国内ニュース

【2021年1月】緊急事態宣言が再発令したらどうなる?可能性や条件・いつからか予想

2021年1月に緊急事態宣言が、再発令する可能性が浮上していますね。

再び発令されたら、生活はどうなるのでしょうか?

またどんな条件でその可能性があるのか、発令されたらいつからと予想されているのか調べてみました。

2021年1月に緊急事態宣言が再発令する可能性と条件は?

2021年1月2日に、東京都、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県が国へ緊急事態宣言の発令を要請することが報じられました。

緊急事態宣言の発令を要請する理由は?

一番の理由は、感染者数が2020年12月31日に感染者数が過去最多の1337人を超えたことだったようです。

東京都の専門家は、2週間以内に医療崩壊が起きることを示唆しています。

すでに、2021年1月1日時点で東京都の「コロナ患者用病床」が8割埋まっているからです。

コロナ患者の入院受け入れ先がなくなり、医療崩壊が訪れる可能性が非常に高いのです。

緊急事態宣言が再発令する条件は?

国は「経済」の点から、緊急事態宣言の再発令には慎重になっていました。

22時閉店の時間短縮からさらに早めるよう求めていましたが、感染者は増える一方で効果があるとは言えない状況です。

しかし、1日の感染者数が1000人を超えたこが再発令の1つの条件になるのではと言われています。

すでに、超えていますので検討せざるを得ない状況のようです。

緊急事態宣言が再発令する可能性は?

神奈川県の黒岩知事は、再発令した際の対策を検討を始めると言っています。

期間は前回より短いかもしれませんが、再発令の可能性は非常に高いのではないでしょうか。

全国ではなく、首都圏のみですので国も検討するものと思われます。

2021年1月に緊急事態宣言が再発令したら?

もし再び緊急事態宣言が発令したら、生活はどうなるのでしょうか?

  • 学校、幼稚園、保育園等の休校→休校しない意向
  • テレワーク要請→実施
  • イベントの中止→収容人数の制限・オンライン検討
  • 休業要請→飲食店の20時意向の自粛要請

など、前回とは異なる制限になる予想です。

神奈川県の黒岩知事は、前回は東京都と休業要請の業種を同じにしたが、今回は状況を見て検討すると言っています。

まずは、県と県、東京への行き来をなくすことから始まりそうです。

2021年1月に緊急事態宣言が再発令はいつからと予想されてる?

本来はGoToトラベルの停止と、時短要請などが終わる1月11日までに感染者数が減っている三段でした。

ネットや専門家からは、2020年12月28日から2021年7日までに緊急事態宣言を実施した方がよかったといいう声が多いです。

これから国が検討をして、再発令されるとしたら早くても7日。

会社や学校が始まってから、休業要請を出されては対応に困る人たちが多いですよね。

医療崩壊が起きてからでは遅いですが、すでにかなりの出遅れ状態だと国の後手後手の対応に批判が上がっています。

早くて1月5日、もしくは7日前後から再発令されると予想する人が多いようです。

error: