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【相関図】朝ドラ・カムカムエヴリバディのキャストは?関係性を紹介

朝ドラ・カムカムエヴリバディのキャストと相関図

2021年度後期の朝ドラ(NHK連続テレビ小説)、『カムカムエヴリバディ』

主演の上白石萌音さんと、その子供、孫と3世代に及ぶストーリーです。

今回は、カムカムエヴリバディのキャストと相関図をご紹介します。

カムカムエヴリバディの相関図:和菓子「たちばな」の人々

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岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」を営む、橘(たちばな)家族です。

上白石萌音さん演じる、ヒロインの橘安子(たちばな・やすこ)は、あんことおしゃれ好きな看板娘。

ラジオで英語講座を聞いた事から、運命が変わっていきます。

濱田岳さん演じる、橘算太(たちばな・さんた)が跡取りとして修行をするのですが、全くやる気がなく父と衝突する毎日です。

安子を優しく見守る、母と祖父母に支えられて安子が夢に向かって進んでいく物語。

カムカムエヴリバディの相関図:安子と雉真家の関係

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雉真家の人々

岡山で有名な「雉真繊維」を経営する、雉真(きじま)家の人々。

1代で築き上げた段田安則さん演じる、雉真繊維の社長/雉真千吉(きじま・せんきち)。

その息子で長男の、SixTONESの松村北斗さんが演じる雉真稔(きじま・みのる)が、物語のキーマンとなります。

雉真稔(きじま・みのる)は英語が堪能で、海外に雉真繊維を進出させる野望を持っている大学生です。

稔とラジオで英語に興味を持った安子が出会う事で、運命が大きく変わっていきます。

村上虹郎さんが演じる、稔の弟の雉真勇(きじま・いさむ)は安子と小学校からの同級生です。

野球少年で、安子にちょっかいを出してくる存在。

兄と幼なじみの安子の距離が縮まって行く中で、どう動くのかが楽しみです。

岡田結実さん演じる、雉真雪衣(きじま・ゆきえ)が誰の嫁なのかが謎です。

安子に冷たく当たる理由も、今後楽しみですね。

安子の子供と孫

岡山編

今回の朝ドラ・カムカムエヴリバディは、安子の3世代物語です。

安子の時代は、岡山県で日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14)が舞台です。

大阪編

深津絵里さんが演じる、安子の子供・るいの時代背景は、昭和30年代の大阪が舞台です。

京都編

川栄李奈さんが演じる、るいの娘・ひなたの時代背景は、昭和40年代の京都が舞台です。

3世代に共通しているのが、「ラジオの英語講座」と「あんこ」のようです。

カムカムエヴリバディの相関図:商店街の人々

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御菓子司「たちばな」がある、商店街の人々との交流も描かれます。

豆腐屋「水田屋とうふ」の娘である、小野花梨さん演じる水田きぬ(みずた・きぬ)は安子の幼なじみです。

クールでしっかり者な性格で、安子の親友です。

その父親の浅越ゴエ(ザ・プラン9)さん演じる、店主の水田卯平(みずた・うへい)は、安子の父・金太と仲がよく、一緒に商店街を盛り上げています。

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