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赤羽一嘉の学歴&経歴まとめ!実家や親、生い立ち・三井物産時代も紹介

赤羽一嘉国土交通大臣は、GoTo関連での発言で批判されたりしていますね。

どんな学歴と経歴だったのでしょうか?

政治家になる前は、三井物産のサラリーマンだったそうです。

今回は、赤羽一嘉大臣の生い立ちから実家や親、学歴と経歴をご紹介します。

赤羽一嘉の生い立ちは?実家と親について

赤羽 一嘉(あかば・かずよし)大臣は、1958年5月7日に東京の歌舞伎町にある都立大久保病院で生まれました。

出身は、新宿区中落合です。

実家は西武新宿線中井駅前で、小さなお菓子屋だったそうです。

ご両親は、父親の宜一さん、母親の良子さんというお名前です。

長男として生まれ、4000gという難産だったそうですよ。

赤羽一嘉の学歴は?

幼稚園・小学校時代

幼稚園は、「伸びる会幼稚園」に通っていました。

「落合第二小学校」に通い、少年野球に入っていたそうです。

中学時代

「西戸山第二中学校」を卒業しました。

成績は常にオール5で、勉強ができたことがちょっと自慢だそうです。

中学では、卓球にハマり新宿区で2位になる腕前でした。

高校時代

高校は、「都立青山高校」へ進学しました。

勉強よりもラグビーに夢中になったそうです。

都立高校生で初めての、全日本高校選抜に選ばれています。

大学時代

大学は、「慶應義塾大学法学部」へ進学しました。

アフリカの政治学を専攻していたそうです。

ゼミ旅行で南アフリカ・ケニアを訪れ、これが人生初の海外旅行でした。

赤羽一嘉の経歴は?

三井物産時代

大学を卒業後、1983年4月より三井物産に就職をしました。

入社後に、人事部派遣の台湾修業生に合格して、本社から「国立台湾師範大学語学センター」に1年半留学をしています。

当時の台湾は、経済成長期でファーストフード店が次々に出店するなど街が変化していったそうです。

1988年9月15日に結婚をし、直後の10月1日より北京事務所に単身赴任となります。

現地で、天安門事件に遭遇したそうです。

南京事務所へも赴任し、中国在住中に息子が誕生しますが成長に立ち会えず。

1990年12月9日、1歳になる息子の誕生日に日本へ帰国。

関西支社へ赴任となりました。

おそらく、関西支社時代に娘が誕生しています。

1993年2月に三井物産を退職し、政治活動へ移行しました。

政治活動

  • 1993年7月:神戸から公明党公認候補として衆議院議員総選挙に出馬し初当選
  • 2001年1月:衆議院災害対策特別委員長に就任
  • 2003年11月:衆議院国土交通委員長に就任
  • 2005年10月:第3次小泉改造内閣で財務副大臣に就任
  • 2009年8月: 第45回衆議院議員総選挙で落選
  • 2012年12月 :第46回衆議院議員総選挙で当選、第2次安倍内閣で経済産業副大臣、内閣府副大臣に就任
  • 2019年9月:第4次安倍第2次改造内閣で国土交通大臣に就任
  • 2020年9月:菅義偉内閣で国土交通大臣に再任
赤羽かずよしの家族、息子、嫁、娘の画像
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