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24時間テレビ2020・うっかり密になっていたシーンベスト3!

2020年8月22日〜23日に行われた、24時間テレビ。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、3密を避け無観客での開催でした。

ソーシャルディスタンスを保ちながら、安全面に配慮しての演出とのことでした。

しかし出演者のテンションが上がってしまい、うっかり密になっていたシーンがありました。

今回は、ハラハラしてしまった「密になってたシーンベスト3」をご紹介します。

24時間テレビ2020・密になっていたシーンベスト3:第1位

第1位は高橋尚子さん持ち込み企画の、「募金ラン」でのゴール前後のシーンです。

高橋尚子さんを囲むように、「チームQ」のメンバーが並走していました。

 土屋太鳳さん、野口みずきさん、吉田沙保里さん、陣内貴美子さん、松本薫さん。

握手をしないよう、手のひらではなく腕同士を合わせてはいましたが、2m以上の感覚は空いていませんでした。

 ランナーは近寄ってはダメという意識はあったかとは思いますが、嬉しさからついついという状態だったように思います。

そこは、番組側が距離を保つよう誘導するべきだったのでは?と疑問をもつ声もありました。

ゴール後も走り続けていましたが、ようやく2列に並んでいたのでスタッフが指示したのかなと思われます。

24時間テレビ募金ランの密画像

24時間テレビ2020・密になっていたシーンベスト3:第2位

第2は、エンディングの合唱シーンです。

「募金ラン」のゴールを見守りながら、両国国技館では出演者たちによる合唱が行われていました。

「負けないで」「愛は勝つ」「サライ」などを歌っていましたが、十分な距離はなかったように見えました。

24時間テレビ2020・密になっていたシーンベスト3:第3位

第3位は、エンディング間近となった時間帯に「V6」が登場し歌を披露したシーンです。

「WAになっておどろう」が始まる際に、メンバーが輪になって中心に向かって拳を合わせる振り付けがありました。

その後も、メンバー同士が肩を叩いたり、横に並んで歌唱したり…

割と近い距離感で、普段とさほど変わらないフォーメーションでした。

2日目の17:30ごろに登場した、「King & Prince」も「シンデレたガール」を歌唱していましたが、十分な距離はなかったです。

24時間テレビ2020・密になっていたシーン番外編

2日目の17時ごろから、メインパーソナリティ5人と笑点メンバーでの大喜利が放送されました。

事前収録の映像でしたが、座席はソーシャルディスタンスが作られ、笑点メンバーの高齢組はリモート出演でした。

対策はバッチリだったのですが…

お題で増田貴久さんが座布団運びの山田隆夫さんに、弟子入りしたいという大喜利でした。

増田貴久さんの回答が嬉しかった山田隆夫さんが、座布団を2枚持って駆け寄ってきたのです。

その時、「頑張ろうね」と増田貴久さんに握手をしてしまったのです。

すかさず、司会の春風亭昇太さんが、

「握手ダメ!ソーシャルディスタンス!」

と注意していました。

56village@Boy565656
·
凄いぜ絶叫した顔Qちゃん❗

生放送の笑点で、座布団の山田が
マッスーに近づき、握手をしたよ❗ヤバイ山田怒りマーク怒った顔怒りマーク
ソーシャルディスタンスを
忘れて❗舞い上がってるって❗
ヤバいぞ❗避難仕方ない❗

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