帰を期待するファンたち。


しかし、一部報道では、二人は別居中で会話はお互い弁護士を通じて行なっているそうなのです。

今は、冷却期間なのかそっとしておいて欲しいのか。時間が必要なのかもしれませんね。


20周年の際に小室さんはKEIKOさんについてこう語っています。

くも膜下出血っていう病気はやっぱり何を調べても再発率が高いんですよね。なので、いきなり大音量と凄いライトを浴びて、たくさんの人がいて、緊張感があって、心拍数が上がったりとか、そういういろんなことを配慮すると無理は言えないです。でも気持ち的にはね、その半面で、また歌ってほしいとは思います。

globe(小室哲哉)『Remode 1』インタビューより

未だに「小室哲哉【公式】スタッフアカウント」というツイッターが運営されていたり、マークさんも本日ツイッターで

『奇跡』つまり二人の復活をこれからも信じて待っています。

昨年、小室さんは還暦を迎えられました。

再び闘志を燃やし、旋風を巻き起こしてくれることを多くのファンが待ち望んでいます。

『奇跡』を信じて待ちたいと思います。